NewsInsight
教育機関で初採用
東大、業務システムにHyper-Vを導入
2008/12/25
東京大学は12月24日、学内業務システムで使用している3つの情報システムでマイクロソフトのサーバ仮想化テクノロジ「Windows Server 2008 Hyper-V」を導入すると発表した。2008年5月からマイクロソフトの協力の下に検証を開始。対象システムは「共通ID管理システム」「ターミナルサーバー」「東大ポータル」の3つ。約3カ月で3システムの検証を終了し、そのまま本番環境として運用しているという。
東京大学は2004年に法人化。業務システムの数が増加し、複数のIT管理グループのほか、部署ごとのシステムがあるなど、サーバ集約による管理の一元化と運用コスト削減が課題となっていたという。さまざまな仮想化テクノロジを検討した結果、移行時間が少なくOSのライセンスコストのみで仮想化環境が構築できる点などを評価し、Hyper-Vを採用したという。
関連リンク
関連記事
情報をお寄せください:
ITインフラ 新着記事
|
|
@IT情報マネジメント 新着記事
|
この記事に対するご意見をお寄せください managemail@atmarkit.co.jp
スポンサーからのお知らせ
- - PR -
| 操作もマニュアルも分かりやすい! ユーザー視点で開発されたPC管理ツール New! |
| 仮想化すればコストは削減できるか? 仮想化に必要な「3つの視点」を解説する |
| 情報漏えいで会社の社会的信用を失う前に @ITメールソリューションLive! in Tokyo |
| コスト削減・信頼性向上をまとめて満たす “高信頼Linux”を構築する方法とは? |
| SEの作業時間の大部分を占めるドキュメン ト作成。これを短縮するツールを紹介 |
|

**先週の人気講座ランキング**
〜CCNA編〜
| ◆ | 企業の仮想化に足りない“発想”とは? 仮想化運用管理のキモは意外なところに! New! |
| ◆ | 操作もマニュアルも分かりやすい! ユーザー視点で開発されたPC管理ツール New! |
| ◆ | 仮想化すればコストは削減できるか? 仮想化に必要な「3つの視点」を解説する |
| ◆ | 深刻化する標的型攻撃への備えは万全か? Black Hat Japanで講演した村上氏に学ぶ |
| ◆ | 運用管理の課題を“2つの観点”から分析 ユーザー満足度の高い「仮想環境」とは? |
| ◆ | ドキュメント作成を自動化して、SEの作業 効率を大幅アップ! Visio 2007の魅力 |








