高速・安定のNGINXをシームレスに拡張:
PR:開発のAgility(俊敏性)を損なうことなく実現する、高度なアプリケーションセキュリティ
アジャイルな開発には、アジャイルなアプリケーションセキュリティが必要だ。セキュリティが、CI/CDサイクルを高速に回すことへの懸念材料になってしまっては、新しいアプリケーションの迅速な開発と有効な保護の両立は難しい。では現実的にはどうすればいいのだろうか。(2020/7/2)

今日のリサーチ:
サイロ化の現実 75%の企業は部門間が連携せず、むしろ競争関係にある――Accenture調査
デジタル変革(DX)における不十分な事業部間連携は業績低下につながるというAccentureの最新調査結果です。(2020/7/3)

製造業IoT:
パナソニックは新組織で「現場センシング」を推進、2025年度に売上高1000億円へ
パナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社が新事業「現場センシングソリューション」の戦略について説明。同事業を推進する新組織「スマートセンシング事業センター」により、現時点の売上高400億円弱を、2025年度に1000億円まで成長させる計画だ。(2020/7/3)

製造ITニュース:
日本企業の多くが未成熟、国内企業のデータ運用成熟度
IDC Japanは、国内企業におけるマルチクラウドのデータ運用成熟度調査の分析結果を発表した。データ管理におけるユーザー成熟度分布では、少数の先進的企業に対して、未成熟な企業数の割合が多いことが分かった。(2020/7/3)

エネルギー分野での活用が広がるAI【後編】
エクソンモービル、シェブロンや新興エネルギー企業は「AI」をどう使う?
エネルギー業界におけるAI技術導入が加速している。老舗の大手企業が導入に本腰を入れ始めただけではなく、新しい技術を武器に異業種の企業が急速に存在感を高めている。(2020/7/3)

北日本銀行が「ABIC ASSET CLOUD」を採用 電子サイン化を促進
北日本銀行は、NTTデータエービックの預かり資産業務クラウドサービス「ABIC ASSET CLOUD」を採用した。同サービスは、預かり資産業務に電子サインを導入し、行員の事務負荷を軽減する。(2020/7/2)

製造ITニュース:
ハイブリッドIT環境に対応するデジタルソリューション群を提供開始
富士通は、ユーザーのDXを支援するソリューション群「FUJITSU Hybrid IT Service」の提供を開始した。「マネージドサービス」「デジタルアプリケーションプラットフォーム」「デジタルインフラプラットフォーム」で構成される。(2020/7/2)

ビジネススキルアップ:
さようなら名刺管理 スマホ1台、追加投資ゼロの名刺管理術
名刺をどのように管理しているだろうか。単純に名刺を引き出しの中にため込んでいて、必要なときにそこから探す、という人も多いだろう。ただ、もらった時点でスマートフォン(スマホ)を活用して取り込んでおけば、少しの手間でいつでも必要な人の名刺データが瞬時に取り出せるようになる。手間をかけずに効率よく名刺を管理する方法を伝授する。(2020/7/2)

親子の会話から学ぶクラウドセキュリティ(1):
ルートユーザーって使っちゃダメなの?――クラウドを始める前に覚えておきたいセキュリティの基礎知識
親子の会話で出てくるような素朴な疑問点から、クラウド環境における情報セキュリティの技術を学習する連載。初回は、クラウドを始める前に覚えておきたいセキュリティの基礎知識について。(2020/7/2)

セキュリティ処理で遅延が起こる?:
PR:企業のクラウド移行でゼットスケーラーが選ばれる理由とは
いつでもどこでも働ける環境を実現するためにクラウドに注目が集まる一方、企業のクラウド移行は進んでいない――ゼットスケーラーは、企業のクラウド移行が進まない理由や企業がクラウド移行を成功させるために必要な3要素を語った。(2020/7/2)

