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ジンブラが公開した有料版メールボックス利用数の推移
北米以外で伸び
Zimbraメール、4000万ユーザーを突破
2009/03/09
米ヤフー傘下のジンブラ(Zimbra)は3月9日、同社ソフトウェア製品の有料版の利用メールボックス数が4000万を超えたと発表した。ジンブラはオープンソースでメールやカレンダーソフトを統合した「Zimbra Collaboration Suite」や、そのクライアントの「Yahoo! Zimbra Desktop」、ホスティングサービスの「Zimbra Hosted」を提供している。今回発表された数値には、オープンソースで運用されているメールボックスは含まれていないという。
ジンブラ製品を扱うパートナー企業は675、70カ国に存在し、こうしたパートナーの存在によって急速な成長を果たせたとしている。ジンブラが公開したグラフによれば、1年前の2008年第1四半期のメールボックス数は1200万と現在の半分以下、2年前の2007年第1四半期は約7分の1の600万程度だった。米ヤフーは2007年9月にジンブラを買収している。
利用者の56%は北米地域であるものの、伸びが顕著なのは南米やアジア、EMEA地域など北米以外としている。
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