「AirBnB」を使ってみた

ネットで部屋を貸し借りして“人間らしい旅”を

2009/11/02

joe.jpg AirBnBの共同創業者、ジョー・ゲビア氏

 われわれは、空きスペースのeBayなのです――。米国発のWeb系ベンチャー企業「AirBnB」(エアー・ビー・アンド・ビー)の共同創業者の1人、ジョー・ゲビア(Joe Gebbia)氏は、即席インタビューを行った私にこう語った。AirBnBはeBayのようなマッチングサイトの一種だ。マッチングするのはひと晩単位で部屋を貸したい人と、そうした部屋を借りたい旅行者だ。

 空き部屋や空きスペースを貸したい人は、AirBnBに住所や写真、一晩あたりの価格などをアップロードして公開する。これを見て泊まりたいと思った人が予約する。まるで友だちの家にでも泊まるかのように、見知らぬ土地で個人宅などに宿泊することができる。

 こんなWebサービスが米国を中心に受けているようだ。

 2009年5月、海外出張するのをいい機会と、記者は試しにAirBnBを使ってみた。行き先は米国サンフランシスコ。通常なら1泊200〜300ドルする市街中心部のホテルに泊まるところだが、AirBnBで見つけた1泊45ドルの(少し変わった)個人宅に宿泊した。詳しくは後述するが、ホテルに泊まるよりも安く済んだばかりでなく、その家に集まる人々と食事や散歩、パーティーで交流することができ、刺激に満ちた楽しい旅となった。

air01.png 部屋を貸したい人と、宿泊したい旅行者を結びつけるサービス「AirBnB」

93カ国、1527都市に“格安”の宿泊プラン

 AirBnBのWebサイトにアクセスすると、ニューヨーク25ドル、L.A.29ドル、パリ39ドル、マイアミ39ドルなどと、ホテルなどの相場からすると破格の“物件”案内が目を引く。都市名で検索すると、こぎれいな部屋の写真がサムネイルで並ぶ。検索条件は都市名だけでなく宿泊日、価格帯、プライベートルームなのかシェアードルームなのか、WiFiがあるのか、禁煙か、ホストが話せる言語は何か、など詳細な条件で絞り込みが可能だ。場合によっては別荘やマンションの空き部屋を所有者不在のまま貸しているケースもある。

list.png 地域や条件で絞って検索できる。価格や条件は幅広い

 リストアップされる部屋を見て最初に少し驚くのは、まるで他人の部屋をのぞき見してしまったような感覚にとらわれることだ。当然、貸し出し希望は個人の部屋が多いのだが、それらが「いつも生活している“私”の部屋」ばかりなので少し戸惑いも感じる。旅行サイトなどでリストアップされている商業宿泊施設然とした写真との落差がちょっと新鮮に感じられるのだ。立地もホテルのように市街地ばかりでなく、ふつうの住宅街や郊外ということもある。多くの物件はGoogleストリートビューで立地を確認できる。

 中には、別荘のような豪華な一軒家も登録されていて、ちょっと普通の予算では宿泊できないようなおしゃれな部屋も出てきたりする。スイス山間部のコテージのような家や、オーストラリアのオーシャンフロントのリゾートマンション風、パリの普通のアパルトマンなどバリエーションもさまざま。

 現在、AirBnBには世界93カ国、1527都市の物件が登録されている。登録ユーザー数は約2万5000人となっている。

オバマ大統領就任演説で一躍有名に

 AirBnB創業者の2人は、ともにデザイナだ。AirBnBのアイデアを思いついたきっかけは、2007年8月に、あるデザイン関連カンファレンスに参加したことだという。

 一般に米国で開催されるカンファレンスには一時に多くの人が集まり、宿泊施設のレートが高騰しがちだ。ゲビア氏らが参加したデザイン関連のカンファレンスも例外ではなく、このとき同氏は、共同創業者となるブライアン・チェスキー氏に向かって、「オレたちなら、もっと安くできるよ」と言って、即席サイトを立ち上げたとのだという。カンファレンス開催地で寝泊まりの場所を貸してもいいと考える現地在住の人と、カンファレンス参加者を結びつけるためのWebサイトだ。このサイトが開設1週間で1000件以上の成約を見る大きな成功を収め、「これと同じことは、どこでもできるはずだ」と2人は可能性を感じたという。「カンファレンスのある場所で、参加者を迎え入れてもいいと思っている人は多いのです」(ゲビア氏)。

 2人がAirBnBを立ち上げたのは2008年10月だが、劇的な成功によってその名を全米に知らしめたのは、2009年1月中旬に行われたオバマ大統領の就任演説だった。