自動化と統合管理が完成形、さらに企画力も:
PR:withコロナの時代、企業それぞれに合った「ゼロトラストセキュリティ」を始めるには
テレワークやクラウドサービスの活用に伴い、にわかに「ゼロトラストセキュリティ」というキーワードをあちこちで耳にするようになった。具体的にどんなコンセプトを指し、どこから取り組めばよいのだろうか。(2020/7/2)

医療機関クラウド移行のメリットとデメリット【後編】
医療機関が「クラウドサービス」への移行時に留意すべき3つのデメリット
クラウドサービスは医療機関にさまざまなメリットをもたらすが、考慮すべき課題もある。医療機関がクラウドサービスへのシステム移行時に陥りやすい3つの課題を解説する。(2020/7/2)

北日本銀行、投信・保険向け業務システムをクラウド化 窓口業務での印鑑廃止も視野
北日本銀行が、預かり資産業務クラウドサービス「ABIC ASSET CLOUD」を導入。投信や保険の契約データをオンプレミスからクラウドに移行し、2021年2月から顧客管理などをクラウド上で行う。(2020/7/1)

ピュアストレージ、全製品でサブスクリプション型サービスを開始
ピュアストレージは「Pure as-a-Service」の提供を開始する。同サービスは、従量課金制サブスクリプションのSTaaS(Storage as a Service)。オンプレミスとパブリッククラウド環境で、スケールリソースを容易に調整できるなど、柔軟性の高いストレージ利用を実現する。(2020/7/2)

シスコが中小企業向けサービスを拡大 新ブランド「Cisco Designed」の狙いとは?
シスコが新たな中小企業向けブランドを発表した。従来国内のみで展開していた中小向けブランドを拡充し、グローバルで展開する。テレワークやオンライン会議などのたニーズに加え、セキュリティやネットワークなども含む提供内容と、その狙いとは。(2020/7/1)

産業動向:
新型コロナの不動産業界への影響を調査、81%が集客減
クラスココンサルファームは、同社の不動産テックを利用する全国の不動産業4000店舗にアンケート調査を行い、新型コロナウイルス感染症への影響などを調べた。(2020/7/1)

バックアップ対その他【後編】:
レプリケーション対バックアップ 必要なデータ保護手段は?
レプリケーションにはどのようなメリットがあり、どのような欠点があるのか。スナップショットとは何が違うのか。バックアップは不要になるのか。同期/非同期レプリケーションの真価を検討する。(2020/7/1)

経験なければ……「ゾッとする」:
”週2テレワーク”からさらに進んだ“週5完全在宅勤務"、先進企業のリアルな学びとは 住友商事
住友商事は人材戦略の一貫として、2018年から全社的なテレワーク導入を始めていた。その経験が功を奏し、2020年のいわゆる「コロナ禍」においても円滑に全社在宅勤務を始められたという。しかし、初めから全ての従業員がスムーズに適応できたわけでも、ビジネスへの影響が全く出ないわけでもなかった。(2020/7/1)

Linux基本コマンドTips(405):
【 git revert 】コマンド(応用編その1)――コミットを取り消す
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回はコミットを取り消す「git revert」コマンドの応用編です。(2020/7/1)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(77):
「退職するなら、2000万円払ってね」は、本当に会社だけが悪かったのか
課長が顧客と約束した打ち合わせや講習会やサポートをサボって、発注額が少なくなりました。これ、おとがめなしなんですか?(2020/7/1)

2020年、AI活用の成否を分かつ技術とは(2):
AIプロジェクトの成否は「MLOps(機械学習基盤)」にかかっている
人工知能(AI)を活用して価値を提供する企業が現れる中、PoCでつまずく企業が見直すべきポイントはどこにあるのか。そして今後必要不可欠になる考え方とは何か。機械学習に必要な教師データを企業に提供するLionbridgeに話を聞いた。(2020/7/1)

