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iSCSI、SASによる接続もサポート
富士通のエントリストレージが80万円以下に
2009/10/09
富士通は10月8日、エントリストレージ「ETERNUS DX60」「ETERNUS DX80」を販売開始したと発表した。これは同社の低価格ストレージ・シリーズの新モデル。今回は80万円を切るレベルに最小構成価格を下げている。仕様面では従来のファイバチャネルに加え、iSCSIおよびSASによる接続に対応。さらにSSDを正式サポートした。
ETERNUS DX60(税別最小構成価格76万4000円)は4GbpsファイバチャネルあるいはiSCSI、SASによるサーバとの接続が可能。SASあるいはニアライン(7200rpm)SASディスクドライブを最大で24基搭載できる。
一方、ETERNUS DX80(税別最小構成価格242万3000円)は4Gbps/8GbpsファイバチャネルあるいはiSCSI、SASによるサーバとの接続が可能。SAS、ニアライン(7200rpm)SASディスクドライブに加え、SSD(100GB/200GB)を最大で120基搭載できる。
両モデルともニアラインSASドライブは最大1TBのモデルが選択でき、DX60では最大24TB、DX80では最大120TBの容量を実現できる。
ETERNUS DX60/DX80シリーズは、上位機種に見られるソフトウェア機能の多くを利用できるとともに、サーバ管理者にも使える簡単な設定・運用ツールが用意されている点も特徴となっている。
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