Microsoft Azure最新機能フォローアップ

Microsoft Azureの最新機能、最新情報を技術的側面から詳しく解説します。あわせて活用Tips、ノウハウも紹介します。

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(94):

2019年11月13日(日本時間)、Windows 10の最新バージョン「Windows 10 November 2019 Update(バージョン1909)」が正式リリースされた同日に「Windows Server, version 1909」も正式にリリースされました(Visual Studioサブスクリプションなどでは10月に提供開始)。Azure Marketplaceでも間もなく利用可能になるはずです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(93):

2019年11月4日(米国時間)、HTML5ベースのサーバ管理アプリの最新バージョン「Windows Admin Center 1910」が正式リリースされました。新バージョンでは、Azure仮想マシンの直接的な管理やハイブリッド構成が大幅に強化されています。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(92):

2019年3月からプレビュー提供されていた「Windows Virtual Desktop」サービスの一般提供が2019年10月1日(日本時間)から始まりました。Windows Virtual Desktopは、2020年1月14日に迫っているWindows 7のサポート終了対策としても注目されています。9月末に新バージョンが提供された「Azure Storage Explorer」についても紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(91):

「Azure Security Center」でプレビュー提供されていた「1クリック修復」の一般提供が開始されました。これにより、不適切なセキュリティ設定を素早く訂正し、クラウドリソースのセキュリティを保護することができます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(90):

本連載第83回で紹介したプレビュー機能「Azure Bastion」が、「Azure DevTest Labs」サービスに「ブラウザー接続(Preview)」として統合され、Webブラウザだけによる仮想マシンへの接続が可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(89):

「Azure Cloud Shell」のシェル環境が、ローカルツールから直接利用できるようになりました。ローカルツールとは開発者向けの「Visual Studio Code」とWindows 10 バージョン1903以降向けの端末アプリ「Windows Terminal(Preview)」です。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(88):

オンプレミスのVMware仮想マシンの移行を支援するサービスとしてスタートした「Azure Migrate」が、2019年7月に新バージョンに刷新。Hyper-V仮想マシン、SQL Serverデータベース、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)のソリューションを含む、Azureへの移行プロジェクトの“中央ハブ”として生まれ変わりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(87):

プロトコルの脆弱(ぜいじゃく)性の問題から、レガシーなSSL 3.0やTLS 1.0/1.1を無効化し、より安全なTLS 1.2以降を使用することが推奨されています。常時SSL化され、TLS 1.2以降での接続を要求するWebサイトやサービスも増えてきました。SSL/TLSはMicrosoft Azureのサービスへの接続やデータ転送の保護に重要なプロトコルですが、業界の流れと同様に、各サービスでレガシーなプロトコルの廃止が進んでいます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(86):

2019年7月22日(米国時間)、企業向けDockerエンジンの最新バージョン「Docker Enterprise 3.0」がリリースされました。Docker Enterpriseは主要なLinuxディストリビューションおよび「Windows Server 2016」以降でサポートされるコンテナホストの最新のエンジン(サービスおよびAPI)です。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(85):

2019年7月9日(米国時間)、SQL Server 2008とSQL Server 2008 R2の延長サポートが終了しました。以後、これらの製品に対するセキュリティ更新や修正プログラムは提供されなくなりますが、例外があります。それが、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」です。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(84):

「Azure Update Management」で、Azure以外のマシンの動的対象化が正式に利用可能になりました。動的対象化(動的グループ)は更新プログラムの展開ごとにメンバーが評価されるため、特に定期実行スケジュールにおいて、これまでのマシンの個別指定よりも柔軟性が増します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(83):

Azure仮想マシンのパブリックIPアドレスを使用せずに、Azureポータルから仮想マシンに直接RDPまたはSSH接続を可能にする新しいフルマネージドサービス「Azure Bastion」のプレビュー提供が開始されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(82):

半年ごとに新バージョンがリリースされる「Windows Admin Center」の最新バージョン「1904」では、Azureのサービスとの統合がさらに強化されました。新しい「Azureハイブリッドサービス」ツールは、Azureとの統合を始めるハブとして機能します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(81):

Microsoft AzureポータルにWebブラウザなしでアクセスすることができる、Windows向けの「Azure Portal App」がプレビューとして利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(80):