なぜ人は不正を働いてしまうのか?:
PR:テレワークありきのwithコロナ時代、「人の脆弱性」を鍛える方法とは
COVID-19収束後、日本は在宅勤務が当たり前の時代になるかもしれない。それは同時にセキュリティ対策の在り方も見つめ直しが求められる。あるエバンジェリストは「人は弱い。でも鍛えれば強くなれる」と指摘する。(2020/7/1)

「在宅勤務」長期化に備える【中編】
在宅勤務が招く「私物PC・スマホ解禁」だけではない深い問題とは?
在宅勤務などのテレワークをする従業員が急増した場合、IT部門はテレワーク中の従業員の業務用端末をどう用意し、どう管理すればよいのか。端末運用の課題と解決策を探る。(2020/7/1)

セキュリティ部門を定型業務から解放する
「SOAR」とは? セキュリティ担当者を楽にする3つのメリット
セキュリティ製品の運用の効率化や自動化を実現することが「SOAR」製品の目的だ。SOAR製品を導入すると、具体的にどのようなメリットが得られるのか。(2020/7/1)

「5G」がもたらす「IoT」の変化【前編】
「5G」はなぜ「エッジコンピューティング」でこそ使うべきなのか?
「IoT」やその延長線上にある「エッジコンピューティング」の普及と、「5G」の台頭が同時に起きていることには、どのような意味があるのだろうか。5Gでエッジコンピューティングはどう変わるのか。(2020/7/1)

ファミマ、遠隔操作ロボットを一部店舗に導入 商品の検品・陳列を効率化 今夏から
ファミマがロボットベンチャーのTelexistence(TX)と協業。今夏をめどに、TX製の遠隔操作ロボットを一部店舗に導入する。商品の検品・陳列作業を遠隔操作とすることで、店舗の立地に制約を受けないスタッフの採用や店舗の省人化を目指す。(2020/6/30)

デル、エッジコンピューティングサーバの新製品「Dell EMC PowerEdge XE2420」とサーバ管理の新機能を発表
デル テクノロジーズのエッジコンピューティング向けサーバの新製品「Dell EMC PowerEdge XE2420」が発表された。低レイテンシで負荷の高いエッジアプリケーションにも対応する。併せてテレメトリーデータストリーミングによるサーバ管理ツール「Dell EMC iDRAC9 Datacenter」の提供も開始する。(2020/7/1)

CIM:
CIMモデルに地盤改良の施工管理情報を統合、五洋建設
五洋建設は、既設構造物などのCIMモデルに地盤改良の施工管理情報を統合するシステム「Gi-CIM(Ground Improvement Construction Information Modeling)」を実用化させた。既に曲がり削孔式浸透固化処理工法を用いた地盤改良工事に適用し、フロントローディングによる施工精度の向上や3Dモデルを用いた効率的な現場管理を実現した。(2020/6/30)

PR:緊急IT投資動向で確認できたVUCAの現実化、新しいクラウドとオンプレの関係
緊急テレワーク対応で強制的に「VUCAの時代」らしさを体験した日本企業。2020年5月に実施した調査からは多くの企業がマインドの変化とともに次に向けた施策の検討に入った状況が明らかになった。彼らが次に着手するのは何か。(2020/6/30)

国内クラウドの魅力とは:
PR:「メガクラウドが、一人情シスにとってバンザイとはならない」ならどうする?
Webやメール、社内業務システムのサーバを自分たちで管理したくない。こうしたシンプルな望みを持つ中小企業にとって、大手パブリッククラウドは救世主にはならない。では、どうしたらよいのだろうか? もっと親しみやすいクラウドはないのだろうか?(2020/6/30)

自分の資産は死ぬまで持つ? 野村證券が「資産寿命」把握アプリ「OneStock」提供
自分の資産が健康寿命まで持つか。何年持つかを「資産寿命」と呼ぶ。それを計算してくれるスマホアプリを野村證券が提供する。複数の銀行や証券、年金などの情報を取得して資産を一元管理できる。マネーフォワードと共同開発。(2020/6/29)

