特集
» 2013年07月05日 18時00分 公開

ガチで5分で分かる分散型バージョン管理システムGit (6/6)

[平屋真吾,クラスメソッド株式会社]
前のページへ 1|2|3|4|5|6       

5分―― Gitの普及度/今後など

 当初GitはLinuxカーネル開発に使うために作られましたが、次第にLinux以外のプロジェクトでも使われるようになりました。柔軟にシステムを構築できる性質があるので、オープンソースなどのプロジェクトでは、GitHubなどのサービスでつながった開発者たちの共同開発が行われており、Gitの利用者は増えています。GitはAndroidやRuby on Railsなどのオープンソースのプロジェクトでも使われています。

Gitのサイト

 スマートフォンやタブレットなどのデバイスは、これからも増えていくといわれており、そのようなデバイスで動くアプリケーションはスピーディに開発することが求められます。そのため、効率良く柔軟にソースコードを管理できるGitの役割はこれからも重要であり続けるのではないかと思います。

 Git自体も進化を続け、最近では以下のようにバージョンアップをしています。

前のページへ 1|2|3|4|5|6       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

編集部からのお知らせ

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。