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» 2020年12月23日 10時00分 公開

商材をお探しの皆様へ、「Surface Laptop Go」と「Surface Pro X」は要チェック:リモートワーク需要に応え顧客の心をつかみたい企業必見! クラウドと最新デバイスの組み合わせが見逃せない理由

コロナ禍により、働き方が大きく変化した。それでも企業は新しい働き方を確立し、ビジネスを加速させ、新たな価値を提供していかなければならない。このニューノーマルな時代を生き残る“秘策”はあるのだろうか。

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“ニューノーマル”ではビジネスの在り方はどうなる

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、あらゆる業界で「リモートワーク」の重要性が高まっている。リモートワークの浸透度合いは業種や業態、地域等でばらつきはあるものの、「コロナショック」とも呼べるような緊急事態を経て、これまでの働き方の常識ではなく、“ニューノーマル”におけるビジネスの在り方に注目が集まっている。

 ニュースで報道されるような先進的な企業は全従業員のリモートワーク化を進め、オフィスを縮小するといった動きもあるが、多くの企業では「オフィスワークとリモートワークのハイブリッド」でビジネスを回していることだろう。その状況であっても、これまで同様に、むしろ「これまで以上に」しっかりしたコミュニケーションを行い、ビジネスを加速させることが、クラウドと最新デバイスで可能になる。

 リモートワークで成功するためには、いつでもどこからでもオフィスにいるかのようにスムーズかつセキュアに必要なデータやシステムにアクセスでき、従業員同士で効率的なコミュニケーションを行い、個人の作業も生産性をあげる必要がある。この夢のようなシナリオが実現できるのが、Microsoftが提供する「Microsoft 365」に代表されるクラウドサービスと、最新デバイス「Surface」だ。

ALT Surfaceシリーズはラインアップを拡充中(出典:日本マイクロソフト)《クリックで拡大》

 ニューノーマルな時代はあらゆる商談にリモートワークが関係してくる。リモートワーク関連商材を既に取り扱っている企業はもちろん、まだ取り扱ったことがない企業が、提案の中に「顧客に響く」リモートワークを実現する製品・サービスをラインアップに加えることによって、顧客に高い付加価値を提供し、顧客の信頼を勝ち取り、ビジネスチャンスを拡大することができる。日本マイクロソフト 業務執行役員 パートナー事業本部 Surfaceビジネス本部 本部長の新郷史和氏がニューノーマル時代の“秘策”を教えてくれた。

Microsoft最新のモバイルPC「Surface」シリーズのいま

 COVID-19の影響で見えてきたビジネス課題は主に3点に集約されるだろう。それは「生産性」「コラボレーション」「セキュリティ」だ。

 「リモートワークで顔を合わせずに仕事をすると、意思の疎通が難しく、コミュニケーションが取りにくいと感じます。さらにセキュリティに関しては漠然とした不安があるでしょう。在宅での業務で従業員個々人の生産性を高いまま保てるのかという心配もあるかもしれません。これらをコラボレーションツールや幾重もの多層セキュリティ、そしてデバイスの最新機能で解決するのが、クラウドサービス『Microsoft 365』と『Microsoft Surface』シリーズの組み合わせです」と新郷氏は述べる。

ALT 日本マイクロソフト 業務執行役員
パートナー事業本部 Surfaceビジネス本部 本部長
新郷史和氏

 Microsoft 365 はWindows 10やOffice機能を含むサブスクリプションサービスであり、Microsoftを代表するクラウドソリューションだ。そのMicrosoft 365 を提供するMicrosoftが、クラウドソリューションの使い勝手を最大限生かすために開発したデバイスがSurfaceシリーズである。

 Surfaceの設計、開発にはMicrosoftのクラウドソリューションの開発に携わるメンバーが関わっており、新たな技術は最初にSurfaceに導入され、市場にリリースされる。逆に、Windows 10はSurfaceをベースに開発されており、Windows 10の進化に合致したデバイスがSurfaceである、ともいえる。Surfaceはリモートワークをより快適に、より効率的に行うことを意識して作られており、軽量、薄型がその代名詞ともいえるが、その他にも特筆すべき点が幾つもある。その一つ、タッチおよびペン機能に関して、新郷氏は次のように説明する。

