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» 2018年08月31日 05時00分 公開

Tech TIPS:Windows 10で素早くコントロールパネルを開く方法

Windows 10では、コントロールパネルを開くのに若干工数がかかる。そこで素早くコントロールパネルを開く方法を紹介する。幾つか方法があるので、使いやすい方法を覚えておくとよいだろう。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]

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対象:Windows 10


 Windows 10では、OSの多くの設定が[Windowsの設定]アプリに移行しているものの、相変わらず「コントロールパネル」にも各種設定が残されている。例えば、Windows 10で「Telnetクライアント」機能を利用したい場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」から「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択し、「Telnetクライアント」にチェックを入れなければならない。

 このように、たまにコントロールパネルを開く必要があるのだが、[スタート]メニューをクリックして、多くのメニュー項目から[Windowsシステムツール]−[コントロールパネル]を探さなければならず、意外と工数が多い。

 さらに面倒なことにWindows 10では、メジャーアップデートによってメニュー構成などが大きく変更されてしまい、以前あったはずのメニューが使えなくなることもよくある。

[スタート]メニューからコントロールパネルを開く [スタート]メニューからコントロールパネルを開く
通常、コントロールパネルを開くには、[スタート]メニュー−[Windowsシステムツール]−[コントロールパネル]を選択する。

 例えば、2017年4月にリリースされたWindows 10 Creators Update(バージョン1703)をインストールする前であれば、[スタート]ボタンを右クリックするか、[Windows]+[X]キーを押して表示されるクイックアクセスメニューに[コントロールパネル]があるので、これをクリックすればコントロールパネルを開くことができた。

 ところがWindows 10 Creators Update以降では、クイックアクセスメニューに[コントロールパネル]の項目がなくなってしまい、ここから開くことができなくなってしまった。

クイックアクセスメニューからコントロールパネルが開けなくなった クイックアクセスメニューからコントロールパネルが開けなくなった
Windows 10 Creators Update以降では、[Windows]+[X]キーを押してクイックアクセスメニューを表示しても、そこに[コントロールパネル]がなく、ここからコントロールパネルを開くことができなくなってしまった。

 しかし次の方法を使えば、素早くコントロールパネルを開くことができるので覚えておくとよいだろう。

キーボードショートカットを使って[システムのプロパティ]画面からコントロールパネルを開く方法

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