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ドローイング機能で作成した図版
買収した技術を統合
Google ドキュメントにお絵描きツール追加
2009/03/26
米グーグルは3月25日、SaaS形式のオフィススイート「Google Docs」に図版を描けるドローイング機能を追加した。ドキュメントのほかにスプレッドシート、プレゼンテーションで利用できる。日本語版の「Google ドキュメント」でも利用可能。
ドローイング機能で作成した図版ドローイング機能は四角、三角、矢印などの基本図形が用意され、自由にサイズを変更可能。塗りつぶしなどもできる。マウスによる自由描画にも対応する“お絵描きツール”といえる。米グーグルによると、このドローイング機能は2007年に買収したTonic Systemsの技術を取り込んで実現した。
同時にベクター形式のグラフィックスフォーマットである「SVG」(Scalable Vector Graphics)や、SVGを利用できないWebブラウザ向けには別のベクターグラフィック記述言語「VML」(Vector Markup Language)を活用し、ドローイング機能の使い勝手を向上させているという。
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