連載
» 2015年03月23日 18時00分 公開

初心者のためのSwiftで始めるプログラミング入門(2):スマホ世代でも分かるMacの基本的な使い方&Xcodeをインストールする手順 (3/4)

[諏訪悠紀,アンダースコア]

Xcodeをインストールしよう

 それではいよいよ、Xcodeをインストールしましょう。XcodeはMacに元から入っているわけではないので、自分でインストールする必要があります。

 新しいアプリケーションをインストールするには、「Mac App Store(マックアップストア)」を利用するのが一番簡単です。iPhoneにアプリをインストールするときとほぼ同じような感覚で操作できます。まずDockからApp Storeのアイコンをクリックし、App Storeを起動しましょう。

App Storeの起動

 App Storeのウインドウが開いたら、右上の虫眼鏡のアイコンの右隣りをクリックし、「Xcode」と入力し、「Return(リターン)」キーを押して検索します。

Xcodeの検索

 検索結果にXcodeが表示されるので、「入手」をクリックします。するとボタンが緑色に変化し「APPをインストール」と表示されるようになるので、もう一度クリックします。

Xcodeのインストール

 次に、下図のようなウインドウが表示されます。Apple IDとパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

サインインウインドウ

 サインインが終わると、インストール処理が始まります。次のような画面が表示される場合は、Apple IDをMacで利用するための登録が済んでいない状態です。「レビュー」をクリックし、住所などの登録を行うようにしましょう(詳細な手順については、今回の記事では割愛します)。

アカウントの確認

 インストールは少し時間がかかりますが、インストールがどのくらい進んでいるかは「Launchpad(ランチパッド)」で確認することができます。DockのLaunchpadのアイコンをクリックしてみましょう。

Launchpadの起動

 Launchpadを起動すると、Xcodeのインストールが進んでいることが確認できます。インストール中はアイコンがグレーになっています。

Xcodeのインストール中

 しばらく待った後、アイコンに色が付いたらインストール完了です。

Xcodeのインストールの完了

 インストールが完了したら、起動する前にDockに追加しておきましょう。こうしておくことで、またXcodeを起動しようと思ったときにDockから簡単に起動することができます。XcodeのアイコンをDockにドラッグ&ドロップすると追加できます。

XcodeをDockに追加する

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