CGC、加盟店・取引先間の業務プロセスを効率化する新XML-EDIシステムを実稼働
2007/10/5
ウルシステムズは10月4日、同社のXML-EDIソフトウェア「UMLaut(ウムラウト)/J-XML」が、シジシージャパン(CGC)の新インターネットEDIシステム基盤に全面採用され、実稼働を開始したと発表と発表した。
CGCグループは食品スーパーマーケットの共同仕入れ機構で、全国各地に約220社3100店の加盟店を持つ。EDIシステムを活用してきたが、従来システムは加盟店ごとに個別開発が必要で維持管理費が掛かり、効率が悪いという問題があった。今年4月の流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)を受け、CGCでは業務効率化に向け、新たなXML-EDIシステム構築に着手した。
新システムの基盤ソフトウェアに採用された「UMLaut/J-XML」は、JCA手順などのデータ交換、およびebXML手順やJX手順に対応するとともに、高度なビジネスプロセス制御機能を持つ。CGCでは流通BMS準拠のデータ交換によってシステムの維持管理コストを抑え、また加盟店・取引先間の複雑な業務プロセスの効率化を実現している。
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シジシージャパン
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