Azure仮想マシンで「第2世代仮想マシン」のサポートがパブリックプレビューとして利用可能になりました。オンプレミスのHyper-V環境では、レガシーデバイスを排除した第2世代仮想マシンが既にメインストリームといえます。プレビューという制約はありますが、Azure仮想マシンでもようやく第2世代仮想マシンを利用できるようになりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(79):

Azure App Serviceの「Web Apps(Webアプリ)」で、Web Apps Linux向けの無料のサービスプラン「F1」が利用可能になりました。「F1」プランを利用すると、Linuxベースのクラウドアプリ開発を、期限や支払いを心配することなく気軽に試すことができます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(78):

これまでパブリックプレビューで提供されてきた「Azureコスト管理(Azure Cost Management)」機能が、2019年4月下旬に一般提供となりました。5月初めには、Azureコスト管理の機能をAmazon Web Servicesの利用コスト管理に拡張する機能のパブリックプレビューも開始されています。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(77):

Azure仮想マシン専用のストレージサービスである「マネージドディスク(Managed Disks)」でプレビュー提供されてきた大容量サイズ(4TBより大きなサイズ)の一般提供が開始されました。プレビュー期間中の割引料金は2019年4月末で終了し、5月1日から正規料金での課金がスタートします。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(76):

Webアプリのデプロイにコンテナイメージを使用できる「Web App for Containers」のWindowsコンテナ対応(プレビュー)が、Windows Server 2019ベースのイメージに対応しました。Windowsコンテナ対応のその他のサービスと併せて、現時点での対応状況をまとめました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(75):

Microsoftのシステム運用管理製品System Centerの最新の長期サービスチャネル(LTSC)、「System Center 2019」がリリースされました。同時に、2018年2月から始まったSystem Centerの半期チャネル(SAC)は廃止となりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(74):

Windows Server 2008/2008 R2およびSQL Server 2008/2008 R2のサポート終了後、最大3年間、セキュリティ更新プログラムの提供を受けることができる「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」の販売が2019年3月1日から開始されました。ESUはAzure IaaS環境では無料、オンプレミス環境では有料で提供されるセキュリティ更新サービスです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(73):

2019年2月27日(米国時間)、Azure仮想マシンのラボ環境をユーザーに提供するための新しいサービス「Azure Lab Services」の一般提供が発表されました。Azureでは既に開発やテストに適した「Azure DevTest Labs」というラボ環境が提供されていますが、将来的にDevTest LabsはAzure Lab Servicesの傘下に組み込まれる予定です。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(72):

2019年2月12日(米国時間)、2月22日から「Azure ExpressRoute」の名称を「Azure VNet Gateway」に変更するというアナウンスがありました。筆者を含め、このアナウンスに少し混乱した人は少なからずいるでしょう。しかし、これはExpressRouteの名称やサービスを変更するものではないようです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(71):

Microsoft AzureのCloud Servicesで、Windows Server 2019ベースの「AzureゲストOSファミリー6」がリリースされました。ゲストOSファミリー5以前でデプロイしたサービスがある場合は、ゲストOSファミリー6へのテストとアップグレードを検討してください。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(70):

2018年6月からパブリックプレビュー提供が開始されている、Azure仮想マシン(Azure VM)内で実行されるSQL Serverのバックアップ機能に「自動保護」機能が追加されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(69):

2018年6月にパブリックプレビューが開始されたAzureストレージの「静的なWebサイト(Static Web Site)」のホスティング機能が、2018年12月12日に正式にリリースされ、一般提供されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(68):

Azure Information Protectionの分類と保護に対応したAdobe Acrobat DC/Adobe Acrobat Reader DC向けのプラグインが一般提供され、これらのネイティブアプリケーションを使用したPDFドキュメントの分類、保護、参照が可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(67):

Azure MarketplaceでようやくWindows Server 2019のイメージが利用可能になりました。これで、Azure IaaS環境にWindows Server 2019の仮想マシンを簡単にデプロイして実行できるようになりました。Azure IaaS環境は、運用環境や開発/テスト環境としてはもちろん、新しいOSの評価環境としても利用できます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(66):

Azure Backupサービスとともに機能し、オンプレミスサーバのベアメタル回復用バックアップやアプリケーションのD2D2C(Disk to Disk to Cloud)のバックアップ保護と復元を可能にするMicrosoft Azure Backup Serverの最新バージョン「v3」が利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(65):

