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「Microsoft Azure最新機能フォローアップ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

本連載では、Microsoft Azureの最新機能、最新情報を技術面から詳しく解説します。

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(150):
Azure仮想ネットワークに高度な保護機能を提供する「Azure Firewall Premium」とは
Azure仮想ネットワークにステートフルなファイアウォール機能を提供する「Azure Firewall」の「Premium」プランの一般提供が開始されました。従来の「Standard」プランの全機能に加え、複数の高度なセキュリティ機能で運用環境のネットワークを既知の攻撃手法や悪意ある通信トラフィックから保護することができます。(2021/7/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(149):
Windows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012向けのESU発表、最大3年間の利用延長が可能に
Microsoftは、2022年と2023年に延長サポート期限を迎えるWindows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012/2012 R2に対し、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(Extended Security Updates、ESU)」を有料または無料で提供することを発表しました。(2021/7/21)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(148):
「SQL Server on Windows」コンテナ、一般提供されることなくBetaプログラムを終了
Microsoftは「SQL Server on Windows container」のBetaプログラムを当面の間、停止することを発表しました。コンテナベースのSQL Serverは今後、既に一般提供中の「SQL Server on Linux container」のみとなります。(2021/7/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(147):
カスタムイメージの作成を自動化する「Azure Image Builder」でWindows Server 2019の日本語化に挑戦
Microsoftは2021年6月30日(米国時間)、これまでパブリックプレビューとして提供していた「Azure Image Builder」の一般提供を開始しました。(2021/7/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(146):
Azureファイル共有がSMBに加えて、NFS 3.0を正式にサポート
SMBのファイル共有サービスを提供する「Azureファイル共有」が「NFS 3.0」プロトコルを正式にサポートしました。SMBはmacOSやLinuxでもサポートされますが、アプリケーションやパフォーマンスの要件によってはNFSが適している場合があります。Azureファイル共有がSMBとNFSの両方に対応したことで、選択肢が広がります。(2021/7/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(145):
Nano Server「1809」コンテナイメージのサポート期間が5年間延長に
Microsoftは現在、LTSCの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版(180日評価版)を一般提供し、Windows Server Insiderプログラムに参加していないITプロフェッショナルでも手軽に評価できるようにしています。Windows Server 2022および現行バージョンの「Windows Server 2019」と同時にリリースされるSACバージョンの「Nano Server」のWindowsコンテナ用ベースOSイメージについて、サポート期間の延長についても発表しています。(2021/6/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(144):
「つながらない」と慌てるその前に――Azure Backupの“TLS 1.2必須化”に備えよう!
Microsoftは2021年9月1日(米国時間)以降、「Azure Backup」サービスでTLS 1.0/1.1のサポートを削除し、TLS 1.2以上の使用を必須にする必要があることを予告しました。バックアップ対象が旧バージョンのWindowsを実行している場合は、OSのコンポーネントおよび.NET Frameworkが既定でTLS 1.2を使用するように設定する必要があります。(2021/6/15)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(143):
次期Windows Server「Windows Server 2022」のプレビューISOイメージが、評価版センターから入手可能に
これまでWindows Server Insiderプログラムを通じて提供されてきた長期サービスチャネル(LTSC)版Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版が、評価版センターから入手可能になりました。(2021/6/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(142):
Azure Stack HCIの無料評価期間が60日に延長、より時間をかけた検証、評価が可能に
Microsoftは2021年5月24日(米国時間)、2020年12月にリリースされた「Azure Stack HCI」の無料評価期間をこれまでの30日から60日に延長したことを発表しました。これにより、Azure Stack HCIの導入を検討している顧客や、Azure Stack HCIソリューションに対応した製品を計画しているパートナー企業は、より長い時間をかけて評価することができます。(2021/6/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(141):
ちょっとしたアプリの作成に最適な「Azure Static Web Apps」が一般提供開始
Microsoftは2021年5月12日(米国時間)、「Azure Static Web Apps」の一般提供開始を発表しました。Azure Static Web Appsは、静的なコンテンツのホスティングを動的なスケールとサーバレスのAPIを通じて提供するもので、無料で利用できるFreeプランが用意されています。(2021/5/20)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(140):
いつでも、どこからでもAzureを管理――Azure管理者必携ツール「Azureモバイルアプリ」の使い方
「Azureモバイルアプリ」を使うと、PCを使用せず、時間や場所を選ばずにスマートフォンやタブレット端末から、Azure仮想マシンやWebアプリなどのAzureリソースを監視および制御できるようになります。(2021/4/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(139):
Azure仮想マシンを“お安く”利用できる「Azureスポット仮想マシン」とは
2020年5月から一般提供が開始されている「Azure Spot Virtual Machines(Azureスポット仮想マシン)」は、SLAが提供されない代わりに、通常の従量課金制よりも大幅に割引されたコンピューティング料金でデプロイ、実行できるAzure仮想マシンの支払い方法の一つです。(2021/4/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(138):
数カ月間“再起動なし”のセキュリティ更新を実現するAzure仮想マシンの新機能「ホットパッチ」とは?
