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需要を見越して体制強化
富士通SSL、Ruby技術者を300人に拡充
2011/04/18
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは4月18日、2012年度末までに300名のRuby技術者の育成を目指すと発表した。Rubyアソシエーション認定システムインテグレータの上位資格となるゴールドも、2011年6月までに取得するという。
RubyがJIS規格(JIS X 3017)として3月に制定されたことや、今後のRuby需要の増加を見越した施策。Ruby技術者の育成を強化することで、Rubyの活用を希望する顧客の要望に応える体制を確立する。現在、同社のRuby技術者は70名で4倍強となる。社内講座を拡充し、Ruby技術者認定試験合格者への資格手当も設定する。Rubyアソシエーションは、富士通SSLに対して研修講師の派遣を行うという。
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