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» 2019年05月28日 08時00分 公開

ノークリサーチが調査:情シス要員6〜9人くらいの企業で最も利用意向が高い「サブスクリプション型IT」

ノークリサーチはサブスクリプションやシェアリングといった新たなビジネス形態が中堅中小企業のIT活用に与える影響に関する調査結果を発表した。企業規模が大きいほど、情報漏えいを懸念する企業の割合が多かった。

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 ノークリサーチは2019年5月27日、サブスクリプションやシェアリングといった新たなビジネス形態が中堅中小企業のIT活用に与える影響に関する調査結果を発表した。

 企業のIT活用において、サービスの消費形態がサービスを提供するオンプレミス環境を自社で保持する「所有」から、クラウドサービス(SaaS、PaaS、IaaS)やOS、ハードウェアを対象としたDaaS(Device as a Service)などサブスクリプション型の「利用」へと変化しつつある。

 ノークリサーチは、中堅中小企業に対してサブスクリプションやシェアリングによるIT活用の意向や拠出可能な金額を調査した。同社がその結果に基づいて試算した、中堅中小規模向けサブスクリプション/シェアリング市場の規模は426.5億円だった。

画像 中堅中小規模向けサブスクリプション/シェアリング市場の規模は合計426.5億円(出典:ノークリサーチ

情シス要員6〜9人くらいの企業で利用意向が高い

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