連載
» 2009年02月06日 00時00分 公開

月刊エンジニアライフ(6):ベンチャー社長、SQLからIT業界を考える

[@IT自分戦略研究所,@IT]

コラムニストと読者の激しい議論

順位 エンジニアライフ 月間アクセスランキング(2009年1月)
1 プチ炎上したのでまとめ New!
(生島勘富/ベンチャー社長で技術者で)
2 テーブル設計は実装の後に! New!
(生島勘富/ベンチャー社長で技術者で)
3 加速する転職「負」のスパイラル New!
(アデコ/@ITで記事を書いているキャリアコンサルタントの転職コラム)
4 そんなヒロシに騙されて New!
(元エンジニアX/デスマーチで嫁(い)き遅れました)
5 上流の技術者はSQLを習得すべき New!
(生島勘富/ベンチャー社長で技術者で)
6 SEとPG、どっちが頭がいい?(2) →
(後藤和彦/下流から見たIT業界)
7 「趣味のために転職します!」ってアリ!? New!
(高野和幸/育児奮闘中! ITエンジニア担当キャリアコンサルタントのワークライフバランス追求型キャリアアップを目指して!)
8 不良技術者の引っ越し New!
(Ahf/地方からの戯言)
9 新婚は早く帰るべき? ↓
(ホリススム/結婚は人生の墓場となり得るのか?)
10 6歳で心筋梗塞になって、学んだこと。 New!
(かわばたあい/On the Shoulder of Giants)
11 ホーム&アウェー(1)〜北京ダックを食べたことがありますか? New!
(ホリススム/結婚は人生の墓場となり得るのか?)
12 できるIT技術者はバイリンガルを目指そう New!
(林浩一/ITコンサルタント宣言!)
13 「みんなが言ってる」は技術者が口にする言葉じゃない! New!
(生島勘富/ベンチャー社長で技術者で)
14 もはや男の30歳は結婚適齢期ではない New!
(ホリススム/結婚は人生の墓場となり得るのか?)
15 気分よく「客先常駐」でいこう New!
(ヨギ/息の長いエンジニアでゆこう)
16 SEとPG、どっちが頭がいい?(1) ↓
(後藤和彦/下流から見たIT業界)
17 わたしはお客さんの社員と結婚しました New!
(竹内義晴/エンジニアライフ クロストーク)
18 外国人と楽しく仕事しよう! New!
(ヨギ/息の長いエンジニアでゆこう)
19 気がつけば私も子育てエンジニアに New!
(友ぞう/子育てエンジニアは茨の道!?)
20 第2回 独身でSE、妻になってSE、ママになってSE? New!
(SARA/紅一点! 生産管理ガテン系SE☆)
21 結婚 New!
(かわばたあい/On the Shoulder of Giants)
22 反アウトソーシング ↑
(後藤和彦/下流から見たIT業界)
23 歌って踊れるエンジニア〜エンジニアの誤解 4〜 New!
(佐藤正明/Are You Sure?)
24 ITエンジニアの結婚は「壁」だらけ!? New!
(高野和幸/育児奮闘中! ITエンジニア担当キャリアコンサルタントのワークライフバランス追求型キャリアアップを目指して!)
25 1999年のマリリン New!
(元エンジニアX/デスマーチで嫁(い)き遅れました)
26 僕の病気のこと(その2) 電話がうまくかけられないって信じられます? New!
(天馬鹿才/自分イキバタ研究所)
27 フェイクで素早くプログラムを動かせ New!
(長瀬嘉秀/今を生き抜くエンジニアのためのITスキル)
28 サバイブのカード New!
(はがねのつるぎ/フリーなスキル)
29 おくさま満足度向上施策(既婚者目線で) New!
(阿部聡/アーキテクトを目指して 社会人大学院生の挑戦)
30 資格をとるのは若手の仕事? ↓
(ホリススム/結婚は人生の墓場となり得るのか?)

 1月から参加したジーワンシステムズ 代表取締役の生島勘富氏による『ベンチャー社長で技術者で』が1位、2位、5位、13位と上位に複数ランクイン。コラムタイトルどおり「社長」であると同時に「技術者」でもある生島氏の刺激的な論説が読者の反響を呼び、コメント欄では多くの議論が交わされた。

 生島氏からコメントをいただいた。紹介しよう。

 たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。社長である以上、実は会社の宣伝を兼ねて書くつもりでいました。もくろみどおりアクセスがあって「してやったり」……と思っていたのですが、求人に応募していただいた方にURLをお知らせしたら、すぐに辞退されてしまいました。逆効果だったのかもしれません。


 それでも、下手な文章ですが、できる限り本音を書いていけたらと思っています。


 久しぶりに議論ができてよかったです。ただ、やはり論旨に関係ない部分に対する反論(これは私の文章力に問題があるのでしょう)と、「みんながいっている」「できるわけがない」という思い込みによる反論が多かったように思います。


 SQLは最も普及している言語ですが、まっとうには使われていません。どうやって普及させていくかの答えはないけれど、SQLを普及させるべく、微力ながらコラムを書いていきたいと思います。


 今後とも、よろしくお願いいたします。


 10位の「6歳で心筋梗塞になって、学んだこと。」は、かわばたあい氏の「毎日を“いい日”にするための3カ条」が反響を呼んだ。日々、成長しようともがくITエンジニアにとって、この3カ条は新鮮な気付きを与えてくれる。過去の失敗に悩む人や、なかなか前に進めずに苦悩している人は、ぜひ読んで欲しい。

1年の計は元旦にあり?

 1月は6人のコラムニストが新たに参加した。前述した生島氏をはじめ、何人かは早くもアクセスランキング上位に入っている。登場した日付順に紹介する。

名前 コラムタイトル コラム内容
はやしさとし XML乱舞 .NET技術者がXMLマスターを目指して奮闘するスキルアップコラム
ヨギ 息の長いエンジニアでゆこう IT業界歴20年のエンジニアが、楽しくエンジニアを続けるためのコツを伝授する
友ぞう 子育てエンジニアは茨の道!? 産休を取得した母親エンジニアの、子育てお役立ちコラム
生島勘富 ベンチャー社長で技術者で ベンチャー社長がテクノロジーを語り、IT業界の変革を目指す
nagino 窓から見る景色 コミュニティやセミナーなどへの参加を奨励する、会社「外」活動コラム
あずK It’s Party Time! 非情報系出身の若手SEが、日々思うことや今後やりたいことを細々とつづる日常コラム

 「1年の計は元旦にあり」ということなのか、1月はコラムニストの応募数が多かった。年明け早々、暗い話が多く、厳しい年になりそうな2009年。新たに加わった彼らの刺激的なコラムが、あなたを勇気付け、エンジニアとしての成長に役立つ内容となれば幸いだ。

 1月に投稿されたコラムは全部で77本。新着コラムはエンジニアライフのトップページ@IT自分戦略研究所のトップページ、各コラムのフッタに表示している。エンジニアライフ独自のRSSも配信中だ。コラムニスト一覧から、あなたが気になるコラムを探してみるのもいいだろう。

 「自分も執筆したい」というエンジニアは、ぜひコラムニストとして応募してほしい。われこそはと思う方は、コラムニスト募集ページから。

 あなたのコラムニストとしての参加を待っている。

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