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日本語対応のメンテナンスパック2をリリース
Windows Server 2008にも「カスペルスキー」
2009/02/25
カスペルスキーラブスジャパンは2月24日、Windows Server 2008にも対応する「Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0」の初の日本語対応版となる、メンテナンスパック2(ビルド6.0.2.556)をリリースしたと発表した。
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0は高負荷のかかる企業向けサーバに特化した製品で、64ビット版を含むWindowsサーバ製品ファミリ上で稼働する。カスペルスキーの管理ツールである「Kaspersky Administration Kit」や、Microsoft Management Consoleを利用して一括インストール/管理を行うことが可能。
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server Enterprise Edition 6.0はカスペルスキーの法人向け製品スイート「Kaspersky Enterprise Space Security」などに含まれる。メンテナンスパック2はカスペルスキーラブスジャパンからダウンロードできる。
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