Microsoftは2021年3月初め、2020年9月からパブリックプレビューとして提供している「VMゲストの自動パッチ適用」機能に、新たに「ホットパッチ」を追加しました。ホットパッチを利用すると、最大で6カ月間、仮想マシンの再起動なしでセキュリティパッチを適用できるようになります。(2021/3/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(137):
Windows、Azureの管理はどう変わる?――Windows Admin Center バージョン2103の一般提供とAzureポータル統合のWindows Admin Centerのパブリックプレビューが開始
Microsoftは「Windows Admin Center(WAC)」の最新バージョン「2103」の一般提供を開始しました。また、Azureポータルに統合された「Windows Admin Center(プレビュー)」のパブリックプレビューも開始しました。(2021/3/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(136):
Azureで「プライベートマーケットプレース」の一般提供開始、サービス購入のガバナンスとデプロイを簡素化
Microsoftは2021年2月23日(米国時間)、Azure Marketplaceにおいて「プライベートマーケットプレース(Private Marketplace)」の一般提供を開始しました。Azureサブスクリプション管理者は、プライベートマーケットプレースを有効化することで、Microsoft以外から提供されるアプリやサービスの購入承認を簡素化、ルール化できます。(2021/3/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(135):
「2024年2月末」で廃止されるMicrosoft Azureのサービス、API、SDK、ツールに備えよう
Microsoftは2021年2月、3年後の「2024年2月29日」に廃止予定のMicrosoft AzureのサービスやAPI、ツールについて一斉発表しました。後3年ありますが、利用中のものがある場合は廃止までに対応を検討、実施することをお勧めします。(2021/3/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(134):
Azure Database for MySQLで課金コストを節約する「停止/開始」機能が正式版に
Azure Database for MySQLで2020年9月からプレビュー提供されていた「停止/開始」機能が正式版になりました。開発やテストのためにAzure Database for MySQLを利用している場合は、データベースの未使用時に停止することで、コンピューティング料金を節約できます。(2021/2/19)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(133):
2023年3月に「仮想マシン(クラシック)」が終了、Azure Resource Managerにできるだけ早く移行を
Microsoftは、2023年3月1日にMicrosoft AzureのIaaSにおける「仮想マシン(クラシック)」の提供を終了します。まだ2年ありますが、もう2年しかないとも言えます。「仮想マシン(クラシック)」で複雑な環境を運用している場合は、テストや移行に時間を要するかもしれません。速やかに移行の検討を開始した方がよいでしょう。(2021/2/4)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(132):
さよならPHP、WindowsでのPHPのサポートが「2022年11月28日」に完全終了
「PHP」は、古くから人気のあるWebアプリのためのスクリプト言語です。当初はLinux上のApache Webサーバと組み合わせて利用されることが多かったものの、Windowsの「IIS」でも古くからサポートされていました。2020年11月26日に最新バージョン「PHP 8.0」がリリースされましたが、Microsoftはこのバージョンをサポートする予定はありません。(2021/1/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(131):
ハイパーコンバージド向けOS「Azure Stack HCI」正式リリース、Azure機能をオンプレミスに拡張
Microsoft Azureのサービスとして提供される、最新のハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)向けオペレーティングシステム(OS)である「Azure Stack HCI」が正式版となり、一般提供が始まりました。(2020/12/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(130):
Azureポータルの“IEサポート”が2021年3月末で終了、その後はどうする?
