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■ブラックボックステスト ソフトウェアプログラムの内部構造を参照することなく、外部からみた機能や性能について検証を行うソフトウェアテスト技法の総称…… |
■ブロッキングバグ ソフトウェアテストの作業あるいはプロジェクト全体の進行を妨害するバグのこと…… |
■ブランチカバレッジ コードカバレッジの1つで、テスト対象となるプログラムコード内部の分岐(ブランチ)の可能なすべて結果(真偽)のうち、テストを実施した割合を…… |
■プログラマテスト プログラマがコーディングと並行して短いサイクルで交互に実施するソフトウェアテストのこと…… |
■プロセス中心アプローチ
業務手順やデータの流れに注目して、機能要件を定めていくシステム設計の考え方をいう…… |
■フラッシュマーケティング 販売期間や販売数量などを限定して緊急性をもたせた商品をソーシャルメディアなどを使って購入希望者を募り、短期間に売り切る販売手法のこと…… |
■フォークソノミ
インターネット上にあるWebページなどの情報に、不特定多数の閲覧者がフリーワードでメタデータを付け加えていくことでファインダビリティを高めようという情報分類法のこと…… |
■プライベートクラウド
特定のユーザー(企業)が利用することを前提に構築・運用されるクラウドサービスのこと。クラウド技術を導入した企業内データセンターである…… |
■フォールトトレランス
部分的に障害やエラーが発生しても、全体としては正常な動作を保ち続けるようなシステム特性のこと。その設計思想や運用アプローチをいう場合もある…… |
■フォールトアボイダンス
高品質・高信頼性の部品や素子を使用したり、故障の生じにくい設計や構造を採用したりすることで、システム全体での障害を回避しようする考え方のこと…… |
■フェイルオーバー
稼働中のシステムが何らかの理由で停止したとき、予備の代替システムにアプリケーションやサービスの実行を引き継いで、継続動作させること…… |
■フールプルーフ
製品/システムに誤った操作をしても事故や障害を起こさず、あるいはそもそも誤った操作ができないような機構や仕掛けのこと…… |
■フローダイアグラム
システムダイナミックスで、シミュレーションモデルを構築する際に利用する図式表現のこと。ストック&フローダイアグラムともいう…… |
■ブルウイップ効果
サプライチェーンにおいて、需要側から供給側に需要情報が伝えられるうちに、発注数量が実需とは乖離したものになってしまう現象のこと…… |
■フェイルセーフ
システムの一部に不具合が起こっても、全体としては安全性が確保されるような特性のこと。あるいは作るシステムにそうした特性を持たせる設計思想…… |
■ブロゴスフィア
インターネット上に公開され、相互にリンクされた多数のブログという基盤の上にて形成される言論空間のこと…… |
■フィージビリティスタディ
計画された事業やプロジェクトなどが実現可能か、実施することに意義や妥当性があるかを多角的に調査・検討すること…… |
■プロフィットセンター
企業組織内において独立的に事業を営み、その採算について権限と責任を持つ分権的利益管理単位のこと。一般に事業部制における事業部がこれに当たる…… |
■プログラムマネジメント
大規模で複合的な問題に取り組むとき、活動を複数のプロジェクトに分け、それを統合・調整することで、状況変化に対応して戦略目標を達成するマネジメント手法…… |
■文脈ターゲティング
Webサイトなどで各ページ(コンテンツ)を読み取り、その内容に関連する広告/メッセージを表示すること、またはその仕組み…… |
■プロビジョニング
ネットワーク設備やシステムリソースなどを事前に用意しておき、ユーザーの要求に応じてそれを割り当てて迅速にサービスの提供を行うこと…… |
■フローチャート
製造工程や事務処理、コンピュータによる情報処理などにおいて、作業・操作・処理の手順、ないしモノ・データの流れを表した図…… |
■プレシデンスダイアグラム法
ネットワーク図の1つで、依存関係にある2つの工程間の順序を論理的に4つの関係で定義することで表記する方法のこと…… |
■フリーアドレス・オフィス
個人に固定席を割り当てずに共有席(デスク、設備など)を用意し、出社した従業員/ワーカーは空いている席を使って仕事を行うスタイルのオフィス形態…… |
■PRINCE2
