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» 2019年03月13日 05時00分 公開

【Google Chrome】アドレスバーの予測候補や履歴URLを削除/無効化するGoogle Chrome完全ガイド

Google Chromeのアドレスバーに検索キーワードを入力すると、自動的に表示される「予測候補」。でも全く不要な候補が繰り返し表示されることも。このように邪魔になった候補を削除したり、機能そのものを無効化したりする方法とその注意点を説明します。

[島田広道,デジタルアドバンテージ]

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連載目次

「予測候補」は便利だけど、邪魔なときも……

 Google Chrome(以下、Chromeと略)を使い込んでいくと、アドレスバーに検索キーワードを入力したときに、それと関連しているURLやGoogle検索などの一覧が表示されるようになります。

Chromeのアドレスバーに表示される「予測候補」(予測変換) Chromeのアドレスバーに表示される「予測候補」(予測変換)

 これは「予測候補」(予測変換)と呼ばれる機能で、過去に開いたことがあるWebページ(閲覧履歴)や検索履歴、そして入力キーワードからChromeが自動的に判断・推定してアドレスバーの下に表示してくれるものです。

 少ない入力文字でも簡単に目的のWebページにたどりつける便利な場面がある一方で、全く不要な候補が繰り返し表示されたり、他人に見られると都合の悪い候補がリストアップされたりすることがあります。

 そこで本稿ではWindows OS版Chromeを対象として、この予測候補を削除あるいは無効化する方法を紹介します。

特定の予測候補を削除するには

 特定の予測候補を削除して、以後表示されないようにするには、まず該当する検索キーワードを入力して、予測候補の一覧を表示させます。その中で削除したい項目を見つけたら、カーソルキーの[][]を押して、その項目を選択します。後は[Shift]+[Delete]キーを押すと、削除完了です。

Chromeのアドレスバーで特定の予測候補を削除する(1/2) Chromeのアドレスバーで特定の予測候補を削除する(1/2)
Chromeのアドレスバーで特定の予測候補を削除する(2/2) Chromeのアドレスバーで特定の予測候補を削除する(2/2)

 ただ、上記の手順では削除できない候補が残ることがあります。その場合は、該当する閲覧履歴を削除する必要があります。その手順は後述します。

予測候補を無効化するには

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