医療機器ニュース:
立会人不要のクラウド型アルコール検査サービスを提供開始
タニタは、国土交通省が定めた航空運送事業者へのアルコール検査の義務基準に対応した、立合人不要のアルコール検査サービス「ALBLO(アルブロ)クラウドサービス」の提供を開始した。(2020/6/29)

日立と日本マイクロソフト、製造/ロジスティクス分野のソリューションで提携 東南アジア、北米、日本へ展開
日立製作所と日本マイクロソフトは、東南アジア、北米、日本での製造/ロジスティクス分野のデジタルソリューションの展開で戦略的提携を締結。日立のソリューション群「Lumada」と「Microsoft Azure」などを組み合わせ、生産性向上や業務効率化を支援する。第1弾は、2020年7月からタイで開始する。(2020/6/29)

製造マネジメントニュース:
日立とマイクロソフトが提携拡大、製造・流通分野で「Lumada」と「Azure」を融合
日立製作所と日本マイクロソフトは、東南アジア、北米、日本における製造と流通分野向けの次世代デジタルソリューション事業に関する複数年にわたる戦略的提携に合意。第1弾として、日立が2020年7月からタイにおいて提携に基づくソリューション提供を開始する。(2020/6/29)

SaaS型セキュリティ製品への需要が高い:
IDCが国内情報セキュリティ製品市場を予測 2024年は3672億円に拡大
IDC Japanは、国内情報セキュリティ市場の、2019年の実績と2020〜2024年の予測を発表した。2024年のセキュリティ製品市場は、2019年の3328億円から3672億円に拡大する見込み。(2020/6/29)

「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」詳説(9):
既存ビルのセキュリティ対策で、押さえておくべきポイント
本連載は、経済産業省によって、2017年12月に立ち上げられた「産業サイバーセキュリティ研究会」のワーキンググループのもとで策定され、2019年6月にVer.1.0として公開された「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」について、その背景や使い方など、実際に活用する際に必要となることを数回にわたって解説する。今回は、「既存の中規模テナントビルをクラウド移行」と「既存ビルへのリスクアセスメントと対策立案」を進める際の注意点について説明していく。(2020/6/29)

Microsoft Focus:
「攻撃があっても動じない」 MSが提唱するセキュリティの“ニューノーマル”とは?
テレワークやWeb会議が当たり前になり、働き方の“ニューノーマル”が議論される中、Microsoftが新たなセキュリティの姿勢を打ち出している。その具体的な方向性と、製品の変化を詳しく解説する。(2020/6/29)

サブスクで稼ぐ製造業のソフトウェア新時代(5):
アフターコロナを生き抜く製造業が“ニューノーマル”で求められるものとは
サブスクリプションに代表される、ソフトウェアビジネスによる収益化を製造業で実現するためのノウハウを紹介する本連載。第5回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により大きく変容した社会情勢を指す“ニューノーマル”の中で、製造業に求められるものについて論じる。(2020/6/29)

全社テレワーク中でも安定稼働を維持
PC型からサーバ型へ 思い切ってRPA適用領域を拡大したカルビーが得た効果
働き方が大きな変化の時期を迎える中、RPAへの注目もさらに高まっている。PC型のRPAからサーバ型に移行し、現在はテレワークで運用しているカルビーに「苦労や学びが多かった」という導入過程や運用とスケーリングのポイントを聞いた。(2020/6/30)

DX化推進のキーパーソンは「ミドル層のコア人材」:
PR:実業務の課題解決から始める人材育成、DXに必要な思考プロセスとは
世界中でビジネスがデジタル化する中、DXに乗り遅れる日本企業は多い。DXの本質は企業文化の変革にあり、その成功を左右するのは、企業風土を象徴する人材が変革を主導できるかにある。自社のキーパーソンをDX人材として育成する方法とは。(2020/6/26)

