NewsInsight
SQL ServerもVisial Studioも
Amazon EC2上でWindows Serverが利用可能に
2008/10/01
米アマゾンは10月1日、同社が提供するクラウドサービス「Amazon Web Services」でMicrosoft Windows Serverをサポートする計画であることを明らかにした。現在プライベートベータテスト中で、この秋にも一般公開予定という。
同社サーバ群を使い、CPUやメモリを割り当てて起動イメージを読み込むことで仮想サーバを自由な構成で立てられる「Amazon EC2」のサービスで、32ビット版および64ビット版のWindows Serverが利用可能になる。具体的には、EC2向けツールでWindowsのEC2用インスタンスを起動し、Windows Remote Desktopまたはrdesktopツールで利用する。
サーバインスタンスを大量に起動することで、高負荷に耐えるASP.NETを使ったサービスや、HPC用途、メディアトランスコード、SQL Serverなどに使えるという。Visual Studioをはじめとする開発環境を使うことや、開発したアプリケーションをクラウド上で実行することもできる。
Amazon Simple Queue ServiceやAmazon S3など既存サービスと連携するアプリケーションを開発できるほか、すでに同社がAmazon EC2向けに提供しているElastic IP Addresses、Availability Zones、Elastic Block Storeなども利用できる。
関連リンク
関連記事
情報をお寄せください:
TechTargetジャパン
Windows Server Insider フォーラム 新着記事
- フォルダの名前が変更できない不具合を解消する (2012/5/25)
Windows 7のエクスプローラで画像ファイルやPDFが含まれるフォルダの名前が変更できなかったり、削除できなかったりする不具合の解消方法を解説する - 通信相手のMACアドレスを調べる近隣探索プロトコル (2012/5/24)
イーサネットで通信する場合、相手のMACアドレスが分からないとパケットを送信できない。ARPに代わるIPv6の近隣探索機能とは? - 第316話 ネット対応トイレ (2012/5/22)
毎日用をたすだけで、体温に体重、血圧、体脂肪率も計測して、尿検査、便検査も自動で実施、データはネット経由で医師に送られます - 私物のスマートフォンを業務に活用、「BYOD」って何? (2012/5/21)
私物のスマホやノートPCを組織的に業務に活用する「BYOD」が新たなトレンドとして注目されている。なぜいまBYODなのか? BYODのメリットとデメリットは?
|
|
@IT 新着記事
キャリアアップ
スポンサーからのお知らせ
- - PR -
イベントカレンダー
- - PR -
お勧め求人情報
転職/派遣情報を探す
**先週の人気講座ランキング**
〜 Android編 〜
ホワイトペーパー(TechTargetジャパン)
ソリューションFLASH