 「OEM製品を含めてタッチ機能を搭載したモバイルPCは存在しますが、まだまだタッチ未対応のPCも多いのが現状です。しかしSurfaceシリーズは、タッチ機能を基本機能として、ペンも利用可能です。これらによって顔を合わせなくても手書き文字や直感的なやり方で意思疎通が行え、共同作業もはかどります。“1000の文字より、1つの図”――1つの文書をみんなで共有し、直接書き込めることで考え方をまとめやすくなり、ブレーンストーミングに最適です。リモートワーク時代にはこの手法が非常に効果的です」(新郷氏)

 ビジネスシーンだけでなく、大学などの授業でも同じようなスタイルが用いられているという。文部科学省による「GIGAスクール構想」が進む中、学生は「Microsoft Word」でノートを取り、Surfaceペンで赤字やマーカーを入れ、「Microsoft OneNote」で情報を一元管理するといったことも当たり前になっているという。これらの機能はMicrosoft 365で実現することができ、Web会議ツールの「Microsoft Teams」やファイル共有ツールの「Microsoft OneDrive」なども併せて活用されている。

 そして全てのSurfaceシリーズは高性能なイン/アウトカメラ、効果的なオンライン会議を実現する高性能マイク、振動音など不要な音を除去するスピーカーを備えており、隣にいるかのような環境でWeb会議を実現できる。実はこの取材もオンラインでの実施だったが、特殊なカメラもマイクも使わずに、何一つ不自由なくコミュニケーションを取ることができた。さらに、ディスカッションやブレーンストーミングを行うような場であれば、Surfaceと、共同・同時書き込み可能なMicrosoft Whiteboardを組み合わせて使うことで、リモート参加者も同じ場にいるような会議をオンライン上で行うことができる。

 Microsoft Whiteboardは、Microsoftが無料で提供するオンライン上で共同作業を可能にするデジタルホワイトボードアプリだ。ペンとタッチ向けに設計されており、Microsoft 365アカウントでサインインすれば、共有・同時書き込みも可能。データはクラウド上に安全に保存され、いつでもアクセス可能なので、リモートワークや遠隔地とのオンライン会議などで生産性の高いコラボレーションを実現する。

ALT Surfaceシリーズの特徴の一つは「コラボレーション」機能。高性能マイク、HDカメラ、チューニングされたスピーカーはリモート会議に最適化されている(出典:日本マイクロソフト)《クリックで拡大》

 さらにSurfaceシリーズを特徴付けるのは、セキュリティだ。Surfaceシリーズ全てのモデルは「Windows Hello」による認証に対応しており、生体認証(顔認証と指紋認証の両方もしくはどちらか)機能が標準搭載されている。リモートワークでは、さまざまな場所で仕事をする機会も多く、第三者がデバイスに触れたとしても内部に格納された情報にアクセスされることは絶対に避けなければならない。それを標準搭載の生体認証を加えた多要素認証で保護できることは、安心を得られる大きなポイントになる。さらに、Microsoft 365 のセキュリティと組み合わせることでNIST準拠の多層セキュリティが構築される。

 MicrosoftのSurfaceシリーズというハードウェア、そしてサービスとしてのMicrosoft 365がセットになれば、ニューノーマルな時代にもこれまでと変わらず仕事ができる。いや、むしろこれまで以上に仕事がはかどるようになるかもしれない。

Surface Laptop Go/Surface Pro Xがアピールする、最新モバイルPCの在り方

 ここからは最新のSurfaceシリーズと共に、Surfaceの特徴を詳しく見ていこう。新郷氏は、昨今の環境下に合わせて10月にリリースされたSurfaceシリーズ最新モデル「Surface Laptop Go」、そして「Surface Pro X」に注目してほしいという。

ALT Microsoftの最新デバイス「Surface Laptop Go」(写真左)と「Surface Pro X」(写真右)(出典:日本マイクロソフト)《クリックで拡大》

 まず、Surface Laptop Goは、Surfaceシリーズのラインアップを広げる特徴的な製品だ。これまで「Surfaceは高価」と思っていた人にとっても魅力的な価格のモバイルPCで、必要性の低い機能は絞りつつも、決して機能を削った“安っぽい廉価版”ではない。このSurface Laptop Goこそ「Surfaceとは何か」を端的に表現するデバイスといえる。

 例えば、そのデザインはプレミアム感があり、12.4型の狭額縁でキーボードにも高級感がある。Surfaceペンは非対応だが、タッチ機能は他のSurface同様に対応している。そしてSurfaceで特徴的なのは「画面」で、Surface Laptop Goを含む全てのSurface PCは、「Microsoft Excel」のスプレッドシートやWordファイル、Webサイトの閲覧などがしやすい3対2の画面比率になっている。「Surface Laptop Goはリリースされたばかりですが、既に大変好評をいただいております」と新郷氏。

