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» 2017年12月06日 05時00分 公開

IT用語解説系マンガ:食べ超(129):前世とのDiffを取ったら、改行が1つ多かった今生 (2/4)

[倉田タカシ(@deadpop),@IT]



Diffという機能のなかった時代には、人々は差分を取るのにとても苦労していました。紫式部も悩まされたといいます。当時はかな入力が主流






古代エジプトにはヒエログリフ文書の差分をとる神官がいたと考えられています。マルコフ君「何か楽しそうっす」






おばあちゃん「19世紀には英国のバベッジ卿が差分を取るための機械を設計したけれど未完成に終わったの」マルコフ君「なるほどっすね」






社長「これからは○○だ!」「これからは△△だ!」わたし「朝令暮改タイプの人のDiffを取れたらけっこう便利かも……」






おばあちゃん「ドッペルゲンガーが発生したときにDiffをとる技術は米軍を中心に研究が進められてきたのよ」 ※何度もくどいようですが、本作はフィクションです






おばあちゃん「これがその機械!」わたし「ヤバい」



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