2018年9月に開催された「Microsoft Ignite 2018」では、Microsoft Azureに関してさまざまな発表やリリースがありました。その中から1つ、Azureを含むMicrosoftの幾つかのクラウドサービスをオンラインで学習できる「Microsoft Learn」の開始が発表されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(64):

Azure仮想マシンの汎用向けVMシリーズで2017年末から利用可能になった「Bシリーズ」は、常に高いCPU使用率を必要としないワークロード向けの、コスト効率に優れたシリーズです。特に、開発やテストに最適であり、他のシリーズにはない、CPUとメモリのバランスが良いサイズも用意されています。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(63):

2018年9月24日(米国時間)から米国オークランドで開催された「Microsoft Ignite 2018」では、Windows Server 2019をはじめとする多くの発表がありました。Microsoft Azureに関しても、このイベントに合わせて新サービスの一般提供やプレビュー提供がアナウンスされました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(62):

本連載第48回に紹介した最初のバージョン「Windows Admin Center 1804」は、その後、何度かのInsider Previewリリースを経て、「Windows Admin Center 1809」として2018年9月20日(米国時間)に一般提供が開始されました。新バージョンの強化点を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(61):

本連載第52回で「シリアルコンソール(プレビュー)」として紹介したAzure仮想マシンの「Serial Console」機能が正式版となり、一般提供が開始されました。幾つかの新機能も追加されています。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(60):

Azureポータルには日々改良が加えられています。Azure仮想マシンの作成に関連する最近の変更と、仮想マシンのサイズ選択時のポイントについて紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(59):

Operations Management Suite(OMS)サービスのAzureポータルへの移行完了を受け、OMSポータルの提供が2019年1月15日に終了することが発表されました。現在、OMSポータルを利用している場合は、Azureポータルに切り替えるとともに、提供終了までに変更内容を確認しておきましょう。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(58):

Azure IaaS上のWindowsおよびLinux仮想マシンに加え、Azure以外の物理/仮想マシンのパッチ管理にも対応したMicrosoft Azureの「Update Management」サービスに、更新管理対象コンピュータの再起動をスケジュールできる機能が追加されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(57):

Azure Cloud Shellの「PowerShell(プレビュー)」は、これまでWindowsベースのAzure PowerShell利用環境をプレビュー提供してきました。これが2018年7月、LinuxのPowerShell Core 6ベースに切り替わりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(56):

2018年7月19日(米国時間)、AzureストレージのSMBファイル共有とオンプレミスのファイルサーバを同期する「Azureファイル同期(Azure File Sync)」サービスの一般提供が開始されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(55):

標準の延長サポート終了が近づくSQL ServerとWindows Serverに対し、延長サポートを3年間拡張する新たなオプションが発表されました。これは2016年12月に発表された「Premium Assurance」を置き換えるものであり、Azure仮想マシンに対しては無償提供されます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(54):

「Azure Cloud Shell」はAzureポータルから素早く開始でき、インストールや更新することなく、最新のAzure CLI 2.0/Azure PowerShell環境を利用できる、Azureの管理者(サブスクリプション管理者、アカウント管理者、サービス管理者など)にとって非常に便利なコンソール環境です。今回は、その最新情報と使いこなしのヒントを紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(53):

一般提供が開始されてから既に1カ月以上経過しましたが、今回は「Azure Container Instances」を紹介します。従来のAzure Container Serviceや新しいAzure Kubernetes Serviceとの違いは、サーバレスでWindowsコンテナーを直接デプロイして実行でき、CPUとメモリの秒単位での課金で利用できることです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(52):

Azure仮想マシンでは、2018年3月から「シリアルコンソール」機能が利用可能です。まだ、プレビュー段階ではありますが、Azure仮想マシンに対して通常の方法で接続できないときに備え、いつでも利用できるようにセットアップしておくことをお勧めします。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(51):

Azure Site Recoveryで、第三の災害復旧オプションである2つのAzureリージョン間でのレプリケーション保護シナリオが正式に利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(50):

2019年7月9日のSQL Server 2008/2008 R2の製品サポートの終了まで、残すところあと1年と少し。2018年5月、オンプレミスまたはクラウドの最新SQL Server環境への移行を支援するツールの最新版と大規模データベース移行に適した移行サービスの正式版が利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(49):