最新のWebエクスペリエンスを得るには、「モダンブラウザ」と呼ばれる最新のWebブラウザを利用する必要があります。かつて、Windowsの標準ブラウザであった「Internet Explorer(IE)」はモダンブラウザではなく、IE非対応のWebサイトやサービスが多くなりました。Azureポータルもまた、2021年3月末でIEのサポートを終了します。(2020/12/17)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(129):
Azure Cloud Shellは今後、Ubuntu 16.04 LTSからDebian 10ベースに切り替え
Microsoftは「Azure Cloud Shell」を現在のUbuntu 16.04 LTSベースのイメージからDebian 10ベースのイメージに移行する予定です。オープンソースのAzure Cloud Shellツールイメージ(azure-cloudshell)は、既にDebian 10ベースに更新されており、ローカル環境にデプロイして利用可能です。(2020/12/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):
完全統合を果たしたクロスプラットフォームの「.NET 5.0」、正式リリース
2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。(2020/11/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(127):
間違って削除したファイル共有も簡単な操作で復元可能に――Azureファイル共有で「論理的な削除」機能の一般提供が開始
2020年5月からプレビュー提供されていた「Azureファイル共有(Azure File Share)」の「論理的な削除(Soft Delete)」機能が、10月末に一般提供となり、全てのリージョンで利用可能になりました。(2020/11/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(126):
Update Complianceの新機能、機能更新プログラムのセーフガードホールド情報へのアクセスが可能に
Windows 10の機能更新プログラムをWindows Updateから直接的に取得する場合、既知の問題の影響を受けるPCには問題が解決されるまで配布がストップされる「セーフガードホールド(Safeguard hold)」という仕組みがあります。これまではその詳細を知ることができませんでしたが、Azureの「更新プログラムのコンプライアンス(Update Compliance)」サービスがセーフガードホールドに関する追加情報を提供するようになりました。(2020/11/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):
AzureでWindows 10/Windows Serverの「バージョン20H2」イメージが利用可能に
2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。(2020/10/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(124):
Azure App ServiceがWindowsコンテナを正式サポート、スケーラビリティとコスト効率を兼ね備えた新料金プランも登場
2020年9月22日(米国時間)、Azure App ServiceのWindows Serverコンテナのサポートが一般提供になりました。また、2020年10月9日(米国時間)から、従来プランよりも高いスケーラビリティを備え、コスト効率の良いApp Serviceの新料金プラン「Premium V3(Pv3)」が利用できるようになりました。(2020/10/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(123):
ワンストップで利用可能なAzure上のVMware環境「Azure VMware Solution」が正式リリース
Microsoftは2020年9月22日(米国時間)、既存のVMware環境とのシームレスな統合を可能にするMicrosoft Azure上のVMware環境、「Azure VMware Solution」の一般提供を発表しました。(2020/10/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(122):
セキュリティ製品/サービスを「Microsoft Defender」ブランドに統一
Microsoftは2020年9月に開催した仮想カンファレンス「Ignite 2020」で、Microsoft AzureとMicrosoft 365(旧称、Office 365)の“Threat Protection”や“Advanced Threat Protection(ATP)”として知られる一連のサービスの名称変更を発表しました。以前の名称から大きく変更されることになるため、今後、順次行われることになるであろう管理UIへの反映や、オンラインまたはオフラインのドキュメントの参照の際には注意してください。(2020/10/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(121):
Azure Container Instances(ACI)とDocker Desktopの連携が強化
2020年9月15日(米国時間)にリリースされたDocker Desktop安定版の最新バージョンで、「Azure Container Instances(ACI)」との統合機能が新たに追加されました。Microsoftもまた同日、「Visual Studio Code」向けの「Docker Extension」の更新バージョンでクラウドとの連携機能を強化しています。(2020/9/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(120):
