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» 2019年01月09日 11時30分 公開

Windows 10の功罪は「更新」にあり:Windows 10への期待は高いが、機能更新プログラムに説明が必要――ノークリサーチが調査

ノークリサーチは中堅中小企業向けに2019年のPC環境やサーバ環境の活用ポイントをまとめた調査結果を発表した。今後はWindows 10の導入が加速し、オンプレミスのサーバ環境ではハイパーコンバージドインフラに注目すべきだとしている。

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 ノークリサーチは2019年1月8日、年商500億円未満の中堅中小企業向けに2019年のPC環境やサーバ環境の活用ポイントをまとめた調査結果を発表した。

 今後導入が進むと見られるWindows 10では、「OSのサービス化」によって必要のない機能が更新によって追加されてしまうことが課題であるとした。調査の結果、ここに不安を感じている中堅中小企業が多いためだ。こうした課題を解消するにはIT企業による機能更新プログラムの分かりやすい説明が必要だとしている。

Windows環境におけるサービス化の進展(出典:ノークリサーチ

 2020年1月には、Windows 7とWindows Server 2008の延長サポートが終了する。そのためノークリサーチでは、2019年は中堅中小企業でインフラ移行が活発になると予想している。同社は特に、「OSの更新に伴って、PC環境のサービス化がどこまで進むか」という点について注目した。

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