派遣Plus フリーエンジニアのための高額・上流工程案件特集 -PR- 企画:@IT派遣Plus事務局
掲載内容有効期限:2007年12月31日
 

高額・上流工程案件特集

 年内でプロジェクトが終了し、1月から新しい案件をそろそろ探そうとしている派遣社員や個人事業主などのフリーエンジニアも多いことだろう。この中でフリーエンジニアというと、下流工程の案件が多い印象があるかもしれないが、さにあらず。要件定義や基本設計など上流工程やプロジェクトマネジメントを依頼される案件もある。来年こそ、難易度の高い案件を担当して収入もキャリアも向上させたいと考えているフリーエンジニアのために高額・上流工程案件を紹介しよう。

 

 今回案件を紹介してくれたのは、エンタープライズソリューション事業を展開する株式会社グローバルウェイの取締役 渡辺信明氏。同社は自社エンジニアのほか、フリーエンジニアを組織化して、プロジェクト単位でチームを編成し、ソリューション事業を展開している。



高額案件1:官公庁の基幹システム 詳細設計

株式会社グローバルウェイ
取締役 渡辺 信明氏

 官公庁の次期基幹システムの開発における詳細設定を担当するITアーキテクト。汎用系からオープン系へのリプレースにともなう汎用系システムとの連携、業務アプリケーション間の連携、データウェアハウスによるデータの集約機能、外部のシステムとの連携など、システム連携部分における詳細設計を担当する業務だ。これまで経験した業界は問わないが、システム統合や企業間システム連携、ワークフローシステムの設計構築経験が求められる。開発時には、SOAパッケージ製品を使用する予定。

 「スケーラビリティのあるシステム開発です。最先端のツールを使って、最新のアーキテクチャが実現でき、SOAにおける開発方法論、フレームワークを学べるので、キャリアという面でも大きな実績を残せるでしょう」(渡辺氏)。ITアーキテクト以外にも、実装を担当するJava系エンジニアも募集している。SOAプロジェクトの経験を生かしたい、または積みたいフリーエンジニアにお勧めの案件だ。

プロジェクト名 官公庁の基幹システムの刷新にともなう開発業務
期間 即日〜2011年03月31日
契約形態 業務委託
金額 100万円程度/月 ※能力により決定
勤務地 東京23区内の某所
その他条件 業界を問わず、システム統合、データ統合、企業間連携、ワークフローシステムの開発を経験したエンジニアを歓迎

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高額案件2:大手メーカーSCMのフロントシステム設計

 大手メーカーの1事業部が使用するSCMシステムのフロント部分にあたる受発注管理、在庫管理、オーダーステータス管理のシステム開発。 「ホストシステムやEDI(Electronic Data Interchange)システムから出力されるデータの標準化、およびデータベースに収納するまでのつなぎのシステムの設計とデータベース設計までできる方を求めています」(渡辺氏)とのことだ。

 これまで外部からの受注情報も社内製造部門への発注情報も手作業で打ち込んでいたため非常に煩雑かつヒューマンエラーが発生するリスクのあった業務を、データ形式の標準化から始め、SOAツールを使ってインターフェースを構築し自動化する。また、需要予測を含めた在庫管理のマスターデータベースを構築するため、製造業のデータモデルやデータリレーションのあり方を理解している方がより望ましい。

プロジェクト名 大手メーカーSCMのフロントシステム設計
期間 即日〜2008年08月31日
契約形態 業務委託
金額 80〜100万円/月 ※能力により決定
勤務地 東京23区内の某所
その他条件 .NETを使ったシステムの詳細設計経験およびSCMにおける在庫管理データベース設計経験

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高額案件3:運輸会社の情報流通基盤システム開発

 運輸会社の基幹システムを汎用系からオープン系へのリプレースに伴い、社内外の各システムとのハブ機能のシステム構築を担当する。運輸という業界特性上、システムによる不具合が人命にかかわる可能性もある。

 「弊社は要件定義から入ります。要件定義から一緒に参加するITアーキテクトと、実装以降のシステムエンジニアを求めています。非常にミッションクリティカルなシステム開発となります。その分、付加価値の高いスキルが身に付きます」(渡辺氏)

プロジェクト名 運輸会社の情報流通基盤システム開発
期間 即日〜2008年12月31日
契約形態 業務委託
金額 85万円〜/月 ※能力により決定
勤務地 東京23区内の某所
その他条件 XML、EJBを用いたシステム構築経験

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なぜ大規模プロジェクトの上流工程を受注できるのか

 今回、ご協力いただいたグローバルウェイは社員数50人、決して大きな会社ではない。一般に少人数の開発会社というと、3次請け以下で実装以降を担当するというイメージが強いが、グローバルウェイは大規模なプロジェクトで要件定義や設計といった上流工程の案件が多い。それはなぜだろうか?

 その理由は同社が持つ強みにある。同社は「SOAコンサルティング」というプライマリのシステムインテグレータですら経験値が低いその分野で、同社は高い技術力を持つ。同社の経営陣はいずれもSOA畑を歩んできたメンバーばかり。同社がプライマリに対して「SOAコンサルティング」という最先端の技術を提供することで、はじめてプロジェクトが成り立つという案件がいくつもあるそうだ。エンドユーザーからの信頼も厚く、直接仕事を受注することも多い。

 前職の外資系企業でシステムコンサルタントとして、大型M&A案件に伴うシステム統合や製造業のグローバルSCM構築などのプロジェクト経験がある渡辺氏は「SOAの概念が一般化する以前から、EAIやBPMという概念を用いてシステム統合や業務再編のプロジェクトに携わっていたため、この分野では一番という自負があります」と語る。SOAコンサルタントの分野で他社にないオンリーワンの技術を持っているからこそ、同社はプライマリに近い立場でプロジェクトを受注できるのだ。

 ここで紹介した案件は、いずれもフリーエンジニアではなかなか経験することのできない大規模なSOAプロジェクトばかりだ。各プロジェクトには守秘義務があるため、詳細は書き記せないが、興味を持ったフリーエンジニアはぜひグローバルウェイに問い合わせていただきたい。

お問い合わせ先:株式会社グローバルウェイ ビジネスパートナー窓口

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