リモートワーク環境整備の有効策となるか――Azure ADアプリケーションプロキシのRD Webクライアント対応
Azure Active Directory(Azure AD)の「アプリケーションプロキシ」はリモートデスクトップサービスの発行をサポートしています。2020年7月からは「リモートデスクトップWebクライアント」のサポートがパブリックプレビューとして開始されました。(2020/9/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(119):
Azureアーキテクチャアイコンの最新版は「SVG形式のみ」での提供に
Microsoftは2020年7月、Azureサービスのアーキテクチャ図を作成する際に利用できる公式アイコンセットの最新版を公開しました。(2020/9/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(118):
Azure MarketplaceにDocker Enterprise 3.1定義済みWindows Serverイメージが登場
Windows Server向けDocker Enterpriseの最新のメジャーリリース「Docker Enterprise 3.1」が2020年6月にリリースされましたが、Azure MarketplaceのDocker Enterprise定義済みイメージはこれまでDocker Enterprise 3.0ベースでした。2020年8月の更新イメージでようやく最新のDocker Enterprise 3.1(Engine 19.03.11)定義済みイメージが利用可能になりました。(2020/8/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(117):
Azureファイル共有のAzure Backupによる保護がより簡単に
Azureファイル共有のAzure Backupによるバックアップ保護が、容易に構成および管理できるようになりました。既にAzure仮想マシンでは同様の統合が行われていますが、より直観的かつ簡単に利用できるようになりました。(2020/8/20)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(116):
「自動的な再起動」を制御するWindows Server 2016/2019向けの自動更新の新しい通知オプション
オンプレミスに限らず、Microsoft AzureなどのIaaSでWindows Serverを運用している企業は多いと思います。その場合、品質更新プログラムはどのように運用しているでしょうか。2020年春、自動更新のオプションにWindows Server 2016/2019向けの新しいオプションが追加されました。(2020/8/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(115):
Windows Admin Center バージョン2007(2020年7月)がリリース――Azure Stack HCI対応、クラスタ作成も容易に
HTML5ベースのWindows Server/Windows 10の管理ツール「Windows Admin Center」の最新バージョン、「Windows Admin Center バージョン2007」がリリースされました。(2020/8/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(114):
Azure ADのサインインエクスペリエンスを自社ブランドでカスタマイズが可能に
Azure ADの「会社のブランド」機能が拡張され、正式機能として提供が開始されました。新たにサインインページに、クリック可能なハイパーリンクや太字、イタリック体、下線を含めることができるようになりました。(2020/7/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(113):
PowerShellギャラリーにおけるTLS 1.0/1.1サポート廃止の影響は?
公式ドキュメントや公式ブログのコマンドライン通りに入力したにもかかわらず、「PowerShellギャラリー」からモジュールをインストールしたり、更新したりできないといったトラブルをここ数カ月の間で経験した方はいないでしょうか。恐らくその原因は、PowerShellギャラリーにおける「TLS 1.0/1.1のサポート廃止」に関係しています。(2020/7/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(112):
Docker Enterprise 3.1が提供開始――Mirantisに買収後、初のメジャーリリース
Mirantisは2020年5月28日(米国時間)、LinuxおよびWindows Serverに対応した最新の「Docker Enterprise 3.1」をリリースしました。Docker Enterprise(旧称、Docker Enterprise Edition、Docker EE)はWindows Server 2016で初めてWindows Serverに対応しましたが、このバージョンからはWindows Server 2016はサポート対象外となります。(2020/6/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(111):
Windows 10 May 2020 UpdateとWindows Server, version 2004の一般提供が開始
2020年5月27日(米国時間)、半期チャネル(SAC)のWindows 10とWindows Serverの最新バージョン「2004」がリリースされました。2020年5月末までにAzure Marketplaceでもこれらのバージョンの仮想マシンイメージが利用可能になりました。(2020/6/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(110):
Microsoft Learnに新サービス「Learn TV」(プレビュー)登場
