■ナレッジマネジメント
企業などの組織において、その共有資産としての“知識”の発見、蓄積、交換、共有、創造、活用を行うプロセスを体系的な形でマネジメントすること…… |
■SECIモデル
知識の共有・活用によって優れた業績をあげている“知識創造企業”がどのようにして組織的知識を生み出しているかを示したプロセスモデル…… |
■暗黙知
“知識”のうち、勘や直観、個人的洞察、経験に基づくノウハウのことで、言語・数式・図表で表現できない主観的・身体的な知のこと…… |
■形式知
“知識”のうち、言葉や文章、数式、図表などによって表出することが可能な客観的・理性的な知のこと…… |
■ラーニング・オーガニゼーション
所属するすべてのメンバーが学習すること(learning)の促進を通じ、競争力を維持するための持続的な変化を行う能力を身に付けた企業や団体などのこと…… |
■コミュニティ・オブ・プラクティス
ある分野における知識の習得や研さん、あるいは知識を生み出すといった活動のために、持続的な相互交流を行っている人々の集団のこと…… |
■企業情報ポータル
企業内にある別々のシステムの情報を統合して、ユーザーのPC画面上に一元的に表示したり、検索できるようにしたシステム…… |
■イントラサイト
イントラネット上に作られた、社内向けの情報活用・共有を行うためのWebサイトのこと。企業情報ポータルやグループウェアなど、用途・機能はさまざまである…… |
■マネジメントコックピット
企業の経営者や管理者が意思決定や判断を行う際に必要な経営指標を数値やグラフなどの形で提供する情報システムのこと…… |
■マネジメントダッシュボード
企業の経営者や管理者が必要とする情報を提供するため、各種の情報を集約して経営指標を導き出し、統合された画面に数値やグラフを表示する情報システム…… |
■ノウフー
「誰が何を知っているか」を特定できる仕組みを作ることで、知識やノウハウを“持っている人”と“必要とする人”を結び付け、知識の有効活用を図る…… |
■創発
局所的な相互作用を持つ、もしくは自律的な要素が多数集まることによって、その総和とは質的に異なる高度で複雑な秩序やシステムが生じる現象のこと…… |
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