 就任演説には全米から推定40万人が参加したと言われているが、ワシントンD.C.の全ホテルの部屋数を足しても約2万にしかならない。圧倒的に宿泊施設が足りていなかったのだ。このときAirBnBのような仲介サイトに注目が集まり、AirBnBだけで数百件の成約を見たという。こうした事例は、ホテルに泊まらない「新しい旅行術」として、ニューヨーク・タイムズやUSA Today、CNNといった各種メディアで取り上げられ、AirBnBを有名にしていった。

ホテルより安く、カウチサーフィンより安全

 AirBnBは、これまで現実的に不可能だった不特定多数の個人間での宿泊スペースの提供・利用を実現することで、潜在市場を掘り起こしている。提供側は遊んでいるスペースのマネタイズができ、宿泊側はホテルに泊まるよりも安く旅行ができる。

 AirBnBが人を引きつけているのは、「小銭が稼げる」「安く泊まれる」といった経済的理由からばかりではない。AirBnBのWebサイトのトップには「人間らしく旅しよう」(Travel like a human.)と書かれている。商業宿泊施設のようなやり方じゃなく、もっと人間らしいやり方で泊まったり、泊めてあげたりしようじゃないか、というメッセージだ。

 もともと、見ず知らずの人や、それに近い人を自宅に泊めるような習慣は、若者のバックパッカー文化の延長として“カウチサーフィン”などと呼ばれる形で存在していた。そうしたカウチサーファーたちのための仲介Webサイトもあるという。ゲビア氏は、AirBnBのことを「ホテルとカウチサーフィンの、どこか中間辺りだ」と説明する。一般にカウチサーフィンでは、お金のやり取りはなく、その代わり掃除や炊事の手伝いをするなど、純粋な“ゲスト”ではいられない。一方、AirBnBではホテルほど完全なゲストではいられないものの、対価を払っている分、ホストとゲストという関係はハッキリしている。AirBnBでは宿泊後の双方向評価が可能なので、ホスト側には気分よく過ごしてもらおうというインセンティブが働くし、ゲストには、なるべくホストの人々の部屋や生活を乱さないように行儀良くしようというインセンティブが働く。ホテルよりも安いとはいえ、一定の金額をチャージすることで、泊まりに来る旅行者の質が必然的に上がるという効果もある。

reputation.png 宿泊後にホスト側、ゲスト側は互いに相手を評価できる

基本は個人間の自由契約

 AirBnBを利用するのは簡単だ。ユーザー登録を済ませたら顔写真とともにプロフィールをアップロードして、後は泊まりたい家の空き状況を確認して予約申し込みをすれば、ほぼ手続きは完了だ。ホスト側は、宿泊申込者のプロフィールや過去の評価を見て、この申し込みを断ることもできる。契約は自由なので、例えばプロフィールに写真がない人はお断りとする人や、過去に宿泊実績があって一定の評価を受けた人だけを受け入れるなど、ホスト側は自由に条件を設定できる。

 双方が宿泊に合意すると、AirBnBのオンライン決済サービスにより、予約金がチャージされる。AirBnBではクレジットカード情報を押さえているので、万が一のときにも追跡可能とすることで一定のセキュリティを担保している。

 実際の宿泊料の支払いは、ホスト側が振込先を指定するケースから、現地で現金で受け付けるケースまでさまざま(実際、私は不足分は現金で手渡しした)。キャンセル料のポリシーについても、ホスト側が設定できる。AirBnBに出ている物件はまだ回転率が低いからだと思うが、ホテルに比べると、キャンセルポリシーは全体に甘め。直前でも好きにキャンセルしてくれていいよと鷹揚に構えている人が多い。ある意味、すべては個人間の合意という原初的な契約形態で、いまは性善説という感じなのかもしれない。トラブル発生時の心理的、実際的コストを考えるとオーバーヘッドが大きいようにも感じるが、それは個別契約のコミュニケーションコストが高かった時代の錯覚かもしれない。

 AirBnBは、宿泊料として支払われた金額に応じて6〜12%をサービス料として課金する。

 宿泊期間が終わるとAirBnBからメールが届き、ホスト、旅行者双方が相互に評価やコメントを書き込む。こうしたWebサイトにありがちなことだが、コメントはたいてい「温かく迎え入れてくれて、とてもリラックスした旅ができました、○○さん、ありがとう!」といった感じだ。これから宿泊しようという人にしてみれば、こうしたコメントをざっと見れば、どういう雰囲気かだいたい分かるという仕組みだ。

 気になるのは各国の法規制だ。

 不特定多数の人に対して対価を得て宿泊設備を貸与するとなれば、気になるのは日本で言う消防法や旅館業法、それに付随するであろう規制に対して、どう対処するのかという点だ。

