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» 2019年01月23日 08時00分 公開

影響を受けたユーザー数は不明:「ツイートを非公開にする」設定にバグ、Androidユーザーに影響

Twitterは、「ツイートを非公開にする」設定に4年以上にわたって影響していたバグを修正したことを明らかにした。Twitter for Androidのユーザーは設定を再度見直す必要がありそうだ。

[@IT]

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 スロバキアのセキュリティ企業ESETは2019年1月21日(現地時間)、公式ブログにおいて、Twitterが4年以上前から存在していたバグを修正したことを伝えた。以下、内容を抄訳する。

 Twitterは2019年1月17日(米国時間)にバグの修正を発表した。このバグはツイートの公開制限に関するものだ。4年以上にわたって、一部のTwitterユーザーのプライベートな(「非公開」に設定されていた)ツイートが公開されていた。

 バグの影響を受けていたのは、Android用のTwitterアプリを使い、「ツイートを非公開にする」設定を有効にしていたユーザーだ。

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