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URLを入力するとWebサイトのキャプチャ画像をサーバ側で生成する
キャプチャ画像で必要な個所をマウスでドラッグして切り抜き範囲を決める
リンクは画像上でもクリッカブルに
画像キャプチャでWebサイトを引用できる「kwout」
2007/12/26
Webサービスなどを開発するハートレイルズは12月25日、Webサイトの内容を画像キャプチャでブログなどに引用できるサービス「kwout」を開始した。入力されたURLからWebページをサーバ上で画像としてレンダリング。キャプチャしたWebページの画像から、ユーザーは引用したい範囲をマウスでドラッグすることで、引用範囲の切り抜きを指定できる。
切り抜いた画像はFlickrやTumblr、または自分が運用するブログサイトにエクスポートできる。また、オプション指定により、画像中のリンクをイメージマップで実際にクリッカブルにすることもできる。切り抜いた画像自体はkwoutのサーバ上に蓄積され、埋め込み向けのHTMLスニペットを貼ることで、さまざまな場所に引用できる。
Firefox向けにはブックマークレットも用意されており、Webページを表示中に画像キャプチャを作成することもできる。
ハートレイルズは神奈川県に拠点を置く社員4人のベンチャー企業。2006年5月の設立以来、これまでにWebブラウザやAPI経由で簡単に円グラフを描ける「HeartRails Graph」、Webサイトをサムネイル化、PDF化するサービス「HeartRails Capture」、多くのWebサービスに対応したウィジェットライブラリ集の「7widgets」など12のプロダクト・サービスをリリースしている。これまでのサービスは日本語でのサービスインだったが、現在、kwoutは英語によるサービス提供となっている。
URLを入力するとWebサイトのキャプチャ画像をサーバ側で生成する
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