 この点をゲビア氏に聞いてみると、「問題ない。今まで何も問題は起こっていない」という回答だけが返ってきた。「Craigslistより、われわれのサイトのほうがずっと安全だ」という。日本ではあまり知られていないが、Craigslistは月間200億PVを叩き出すマンモスWebサイトだ(ちなみに2009年9月のヤフージャパンの実績は464億PV)。Craigslistは、もともとクレイグ・ニューマークさんという個人が始めたパーソナル・アドの総合サイトで、売ります買います情報、出会い情報、賃貸情報、求人情報などあらゆるローカル広告が掲載されている。昨今の米国新聞不振の一端は、個人レベルの広告がネットに移行したからという理由も小さくないというが、Craigslistはその最先鋒だ。Craigslistに出されているパーソナル・アドの中には当然、AirBnBがターゲットとする種類のものもあるが、Craigslistは基本的に広告掲載をしているだけ。それに比べれば、カード情報を押えたり、ユーザーの相互評価による信用情報提供を行っているAirBnBのほうが安全だというわけだ。

 コンプライアンスについての質問に対して、「あいつらより俺らのほうが安全なんだ」という比較論は説得力に欠けるが、それが起業家というものなのだろう。ゲビア氏らは、何か問題があれば当局側からちゃんと誰か話に来るんだろうし、来ていないということは問題がないってことじゃないかと構えているようだ。ゲビア氏は問題は起こっていないと答えたきり、それはつまらない論点だと言わんばかりに、違う話をするのだった。

類は友を呼ぶ、交流の楽しさ

 私が泊まったところは、かなり変わった共同アパートとも言うべき宿だった。

 建物全体は、かなり古い2階建ての倉庫を改造したもので、住人たちがトンチンカンチンと床や壁を作って、個人部屋や共有スペースを徐々に作ってきたという物件だ。その2階の半分はオフィススペースとなっていて、そこにはなぜか3メートル四方ほど床が抜けた場所があり、ネットが張ってある。彼ら住人たちは、このハンモック状のネットを「Nothin' but Net」(ネットだけだってば)と題してAirBnBで貸し出してあったのだ。私はたまたまAirBnBに掲載されていたその写真をひと目見て、ここに泊まってみたいと思い、衝動的に予約してしまったのだ(仕事で行く出張なので、経費精算が通るだろうかと一抹の不安を覚えつつ……)。

net.jpg 文字通り、ネットだけの宿泊施設……。「いや、マジでそこに寝なくても、カウチでもいいんだよ」とホストの人たちは言ってくれたが、私は結構このネットで寝るのが気に入ったのだった
air02.jpg 倉庫のようなところを自分たちで改装したという建物の共有スペース。高い天井からソファがブランコのようにぶら下がっていたりする
air03.jpg オフィススペースとなっている2階。当然のようにWi-Fi完備
air04.jpg 1階にはトロピカルな雰囲気のバーまで自分たちで作ってある
air05.jpg 好きに乗っていいよと言われたので、実は私はGoogle I/O 2009の取材には自転車でひょこひょこ出かけていったのだった

 その共同アパートには、Webデザイナやプログラマなど20代半ばのIT系の若者を中心に、サンフランシスコ界隈のレストランにロブスターを卸しているオーストラリア人セールスマン、情報科学で博士過程在籍中の学生、自転車のメカニック、為替の専門家など、さまざまな人たちが共同生活を営んでいた。AirBnBに貸し出し情報を出したホスト役のブレンダン・ニー氏はUCバークレー校で都市工学を修め、今は都市設計関係の自治体や事業者のニーズに特化したWebサイトの構築・運用を行うコンサルティングファームを経営しているという。

 最初に共同投資をして倉庫を買った中心メンバーは固定しているものの、それ以外の住人は、それなりの家賃を払ったり、改修を手伝うなどしながら、数週間から数カ月と滞在して生活しているという。人が入れ替われり立ち替わりで出入りしていて、夜はしょっちゅう友だちを招いてパーティーや映画鑑賞会をやっている。そういう“クレイジー”な場所だから、もともとAirBnBに空きスペースを貸し出すタイプの人たちということもできるかもしれない。実際、ホスト役のニー氏は、お金のためというより世界中からいろいろな人が来るのが楽しそうだからという理由でゲストを招いているという。住人たちの多くがIT系ということもあって、泊まりに来るゲストにはIT系が多いという。類は友を呼ぶ。もっとも、私の後に泊まったのはロシアからの新婚カップルでサーカス系という話だったようだが。

