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HASP SRM v3.50
Windows、Mac、Linuxへの対応も容易に
アラジン、違法コピー防止ソリューションの最新版発売
2008/10/27
アラジンジャパンは10月27日、ソフトウェアの違法コピーや不正使用などの著作権侵害を防止するソフトウェアベンダ向けの著作権管理ソリューションの最新版、「HASP SRM V3.50」の販売を開始した。価格は4980円から。1年間で20万個の販売を目指す。
HASP SRM v3.50新たにWindows、Mac、Linuxのすべてのプラットフォームで動作するソフトウェアのプロテクトに対応した。プロテクション機能に“ユニバーサルAPI”を採用しているため、異なるOSに移植する場合でもソースコードを含めたプロテクションの変更作業が不要で開発者の負担を軽減するという。
不正使用関連の機能強化として、PCのハードディスクを丸ごとコピーした“クローンマシン”による不正使用についても、新たに検出が可能となった。また、ソフトウェアライセンスキーをオンラインから特定マシンに一時的に与える機能を追加し、ライセンスキーを紛失したり、携帯し忘れた場合など柔軟に対応できるようになったという。
ライセンスキーはUSBキーを利用するハードウェアベースのものと、ネットワーク経由のアクティベーションを行うソフトウェアベースのものの2方式から選択できる。
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