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Attribute Exchange拡張でメールアドレス情報も提供
グーグルもOpenIDプロバイダに
2008/10/30
米グーグルは10月29日、グーグルのユーザーアカウントをOpenIDとして利用できるAPIの限定公開を開始した。これまでグーグルはアカウント連携として独自の認証APIを用意していたが、各社Webサービスでの採用で広がりをみせる業界標準のOpenIDにも対応した格好だ。試験サービスの利用にはユーザー登録が必要。
「OpenID 2.0 Directed Identity」プロトコルによる認証と、「OpenID Attribute Exchange 1.0」プロトコルによるメールアドレス情報の交換のサービスを提供する。利用サイトは、これらのプロトコルに準拠したログインボックスを用意することで、グーグル上のユーザーアカウントでログイン認証をすることができる。
OpenIDと合わせて、Google Data APIやOpenSocialのREST API、Portable ContactsのAPIなどOAuth対応の認可系APIを利用することでメールアドレスだけでなく、ユーザーの承認に基づいてさまざまなユーザー属性情報にアクセスできるようになる。
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