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» 2008年10月20日 00時00分 公開

「不合格でも、もう1度」に加えて:MCP試験に「合格すると2度目は25%オフ」と「学割」が追加

[岑康貴,@IT]

 マイクロソフトは10月20日、マイクロソフト認定資格プログラム(MCP)において、1度目の受験結果が不合格だった場合に、同一試験を無償で再度受験することができる「セカンドショット キャンペーン」の追加施策を開始した。

 同キャンペーンは2008年8月11日から開始しているが、今回新たに、1度目の受験で合格すると次の試験を割引価格で受験できる期間限定の特典「プラス」と、学生・教職員向けの「学割」を追加した。

 「プラス」は、2008年10月18日から12月31日までの間に予約・受験した試験に限り、1度目の受験で合格した場合、次のMCP試験を25%割引の1万1813円(税込み)で受験できるというもの。25%割引が適用される2度目の試験の適用期間は2009年2月28日までとしている。ベータ試験などの無償試験を除くすべてのMCP試験が対象。

 「学割」は、学生および教職員を対象に、セカンドショット キャンペーンでのMCP試験の受験料を1万5750円(税込み)から6825円(税込み)に割引するというもの。2008年10月20日から2009年6月30日までが適用期間となる。対象は試験番号が072で始まるMCP試験に限る。対象試験一覧はキャンペーンサイトで確認できる。

 同社では、MCP資格の中でも、より高度な技術力を証明する上位資格MCITP(IT Professional)およびMCPD(Professional Developer)へのニーズが大きく高まっていることから、複数のMCP試験の合格が必要とされるため、「プラス」を開始したという。また、教育現場での認定資格取得の重要性から、「学割」を行うという。

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