2018年4月、Microsoft Azureに展開したアプリケーションや仮想マシン、仮想ネットワークをサイバー攻撃から保護する2つのセキュリティ機能が全リージョンで正式に利用可能になりました。「アプリケーションセキュリティグループ(ASG)」と「DDoS Protection」です。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(48):

開発コード名「Project "Honolulu"」として開発され、テクニカルプレビューが提供されてきた新しいWindows管理ツールが「Windows Admin Center」として正式に公開されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(47):

クラウドサービスプロバイダーが提供するハイパーバイザー上に仮想マシンを展開し、実行できるIaaSでは、仮想マシンのゲストOSから上層を利用者が管理します。ゲストOSのパッチ管理は、仮想マシンインスタンスの安定稼働とセキュリティ維持に特に重要です。Azure仮想マシンの「Update Management」機能を利用すると、Azureポータルから不足しているOSのパッチを確認し、パッチをスケジュールに基づいて自動展開できます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(46):

2018年の年明け早々、「Meltdown」や「Spectre」と呼ばれるプロセッサの脆弱性問題が公表され、IT業界全体でゼロデイ攻撃のリスクが高まっています。Microsoft AzureおよびMicrosoftのその他のクラウドサービスは、2018年1月4日時点で既に対策が完了しているとのことです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(45):

これまでプレビュー提供だった「Azure Backupエージェント」による個別サーバの「システム状態」のクラウドへのバックアップが、正式にサポートされました。これにより、オンプレミスのActive Directoryドメインコントローラー、ファイルサーバ、IISサーバのデータとシステム構成を、追加のバックアップサーバやバックアップ装置なしで、クラウドだけで保護できるようになります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(44):

2017年10月第3週に「Windows Server バージョン1709」がリリースされましたが、少し遅れて2017年11月1日より、Microsoft AzureのMarketplaceでこのバージョンのWindows Serverイメージが利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(43):

2017年10月2日(米国時間)、「SQL Server 2017」のGAが発表され、正式リリースとなりました。同時に、Microsoft AzureのMarketplaceでSQL Server 2017がインストール済みの仮想マシンイメージが、Docker HubのパブリックリポジトリでSQL Server 2017を含むコンテナイメージが利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(42):

米国オーランドで開催された「Microsoft Ignite 2017」では、Microsoft Azureに関するさまざまな発表が行われました。その中から、手軽に利用できる「Azure Cloud Shell」(プレビュー)の最新情報をお届けします。Azure Cloud Shellでは、これまでのBashに加えて、Windows PowerShellのシェル環境が利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(41):

2017年9月中旬から、Microsoft Azureのクラシックポータルの「Active Directory」管理ページに、Azure Active Directory(Azure AD)の管理機能の終了予定に関する通知が表示されるようになりました。クラシックポータルにおけるAzure ADの管理サポートは、2017年11月30日で終了する予定です。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(40):

Azure Marketplaceで利用可能なWindows Serverイメージで「SMB v1」が既定で無効化される措置が行われました。SMB v1の無効化は、2017年8月以降にMarketplaceのイメージを使用して作成されたWindows Server仮想マシンに適用されます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(39):

2017年8月16日、Microsoft Azureのクラシックポータルに、仮想マシン(クラシック)サービスに関する重要な通知が表示されるようになりました。クラシックポータルでの仮想マシン(クラシック)の利用は「2017年11月15日」に終了し、以後は新しいポータルでのみ利用できるようになるそうです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(38):

Microsoft製品およびサービスの使用権の説明資料である「製品条項(PT)」の2017年8月1日の改訂版に、「Windows 10マルチホスティング」の権利が追加されました。この権利が明文化されたことで、Microsoft Azureおよび認定クラウド上でWindows 10 Enterpriseを正式に実行できるようになりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(37):

Microsoft AzureのIaaSで、Azure仮想マシンの第三世代となるDv3およびEv3シリーズが利用可能になりました。Dv2に代表される第二世代はHaswellベースでしたが、第三世代はBroadwellベースです。また、新たにWindows Server 2016仮想マシンでは「入れ子構造の仮想化」がサポートされ、Hyper-V仮想マシンやHyper-Vコンテナの実行が可能になります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(36):

