Special
» 2020年11月30日 10時00分 公開

可用性と負荷分散以外にも魅力がある:国産クラウド、ニフクラの自社基幹システムを支えるロードバランサーの実力とは

「ニフクラ」を運営する富士通クラウドテクノロジーズ(FJCT)が基幹システムを新規構築した。この基幹システムでは可用性を担保するために、ソフトウェア型のロードバランサーを導入した。利用して分かったメリットを紹介する。

[PR/@IT]
PR

 基幹システムには高い可用性が求められ、片時も停止できない。片系に障害が発生しても、サービスを継続できる必要がある。さらにアプリケーションレベルのメンテナンスも、稼働を止めずに円滑に実行できなければならない。このような要件を満たすために、ロードバランサーが広く採用されている。

 ロードバランサーに求められる機能は処理性能とそれに見合った導入コスト、維持コストだ。加えてメンテナンスが多いシステムでは、運用管理をいかに自動化できるのかもソリューション選択の鍵になる。

 専用ハードウェアを用いたハードウェア型のロードバランサーに対して、ソフトウェア型のロードバランサーが広がりつつある。ソフトウェア型にはどのようなメリットがあるのか、ニフティから分社化した富士通クラウドテクノロジーズの導入事例を交えて紹介する。利用してみて、さまざまな課題を解決できたという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:富士通クラウドテクノロジーズ株式会社、パルスセキュアジャパン株式会社、SCSK株式会社、図研ネットウエイブ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。