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» 2019年01月24日 12時00分 公開

最後のプレリリース版:Microsoft、「Azure DevOps Server 2019 RC2」をリリース

Microsoftは、「Azure DevOps」で提供される開発サービスをオンプレミスでホストできるコラボレーションソフトウェア開発ツールセットのリリース候補第2版「Azure DevOps Server 2019 RC2」を公開した。

[@IT]

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 Microsoftは2019年1月22日(米国時間)、「Azure DevOps Server 2019 RC2(リリース候補第2版)」を公開したと発表した。

 Azure DevOps Server(旧称TFS:Team Foundation Server)は、オンプレミスでホストされるコラボレーションソフトウェアの開発ツールセット。開発チームがコードを共有し、作業を追跡し、ソフトウェアを出荷するためのMicrosoftのクラウドサービス「Azure DevOps」のコードベースを提供しており、セルフホストを望む顧客向けに最適化されている。

 Azure DevOps Server 2019 RC2は、Azure DevOps Server 2019の正式リリース前に提供される最後のプレリリース版となる予定。Azure DevOps Server 2019 RC1やTFSの従来バージョンからアップグレードできる。

 Azure DevOps Server 2019 RC2では、RC1になかった幾つかの新機能を追加した。概要は次の通り。

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