Azure Stackは、Microsoft Azureと共通の技術と管理基盤に基づいた環境を構築できる“オンプレミス版のクラウドパッケージ”です。2017年9月からの出荷に向け、受注受付が開始されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(35):

Azure仮想マシンのディスク(VHD)は、汎用またはBLOBストレージのストレージアカウントに作成するのがこれまでの方法でした。2017年前半までに、より柔軟で管理が容易なAzure仮想マシン専用のディスクサービスが次々に正式版として利用可能になっています。いずれも相互に関連するので、サービスが利用可能になった順番で説明します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(34):

Azure Active Directory(Azure AD)の管理機能に続き、Microsoft Intuneの管理機能がAzureポータルのブレードとして正式に統合されました。同時に、Azure ADとIntuneの管理ブレードへの「条件付きアクセス」によるアクセス制御が可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(33):

オンプレミスの仮想マシンをレプリケーション保護する「Azure Site Recovery」に、クラウドだけで完結する新しい災害復旧(DR)対策シナリオのサポートがパブリックプレビューとして利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(32):

「Azure Backup」のオンプレミス向けバックアップサーバの最新版「Microsoft Azure Backup Server v2」がリリースされました。Azure Backup Server v2により、オンプレミスの物理サーバ、オンプレミスやクラウドの仮想マシン、最新のサーバアプリケーションの保護が可能になります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(31):

Azure ADの管理に特化した、新しいポータル「Azure Active Directory admin center(Azure AD管理センター)」が公開されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(30):

Microsoft Azureは、Windowsはもちろん、Linuxも広範囲にサポートしています。Azureが提供するIaaS/PaaS向けの機能の多くは、Windows/Linuxベースの仮想マシンやサービスの両方で利用可能です。2016年後半からこれまでに一般提供された機能と注目のプレビュー機能をまとめました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(29):

Azure Marketplaceで「Citrix XenDesktop Essentials」と「Citrix XenApp Essentials」が利用可能になりました。XenDesktop Essentialsに合わせて、マイクロソフトはサービスプロバイダーがパブリッククラウド上でDaaSを実現できるように、Windows 10 Enterpriseについて制限を緩和する予定です。また、XenApp Essentialsは、2017年8月にサービスが完全に終了するAzure RemoteAppの後継と位置付けられるサービスです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(28):

「Azure ADドメインサービス」は、2016年10月から一般提供が始まったクラウドベースのID管理サービスです。これまで、このサービスを提供するリージョンはごく一部に限られていましたが、東西日本を含む10のリージョンからの一般提供が始まりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(27):

開発やテスト、評価目的でAzureのIaaS環境を利用する場合、仮想マシンの停止を忘れるとムダに課金される状態が続くことになります。Azure仮想マシンに追加された「自動シャットダウン」を利用すると、思わぬ出費を避けることができます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(26):

Azure Active Directory(Azure AD)の新機能として「Azure ADドメインサービス」の正式提供が開始されました。これにより、Windows ServerのActive Directoryドメインサービスの機能を、Azureの仮想ネットワーク上に展開できるようになります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(25):

「Azure Active Directory(Azure AD)に関連するいくつかのサービスが新たに正式提供されました。また、サービスの利用に必要なライセンスも大幅に変更されました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(24):

「Azureストレージ」は、さまざまな用途に利用できるクラウドストレージです。Azureストレージへのアクセスは、HTTPS(TLS)またはSMB 3.xのSMB暗号化で保護されますが、Azureストレージに保存されるデータについても暗号化するオプションが利用可能になりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(23):

クラウドベースのID管理サービス「Azure Active Directory(Azure AD)」の管理機能が、Microsoft Azureの新しいポータル内で利用可能になりました。現在はパブリックプレビュー版ですが、既に運用中のAzure ADのディレクトリは新旧両方のポータルから管理できます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(22):

マイクロソフトが、Microsoft Azureのサービスの1つ「Azure RemoteApp」のサービス終了について発表しました。現在、Azure RemoteAppを利用中の場合は「2017年8月31日」までに別のソリューションに移行する必要があります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(21):

Microsoft Azureで新たなサービスとなる「Azureセキュリティセンター」が正式リリースとなりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(20):

2016年6月末、Microsoft Azureの「クラシックデプロイモデル」から「Azure Resource Manager(ARM)デプロイモデル」への、Azure IaaSとストレージアカウントの移行が正式にサポートされました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(19):