日立と日本MS、製造・物流向けソリューションで提携 LumadaとAzureで業務効率化を支援
日立製作所と日本マイクロソフトが、製造・物流業界向けのソリューション事業で提携。「Lumada」と「Microsoft Azure」などを組み合わせて提供し、工場の運用最適化、物流の最適化、リモートでの作業支援などを行う。(2020/6/26)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
コロナ後の働き方? 「ジョブ型雇用」に潜む“コスト削減”の思惑
コロナ禍で在宅勤務が広がり、「ジョブ型」雇用の導入に向けた動きが注目されている。しかし、時間ではなく成果で評価する「高プロ」制度は浸透していない。労働時間規制を免除できる制度を模索しているだけでは。それは「雇用する義務の放棄」でしかない。(2020/6/26)

Gartner Insights Pickup(164):
2020年のクラウド導入に影響する4つのトレンド
エンタープライズITでクラウドコンピューティングの利用が急速に拡大する中、CIOは、2020年のサービス導入に影響する、クラウドコンピューティングの4つの側面に注意を払う必要がある。4つの側面とは「コスト最適化」「マルチクラウド」「人材不足」「分散型クラウド」だ。(2020/6/26)

1637人に聞いた「わが社のテレワーク」実態調査(1):
PR:テレワークはそれほど“難題”なのか? “できない理由”をつぶす方法を探る
アイティメディアが実施したテレワークの実施状況に関するアンケートを基に、テレワーク「ベテラン企業」と「ビギナー企業」の取り組みの違いを比較するとともに、「テレワークは無理」と思い込んでいる企業に対するヒントを提供する。(2020/6/26)

AWSのマルチクラウド戦略【前編】
なぜ“AWS縛り”ではなく「マルチクラウド」が選ばれるのか
ベンダーロックインの防止やコスト最適化などの観点から「マルチクラウド」を採用するユーザー企業は少なくない。AWSやMicrosoft、Googleといった企業は、この流れにどう戦略を立てているのか。(2020/6/26)

1637人に聞いた「わが社のテレワーク」実態調査(2):
PR:やって分かったテレワークの課題 どう乗り越えたのか、強化すべきツールとは
コロナ禍でテレワーク実施企業が急増したが、実際に取り組んでみてどういった課題が挙がったのだろうか。アイティメディアが1637人を対象に調査したところベテラン企業とビギナー企業、未経験企業の課題感に思わぬ共通点が見えてきた。(2020/6/26)

PR:中身を一新してより快適に! Windows Server IoT 2019搭載NAS「LAN DISK Z」ハイエンドモデルを試す
 アイ・オー・データ機器のWindows Server搭載の法人向けのNAS「LAN DISK Z(HDL-Z)シリーズ」は、さまざまな規模や用途に対応できる豊富なラインアップが特徴だ。そのハイエンドモデルに「Windows Server IoT 2019」を搭載する新モデルが登場したことを受け、第1弾の4ベイモデルをチェックする。(2020/6/24)

2020年のアナリティクス技術のトレンド、トップ3は「よりスマートなAI」「データストーリー」「意思決定インテリジェンス」――ガートナー発表
ガートナーは、データ/アナリティクス技術のトレンドのトップ10を発表。NLP(自然言語処理)や適応学習などを活用したAI分析の需要が高まり、2024年末までに、75%の組織がAIを“試験的な導入”から“実運用”に移行させるという。(2020/6/25)

2024年の国内情報セキュリティ市場は拡大か、リモートワークの影響大きく――IDC調べ
IDC Japanは、国内情報セキュリティ市場の、2019年の実績と2020〜2024年の予測を発表した。2024年のセキュリティ製品市場は、2019年の3328億円から3672億円に拡大する見込みだ。(2020/6/25)

ローカル5Gの高度化を図る技術とは? カギを握る“キャリア網”との連携
ローカル5Gの高度化を図る研究開発を進めているNICT。その際に重要になるのが、キャリアネットワークとの協調や高速での切り替え。最小限の基地局配置で高速大容量、低遅延、多数接続といった5Gのメリットを享受する仕組みも研究している。(2020/6/25)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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