Eclipse RCP

エクリプス・アール・シー・ピー / Eclipse Rich Client Platform

 統合開発環境であるEclipseをベースとしたリッチクライアント・アプリケーションのプラットフォーム。

 Eclipseのユーザーインターフェイス(以下、UI)部分は、もともとバージョン2.0系まではSWTの技術で作成されていて、バージョン3.0系からはEclipse RCPとして、SWTの技術を独自アプリケーションで使用できるような仕組みが提供されるようになった。これによって、Eclipseベースで動作するプラグインライクなアプリケーションを容易に扱うことができるようになり、軽量なリッチクライアントとして配布が可能となった。

 Eclipseをベースとすることの利点には、アップデート/セキュリティマネージャの利用やヘルプのUI、アプリケーション起動時のスプラッシュ画面、Eclipseユーザーの多さによる開発時の情報量の多さなどがある。

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