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» 2019年01月31日 11時30分 公開

C++も健闘:機械学習関連で最も人気があるのはPython/NumPy/TensorFlow――GitHubが調査

GitHubによれば、2018年に最もコントリビューションが多かった機械学習関連プロジェクトはTensorFlowだった。機械学習向けで人気のプログラム言語はPythonで、最も利用されているPython向けライブラリはNumPyだった。Julia言語へのコントリビューションも多かった。

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 ギットハブ・ジャパンは2019年1月29日、2018年内にコードのプッシュなどコントリビューションがあった機械学習向けプロジェクトに関する調査結果を、同社の公式ブログで公開した。

 最もコントリビューションが多かったプロジェクトは「TensorFlow」。機械学習向けで最も多く利用されていたプログラミング言語はPythonだった。PythonはGitHub全体でも3番目に人気のある言語だという。

 「machine-learning」というトピックでタグ付けされたリポジトリで多く使われているプログラミング言語のトップ10は次の通り。

機械学習向けで最も利用が多かったプログラミング言語(出典:ギットハブ・ジャパン

 Pythonの他、C++やJavaScript、Java、C#、Shell、TypeScriptは、GitHubで最もよく使われているプログラミング言語トップ10にも入っている。逆にJuliaやR、Scalaは機械学習以外の分野ではそれほど使われていないという。

パッケージの上位やコントリビューションの上位も調べた

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