マイナーアップグレードで2010年リリース予定

Windows 7サーバ版は「Windows Server 2008 R2」に

2008/08/21

 米マイクロソフトの次期OS「Windows 7」のサーバ版は、Windows Server 2008のマイナーアップグレードになる。同社が8月18日、サーバ部門公式ブログで明らかにした。

 Windows 7のサーバ版の名称は「Windows Server 2008 R2」となり、ロードマップでは2010年にリリースが予定されている。Windows Server 2008は今年2月にリリースされた。

windows01.jpg マイクロソフトが明らかにしたロードマップ

 クライアント版のWindows 7は、メジャーリリースになると同社は述べている。クライアント版も2010年のリリース予定となっている。同社はクライアント版、サーバ版いずれについても、旧版のWindows Vista、Windows Server 2008との互換性を設計上の目標にするとしている。

(ITmedia)

情報をお寄せください:


@IT情報マネジメント メールマガジン 情報マネージャのための情報源(無料)


この記事に対するご意見をお寄せください managemail@atmarkit.co.jp

アイティメディアの提供サービス

ホワイトペーパーTechTargetジャパン

スキルアップ/キャリアアップ(JOB@IT)

- PR -

@IT Sepcial

イベントカレンダー

PickUpイベント

- PR -
もっと見る

TechTargetジャパン

@IT Sepcial
ソリューションFLASH

求人情報