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» 2019年11月29日 10時00分 公開

スマホ感覚で扱える「手のひらの上の企業IT」の具体像:「データから価値を引き出す」が実現できない最大の理由

DXトレンドが進展し、「いかにデータから価値を引き出すか」がビジネス差別化の一大要件となっている。しかしデータは日々増大し、データの置き場所も社内外に散在している。データのハンドリングがますます難しくなる中で、一体どうすればデータから価値を引き出すことなどできるのだろうか?

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 日々の仕事にITが欠かせない時代になって久しい。スマートフォンを使ってスケジュールを確認したり、業務連絡を行ったりするのは日常の光景だ。バックオフィス業務もおよそ全てをITが支え、ビジネスそのものがITと直結している。さらに近年は、データとテクノロジーの力を使ってビジネス価値を生み出すデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが活発化している。データとITを使いこなせない企業は市場競争に参加することすら難しくなりつつある。

 だが、ITシステムは年々複雑化している。データを活用しようにも、パブリッククラウドも含めて社内外にデータが散在しているなど、「必要なデータがどこにあるのか分からない」といった問題も多い。加えて、人手不足の問題もある。中堅・中小企業においては、専門知識がない中で総務などと兼任している“ひとり情シス”も少なくない。データとITの重要性は高まる一方でありながら、IT運用の現場は年々厳しい状況に置かれつつあるのだ。

 では限られた予算、人員、スキルの中で、どうすればデータとITを使ってビジネスに貢献できるのか? これに対する一つの解となるのが、スマホ感覚で容易に扱える“手のひらの上の企業IT”の実現だ。その具体像とはどのようなものなのか? 詳細を探った。

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