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» 2019年01月30日 05時00分 公開

Google Chrome完全ガイド:Google Chromeで閉じたタブやウィンドウをすぐに開き直す

Google Chromeでタブやウィンドウを閉じてしまうと、再び同じページを開くのに、履歴から開いたり、検索したりするのは面倒です。キーボードショートカットを使って、すぐに同じタブを復活する方法を紹介します。

[小林章彦, 島田広道,デジタルアドバンテージ]
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連載目次

うっかり閉じたタブを開き直したい!

 Google Chrome(以下、Chrome)でタブやウィンドウを閉じてしまってから、「やっぱりまだ必要だった!」と思い直して、そのWebページをもう一度、確認したくなったことはないでしょうか?

 Webページの閲覧履歴から開いたり、あるいは再度Webを検索したりして該当のWebページを見つけることは可能です。でもこの方法だと、時間も手間もかかります。

ショートカットキーで、閉じたタブを再び開く

 そのような場合、Windows OS版では[Ctrl]+[Shift]+[T]キーを、macOS版では[command]+[shift]+[T]キーを押すことで、最後に閉じたタブを同じページで開く(再表示させる)ことができます。

Google Chromeで、ショートカットキーで、閉じたタブを再び開く(1/3) ショートカットキーで、閉じたタブを再び開く(1/3)
Google Chromeで、ショートカットキーで、閉じたタブを再び開く(2/3) ショートカットキーで、閉じたタブを再び開く(2/3)
Google Chromeで、ショートカットキーで、閉じたタブを再び開く(3/3) ショートカットキーで、閉じたタブを再び開く(3/3)

 うっかりChromeのタブやウィンドウを閉じた際に、便利なショートカットなので覚えておくとよいでしょう。

メニューから、閉じたタブを再び開く

 ショートカットキーが押せない場合は、メニューからタブを復活できます。

 Windows OS版の場合、Chromeのウィンドウ上端部分(タブの見出しが並ぶ領域)を右クリックして表示されるメニューから、[閉じたタブを開く]を選びます。するとショートカットキーの場合と同じく、閉じたタブが再び開きます。

Google Chromeで、メニューから、閉じたタブを再び開く(Windows OS版の場合) メニューから、閉じたタブを再び開く(Windows OS版の場合)

 macOSの場合は、タブの見出し部分をクリックして表示されるメニューから、[閉じたタブを開く]を選択します。

Google Chromeで、メニューから、閉じたタブを再び開く(mac OS版の場合) メニューから、閉じたタブを再び開く(mac OS版の場合)

ウィンドウと複数のタブを閉じても、丸ごと復活できる

 Chromeのウィンドウ全体を閉じた場合でも、Chromeを再び起動してから、前述のショートカットキーまたはメニュー操作でタブを復活させると、最後に開いていた複数のタブとともにChromeのウィンドウも開き直すことができます。

Google Chromeでウィンドウと複数のタブを復活したところ ウィンドウと複数のタブを復活したところ

複数のタブやウィンドウを連続して復活できる

 閉じたタブやウィンドウは履歴として管理されており、[Ctrl]+[Shift]+[T]キーや[command]+[shift]+[T]キーを繰り返し押すと、以前に閉じられたタブやウィンドウが逆順に再度表示されます。(バージョンにもよると思われますが)手元のChromeでは、最大25回前までさかのぼって、閉じたタブやウィンドウを再表示させることができました。

■更新履歴

【2019/01/30】最新の情報を反映しました。

【2018/04/11】スクリーンショットを刷新しました。Chrome最新版の情報を反映しました。

【2016/11/28】初版公開。


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