 この価格帯では珍しくSurface Laptop Goにも生体認証(指紋認証)機能が標準搭載されている。Surface Laptopモデル史上最軽量で持ち運びやすいことも、リモートワークで活用できるメリットだ。

 さらに軽量なデバイスを求める人は、Surface Pro Xが最適だ。タブレットにもなる2 in 1スタイルで、Surfaceといえばこのスタイルをイメージする方も多いはず。

 2 in 1の理想を追求し常時接続性と長時間駆動を実現するARMアーキテクチャ採用のSurface Pro Xは、「アイコンタクト」機能も搭載しており、Web会議中のユーザーの目線がカメラを向くように自動的に調整してくれる。この10月には新しい「Microsoft SQ 2」プロセッサを搭載したモデルも登場した。Windows 10も間もなくx64エミュレーションに対応するため、アプリケーションの動作には全く問題がない上、最大15時間とバッテリーの持続時間も長いことは大きなポイントだ。超高速ギガビットLTE、4G機能を追加することも可能なので、テレワークには最適といえる。

 これらのデバイスを活用することで、ニューノーマルな時代の新しい働き方を容易に実現することができるだろう。Surfaceシリーズのラインアップは幅広く、例えば会議用プラットフォームとしてデジタルホワイトボード型の「Surface Hub 2S」も用意されており、オフィスとリモートワークが共存するスタイルでも、これまで以上に共同作業をスムーズに進めることができる。デバイスとサービス、そして日本を拠点としたサポートがしっかり用意されていることが、Surfaceシリーズが選ばれる大きな理由だ。

この“魅力あるデバイス”を提案書に加えるには?

 実はこれらのデバイスは、あなた自身がパートナーとなり、取り扱うこともできる。日本マイクロソフトはSurfaceシリーズのリセラープログラム「Device Value Added Reseller」(以下、D-VAR)を用意しており、条件さえ満たせば正規代理店としてSurfaceシリーズを販売することができる。

 その条件は「Microsoft Partner Network」に加入している“法人向け販売が主体の組織”であることだけ。Microsoft Partner Networkへの加入はオンラインで申請が可能で、国内のD-VAR認定パートナーは3900社を数える規模になっている。SI事業者はもちろん、文房具販売や学校向けECビジネスなど、ITとは異なる分野の企業や組織もD-VAR認定パートナーとして活動し、Surfaceシリーズを直接顧客に届けているという。

 Surfaceシリーズの販売パートナーとしてのメリットは、提案に顧客の求めるリモートワーク解決策シナリオと共にSurfaceを加えられることだ。さらにSurfaceタイプカバー(キーボード)やSurfaceペン、Surfaceマウスなどの豊富なアクセサリーや、標準保証に追加する延長保証など、魅力的なオプションを同時に提案することで、自社の収益性の拡大にもつながる。

 もちろん、Surfaceというデバイスを販売するだけではなく、キッティングサービス等追加サービスも提供しやすい。Surfaceはゼロタッチ展開が可能な「Windows Autopilot」に対応しているので、顧客が必要なアプリや設定、ポリシーなどをあらかじめデバイスに展開し、顧客の指定する場所に送付することも可能だ。

 これまでならば情報システム部門などがデバイスの箱を開けて必要な設定、キッティングを施した後に発送していたかもしれないが、コロナ禍で出社できない場合、デバイスを買っても従業員に渡せなくなってしまう。デバイスのゼロタッチ展開が可能なソリューションも同時に提供できるので、D-VAR認定パートナーとしてSurfaceシリーズを取り扱えることは大きなアドバンテージになるだろう。

 「Surface認定パートナーであるD-VARには多種多様な業種が集まっています。地方の小さな企業であっても、法人向けのビジネスが50%以上ならばパートナーとして登録可能なため、要望に応じて『弊社はSurfaceも取り扱えます』とお客さまに提案できるようになります。パートナー向けのプログラムを各種ご用意していますし、最新情報の提供やパートナー向けポータルサイト、SNSなども活用いただけます。お客さまにご提案しやすいさまざまなキャンペーンも時期ごとに行っているので、ぜひSurfaceを一緒にご提案いただけるパートナーとしてご参画いただきたいと思います」(新郷氏)

ALT Surface認定パートナー「D-VAR」を募集中(出典:日本マイクロソフト)《クリックで拡大》

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提供:日本マイクロソフト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2021年2月28日

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