英国商務局(OGC)が開発したプロジェクトマネジメントの方法論。ITプロジェクトのほか、各種のプロジェクトマネジメントに適用される包括的なガイドライン…… |
■フルフィルメント 注文を受けてから出荷作業を行う業種、特に通信販売やeコマースにおいて受注から商品引き渡しまでの一連のプロセスの総称である…… |
■ファイブフォース
企業(もしくは産業)の競争戦略を考える前提として、外的環境(業界構造)を分析する際に使われるフレームワーク…… |
■ファシリテーション
グループ活動が円滑に行われるように、中立的な立場から支援を行うこと。協働促進と訳する向きもある…… |
■ファンクション・ポイント法
システムの規模を測定する手法。入出力ごとに機能を切り出し、1つの機能でどのファイルをどれくらい参照したかなどをカウントして合算し定量的に計測する…… |
■フィットギャップ分析
パッケージソフトを導入する際に、導入企業のシステム化要求とソフトが提供する機能性が、どれだけ適合し、どれだけズレがあるかを調査、分析、評価すること…… |
■フェップ
データ処理を行うコンピュータに対して、その前処理を行うハードウェアやソフトウェアのこと…… |
■付加価値通信網
データ通信サービスの1種で、単なる信号伝送だけではなく、パケット交換や電子メールなどの付加機能が併せて提供される回線ネットワークのこと…… |
■複合アプリケーション
ソフトウェアモジュールやサービスなどのソフトウェアパーツを要素として、これらの組み合わせとして構築されたアプリケーション・ソフトウェア…… |
■複式簿記
簿記の方法の1つで、取引の1つ1つを、常に借方(左)と貸方(右)という2つの側面から記録し、計算・整理する方法…… |
■部品表
組み立て型製造業において、製品がどの部品・下位構成品・中間製品および原資材などから構成・製造されるのかという関係を示したリスト…… |
■ブランド
企業や製品などを表す商業的記号のこと。狭義には、製品や企業などを同種・類似のものと識別するために用いられる名前・言葉・図像・音声・デザインなどをいう…… |
■ブランドエクイティ
ブランドが持つ資産価値のこと。企業の活動に少なからぬ影響を与えるブランドを企業価値を左右する資産として評価しようという考え方がブランドエクイティである…… |
■ブランドロイヤリティ
顧客が特定のブランドに対して示す愛着・執着のこと。そのブランドを選好して一定期間長期にわたって反復的に購買する度合いなどで計測される…… |
■プリンス2
英国商務局(OGC)が開発したプロジェクトマネジメントの方法論。ITプロジェクトのほか、各種のプロジェクトマネジメントに適用される包括的なガイドライン…… |
■ブレーンストーミング(ブレスト)
複数のメンバーが自由にアイデアを出し合い、互いの発想の異質さを利用して、連想を行うことによってさらに多数のアイデアを生み出そうという集団思考法・発想法…… |
■ブロガー
ブログを手軽に作成できるソフトウェアの名称(Blogger)。または、ブログを公開、運営している人のこと…… |
■ブログ
社会的な出来事や興味のある事柄に関して、個人的な意見や批評、解説を日記に近い形式で公開するWebサイト。短い記事が新しい順に時系列で並んでいる…… |
■プロセスアプローチ
企業が行う活動を相互に関連する一連のプロセスとしてとらえ、各プロセスの役割などを明確にし、プロセス間の相互関係を的確に把握して管理運営すること…… |
■プロダクトアウト
企業が商品開発・生産・販売活動を行う上で、企業側の都合(論理や思想、感性・思い入れ、技術など)を優先するやり方…… |
■プロダクト・ライフサイクル
商品が市場に投入されてから、次第に売れなくなり姿を消すまでのプロセスのことをいうマーケティング用語…… |
■プロプライエタリ(プロプライアタリ)
プロプラエタリは「専用の」「独自の」「独占的な」「所有権・占有権のある」「非公開の」の意味で、コンピュータ関連用語としてはオープン(open)の対義語となる…… |
■フロントオフィス
企業の中で、営業部門やコールセンターなど顧客に直接対応する部門のこと…… |
■文書管理システム
企業や官公庁などの組織体において、文書を統合的に管理するシステム。管理対象となる文書の内容・性格によりさまざまなシステムが存在する…… |
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