 実は私の滞在中に、AirBnBの創業者を含むスタッフがこの共同アパートに遊びに来て、それで私は彼らの話を聞いてみることにしたという経緯もある。ネットに人が寝ている写真のインパクトもあって、AirBnB上でも私が宿泊したところはちょっと有名になっていたそうだ。

 私は夜な昼なと「発表されたばかりのGoogle Waveは何がすごいのだろうか」とか、「FacebookとTwitterはどっちがイケてるか」、「なぜMicrosoftのソフトウェアスタックは優れているのにあれほど嫌う人たちがいるのか」といった話で盛り上がった。住人の多くはギークで、共有サーバ上には何TBもの映像コンテンツがあり、映画もテレビ番組もWi-Fi経由で見るか、特設AVルームで見るかというような人たちだった。人気ドラマの話をしていたら、いきなりギガビットイーサのケーブルを私のノートPCに挿し込んで来て「さあ50GBほど転送するからね」と来る、愉快で親切な人たちだった。

 私自身、試してみて分かったことだが、会ったことのない人の家に泊まるのは最初は非常に緊張するものだ。特に初日の夜は、むしろホテルのほうが気楽だったのにと後悔すらしたものだ。それが、1日、2日と過ごすうちに住人たちと打ち解けて、一緒にランチに出かけたり、地元っ子しか知らないような名所やカフェのツアーをしてくれたりで、実に楽しい経験となった。私は私で、日本好きというニー氏に日本や日本文化、日本のIT事情について話せるだけのことを話したりしてみた。

 たまたま私はIT系だったが、AirBnBには支持政党を明示して来客と政治的テーマについて熱く語りたがっている人もいるようだし(アメリカでは選挙前に各地で大きな大会が開かれることが多く、そういう人たちの間で部屋の貸し借りニーズは大きい)、湖のほとりで自然に囲まれて暮らしている人のところへは、アウトドアなゲストが来るのだろう。

tour.jpg サンフランシスコのミッション地区と呼ばれる一帯はアーティスティックな落書きが多いことで有名。バスによる見学ツアーまであって、メインストリートはよく知られているのだが、実は地元でしか知られていない落書きの路地がある。そう個人ツアーで教えてくれているホストのニー氏(興味がある人は動画をどうぞ)。絵にはそれぞれ移民の悲哀、ネイティブ・アメリカンたちの怒り、ダウンタウンで進む再開発に対する批判などのメッセージが込められているという

アイデアだけでも世界を変えられる

 インターネットによって可能になったビジネスモデルに、大規模に個人同士が取引するための「プラットフォーム」を提供するというものがある。eBayやYahoo!オークションのようなオークションサイト、Kivaやmaneoのような個人間ローンのサイト、単発の小さな仕事を仲介するoDeskやAmazon Mechanical Turkのようなアウトソーシングサービス、あるいは自家用車を複数人でシェアしたり、個人間で貸し借りするCaFoReようなサービス、そうしたものが数多く登場している。すべてに共通するのは、インターネットによるトランザクションコストの劇的な低下によって、はじめて可能となったビジネスモデルということだ。それまで互いに発見が不可能で売買が成立し得なかった個人間で、あらゆるモノ・サービスが取引されるようになりつつある。

 この文脈で考えれば、AirBnBは必然的に登場してきたサービスと言えそうだが、私が知る限り、日本にはまだこうしたサービスはない。私はここに大きなビジネスチャンスがあると思うと同時に、日本が直面する問題も感じずにいられない。

 前出の個人間ローンサイトのmaneoは、もともと都市銀行に勤めていたエリートビジネスマンと、法律の専門家が立ち上げたベンチャーだが、それでも前例のないビジネスであるために関連省庁との調整に2年半かかったという。日本でAirBnBのようなサービスを正攻法で立ち上げるには、下準備にいったい何年かかるのだろうか。過剰なコンプライアンス要求のために、従来の法規制や商習慣に外れたことをやろうという気概のある若者が出て来にくいということはないだろうか。

 もう1つ、AirBnBの創業者2人と話していて感じたのは、PHPしか書けなくてもITで世界にインパクトを与えるサービスが作れるという事実だ。AirBnBの2人はアイデアを証明し、ベンチャーキャピタリストから投資を集め、今はRailsハッカーを雇い入れてWebサイトを開発・運営している。世界を変えるのはアイデアであり、新しいビジョンを持った人々だ。そうした人々が純粋な技術者である確率は、今後どんどん低くなっていくのだろう。

 ともあれ、今後、海外出張や海外旅行を予定している読者の皆さん、AirBnBで「人間らしく旅して」みてはいかがだろうか?

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(@IT 西村賢)

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