Microsoftは2020年5月19日(米国時間)、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、初めてデジタルイベントとして開催した「Microsoft Build 2020」で、「Microsoft Learn」の新サービス「Learn TV」を発表し、プレビューとしてサービスを開始しました。(2020/6/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(109):
Azure Cloud Shellにも接続できる「Windows Terminal」の正式版がリリース
Microsoftは2020年5月19日(米国時間)、デジタルイベントとして開催された「Microsoft Build 2020」において、「Windows Terminal 1.0」のリリースを発表しました。(2020/5/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(108):
新生「Azure VMware Solution」のプレビューが開始
MicrosoftはAzureのインフラストラクチャ上に顧客専用のネイティブなVMwareクラウド環境を構築できるようにする「Azure VMware Solution」のプレビュー提供を開始しました。この新しいサービスは、以前からプレビュー提供されていた「Azure VMware Solution by CloudSimple」を置き換えるもので、新たに登録制でのプレビューが開始されました。一般提供は2020年下半期の予定です。(2020/5/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(107):
Office 365のサービスとアプリがMicrosoft 365に改称
Microsoftは2020年4月22日から、「Office 365」ブランドで提供していた主要なサブスクリプションサービスおよびアプリを「Microsoft 365」ブランドに統合し、名称を変更しました。Office 365およびMicrosoft 365サブスクリプションはMicrosoft Azureのサービスに依存するものがあるため、本連載で変更点をお伝えします。(2020/5/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(106):
新型コロナウイルス感染拡大に伴うWindowsサポート期限の延長について
Microsoftは2020年5月にサポート終了を迎える「半期チャネル(SAC)」のWindowsについて、「2020年11月」までサポート期限を延長することを発表しました。また、2020年7月に予定されていた「Azure IoT Hub」でのTLS 1.0/1.1のサポート廃止も無期限の延期としました。(2020/4/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(105):
Azure仮想ネットワークのIPv6対応およびAzureスポットVMの一般提供開始
2019年4月からパブリックプレビューとして提供されていた、「Azure仮想ネットワーク」におけるIPv4/IPv6デュアルスタック対応が、全てのAzureパブリックリージョンで正式版になりました。また、2019年12月からパブリックプレビューとして提供されてきた「AzureスポットVM」の一般提供も開始されました。(2020/4/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(104):
「2020年5月」までに確認しておきたいAzureサービスの重要な変更
Microsoftは「Azure Log Analyticsエージェント」について、2020年5月18日(米国時間)に「SHA-2署名」を強制することを発表しました。この影響により、関連するAzureサービスの一部としてエージェントを利用しているシステムで対応が必要になる場合があります。また、2020年5月には、Linuxコンテナに最適化された「CoreOS」のライフサイクル終了も控えています。(2020/3/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(103):
Azure仮想ネットワークの「NATゲートウェイ」が正式版に
Azure仮想ネットワークの新しいNAT機能、「NATゲートウェイ(NAT Gateway)」が一般提供になりました。NATゲートウェイは、Azure仮想ネットワークのサブネットからインターネットへの送信方向の接続に対して、NAT(ネットワークアドレス変換)機能を提供します。(2020/3/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(102):
クロスプラットフォーム対応の「PowerShell Core 7.0」が正式リリース
Microsoftは2020年3月4日(米国時間)、オープンソースでクロスプラットフォーム対応の「PowerShell Core」の最新バージョン、「PowerShell Core 7.0」を正式にリリースし、一般提供を開始しました。(2020/3/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(101):
Azure Site Recoveryのディザスタリカバリー機能は今後、Azure利用の保護シナリオに集中
「Azure Site Recovery」は、オンプレミスのプライベートクラウドやMicrosoft Azure上の仮想マシンに、ディザスタリカバリー(災害復旧)機能を提供するクラウドサービスです。Azure Site Recoveryはさまざまな保護シナリオに対応してきましたが、今後はAzureを利用したディザスタリカバリー機能に投資を集中することが発表されました。(2020/3/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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