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» 2019年01月22日 11時00分 公開

サービスが伸びる:情報セキュリティの国内市場は2022年に1兆3271億円に成長、IDCが予測

IDC Japanの市場予測によると、情報セキュリティの国内市場規模は2022年に1兆3271億円に達する。内訳は、セキュリティソフトウェアが2943億円(全体の約22%)。アプライアンスが614億円(同約5%)。セキュリティサービスが9714億円(同約73%)。

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 IDC Japanは2019年1月17日、国内のセキュリティ市場について2018〜2022年の売上額予測を発表した。同予測は、2018年上半期までの実績に基づいたもの。

 セキュリティソフトウェアとセキュリティアプライアンス製品、セキュリティサービスの3つについて予測した。

情報セキュリティ製品(国内市場)の製品セグメント別売上額の予測 セキュリティサービスについては図示されていない(出典:IDC

2018年はメッセージング対応とIDS/IPSが伸長

 2018年の国内セキュリティソフトウェア市場では、フィッシング攻撃やビジネスメール詐欺などのメール攻撃が増加したことから、メッセージングセキュリティへの需要が高まった。

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