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» 2015年07月06日 07時00分 公開

東京電力はスマートメーター運用管理のDB基盤にOracle Exadataを採用:日本の電力システム改革を支えるオラクルの先進ITソリューション (2/2)

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ビッグデータが切り開く電力業界の新たなビジネス

 スマートメーターから集めた膨大な情報を、電力利用状況のモニタリングだけでなく、ビッグデータとして精緻な分析を加え、より最適かつ効率的な電力供給に役立てようという動きもある。それを支援する製品としてオラクルが提供しているのが「Oracle Big Data Appliance」だ。これもOracle Exadataと同様、ソフトウエアとハードウエアが事前に構成された上で提供される。電力小売りの全面自由化を機に、消費者ニーズをより的確に把握してサービスメニューを改善したり、スマートメーターから得た情報を利用して新たなビジネスを企画したりといったニーズが高まるのは間違いない。多種多様なデータを一元的かつ容易に扱うことができ、高度な分析機能を手軽に扱えるOracle Big Data Applianceであれば、そうした要求にスピーディーに応えることができる。

 この他、オラクルは電力業界で広く活用できるITソリューションとして、電力メーターデータ管理ソフト「Oracle MDMS(Master Data Management Suite)」や料金/託送計算ソフト「Oracle CC&B(Utilities Customer Care and Billing)」、システム間のリアルタイムなデータ連携を実現する「Oracle Coherence」などの製品を提供している。

 電力システム改革を成功させる上で、先進ITの活用は不可欠である。オラクルは、ここで紹介した製品を中心に幅広い製品ラインアップを取りそろえ、各社の電力ビジネスを支援する体制を整えている。世界各国のエネルギービジネスで得たノウハウが凝集されたこれらの製品群が、わが国における電力システム改革を強力に下支えしていくのだ。

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※本記事は月刊『エネルギーフォーラム』(エネルギーフォーラム発行)2015年6月号に掲載したものです。



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提供:日本オラクル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2015年8月5日

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