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» 2020年04月09日 08時00分 公開

「全く仕事がない」は19%、一方で仕事が増えた人も:フリーランス人材は今どんな状況か INTLOOPがアンケート結果を発表

INTLOOPが実施した「フリーランス人材への新型コロナウイルス感染症の影響アンケート」によると、仕事量が減ったと回答した割合は、仕事内容が変更になった人の85%。仕事が全くなくなった人は19%に及んだ。

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 INTLOOPは2020年4月8日、「フリーランス人材への新型コロナウイルス感染症の影響アンケート」の結果を発表した。同社が運営する、フリーランス向け案件紹介サービス「High Performer」と「Tech Stock」に登録する2922人を対象に新型コロナウイルス感染症のフリーランスの仕事への影響を調べた。

「収入が減った」75%

 「現在の仕事への新型コロナウイルス感染症の影響の有無」を聞いたところ、「影響がある」と回答した割合は77%。影響の内容については、「仕事を行う環境が変わった(リモートワークなどの実施)」や、「開始時期、契約期間、業務内容など仕事内容が変更となった」「決定していた仕事がなくなった」といった回答が多かった。

 決定していた仕事がなくなった、または仕事内容が変更になったと答えた人に具体的な仕事量の変化を聞いたところ、「増えた」と回答した割合は15%あったが、多くは減っていた。「1割程度減少した」と回答した割合は20%、「3割程度減少」は18%、「半減」は17%、「8割程度減少」は11%で、「全く仕事がない」と回答した割合は19%もあった。

画像 仕事の量の変化(出典:INTLOOP

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