連載
» 2020年05月19日 05時00分 公開

人気連載まとめ読み! @IT eBook(64):普通のエンジニアが初めて動かすディープラーニング

人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第64弾は、AI・機械学習・ディープラーニングの仕組み理解と初めての実践をサポートする連載記事。直感的に理解できる図解中心で気楽に学べる。

[一色政彦,デジタルアドバンテージ]
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連載目次

@IT eBookシリーズ Vol.64『普通のエンジニアが初めて動かすディープラーニング』

@IT eBookシリーズ Vol.64『普通のエンジニアが初めて動かすディープラーニング』(画像クリックでeBookを表示)

 AI・機械学習・ディープラーニングはもはや、あなたのような「普通のエンジニア」にとっても「使えない」では済まされないトピックだ。しかし「どこから手を付ければよいのかが分からない」「書籍を読んだけど数式がたくさん出てきて、途中で読むのをやめてしまった」「書籍は何とか1冊読み切ったけど、やっぱり仕組みと挙動への理解が不十分で実践しづらい」という人は少なくないのではないだろうか?

 本書は、『普通のエンジニアでも分かるディープラーニング概説:人気連載まとめ読み! @IT eBook(58)』の続編として、ディープラーニングの仕組みと実装方法を初心者向けに解説している。図解(「ニューラルネットワーク Playground - Deep Insider」という無料で動かせるWebアプリ)により直感的に仕組みが理解でき、その理解をそのままTensorFlow+Kerasのコードに落とし込めるように工夫されている。「理解だけ」「実装方法だけ」ではなく、「理解→実践」をできるだけコンパクトにひとまとめにしているのが特徴だ。「機械学習やディープラーニングを使いこなす自信が持てない」と思っている、あなたのようなエンジニアには特にお勧めだ。一歩先ゆくエンジニアに成長するために、まずはこの短い一冊を読破してみてほしい。

 本書は全3章で構成されている。

  • 第1章: ディープラーニングの大まかな作業の流れに始まり、以下を解説する。
     (1)データ準備
     (2)解決する問題の種別
     (3)データの前処理方法
  • 第2章: 基本単位であるニューロンから、ディープラーニングのニューラルネットワークへと順を追って仕組みを紹介。その後で、以下について説明する。
     (4)モデルの定義方法
  • 第3章: ディープラーニングを、以下の手順で実施。
     (5)学習方法の設計
     (6)実際のトレーニング(=学習)
     最後に、学習済みモデルを活用するために以下について学ぶ。
     (7)学習済みモデルの評価
     (8)汎化性能のテスト

 以上のように、必要最小限のコンパクトな内容で一通りの実践力を身に付けられる電子書籍となっている。

電子ブックレットダウンロードボタン_atmarkit_ebook64_deeplearn

※「@IT eBookシリーズ」では、@ITの人気連載を一冊に再編集したeBook(PDF形式の電子書籍)を、アイティメディアID会員限定で無料ダウンロード提供している。

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