「Microsoft Azure Active Directory」の「Enterprise State Roaming」が正式リリースされました。これにより、Microsoftアカウントと同様のクラウドを利用したWindows 10のローミング環境を、Azure ADの組織アカウントでも利用できるようになります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(18):

2016年6月より、AzureポータルのMarketplaceで「FreeBSD 10.3」のイメージが利用可能になりました。これは、FreeBSDのAzure仮想マシンを簡単にデプロイできるというだけでなく、FreeBSDがAzure仮想マシンで正式にサポートされるということでもあります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(17):

2016年5月より、クラシックポータルのみで提供されてきたMicrosoft Azureの「Recovery Services(復旧サービス)」が新しいAzureポータルに統合されました。新しいAzureポータルで一貫性のある、ブレード形式のUIで簡単に操作できるだけでなく、Azure Resource ManagerでデプロイされたAzure仮想マシンのバックアップにも対応しました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(16):

Microsoft Azureで、新しいサービス「Test drives on Microsoft Azure」の提供が始まりました。このサービスでは、Azure Marketplaceのパートナーアプリケーションを、“Azureサブスクリプション契約なし”で手軽かつ簡単に試用できます。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(15):

Microsoft Azureで新サービス「Azure Container Service」の一般提供が始まりました。プレビュー提供から、わずか2カ月で一般提供となったのは、完全にオープンソースのソフトウェアであること、そして「Azure Resource Manager」により、複雑なデプロイを自動化できるからです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(14):

日本マイクロソフトが15周年を迎えた「Active Directory」を記念してイベントを開催。このイベントに来日した米マイクロソフトのEran Dvir氏が「Azure Active Directory」の最新機能を紹介しました。

【齋藤公二 , @IT】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(13):

「Azure Marketplace」は、ISVが自社のソリューションを世界のMicrosoft Azureユーザーに提供できるようにするオンラインマーケットプレースです。2016年1月より、日本国内での本格展開がスタートしています。

【齋藤公二 , @IT】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(12):

Azure MarketplaceでRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のイメージの提供が開始されました。また、RHELの有料サブスクリプションを購入せず、Azure仮想マシンの従量課金でRHELのソフトウェアの更新とサポートを得ることができるようになりました。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(11):

マイクロソフトはクラウド時代に対応する管理ソリューション「Microsoft Operations Management Suite(OMS)」の提供を開始しました。Microsoft OMSは、ハイブリッドクラウド環境の管理に必要とされる新たな管理シナリオを提供します。

【吉田かおる , NECマネジメントパートナー株式会社】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(10):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年12月に正式リリースとなった新しい「Azureポータル」を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(9):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年10月に正式リリースとなったAzureストレージの新機能「ファイルストレージ」を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(8):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、2015年10月にプレビュー提供が開始されたAzure Active Directory(Azure AD)の新機能「ドメインサービス」を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(7):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、企業の情報漏えい対策に有効なソリューションとなる「Azure RMS」の新機能を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(6):

マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、「Azure Backup」サービスの新機能を紹介します。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(5):

2015年3月、「Microsoft Azure RemoteApp」にアップロード不要でカスタムテンプレートイメージの作成と更新ができる新機能が追加されました。もう、巨大なVHDファイルのアップロードで何時間も待たされることはありません。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(4):

「Microsoft Azure RemoteApp」が、2014年12月12日に正式版となりました。Azure RemoteAppは、クラウドからWindowsアプリケーションをさまざまなプラットフォームに対して提供するサービスです。本記事は、Azure RemoteAppのサービス内容やテクノロジ、日本語環境への対応に関する試用レポートです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(3):

Hyper-V仮想マシンのレプリケーション保護サービス「Azure Site Recovery」に、新しい展開オプションが追加されました。スタンドアロンのHyper-Vサーバー上にあるHyper-V仮想マシンを、直接Microsoft Azureにレプリケーションできるようになりました。これまで必須だったVirtual Machine Managerの管理環境を用意しなくてもできるのです。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(2):

2014年10月3日、マイクロソフトは「Microsoft Azure Site Recovery」でプレビュー提供していた一部の機能の正式提供を開始しました。正式提供された機能は、オンプレミスのシステムを直接クラウドへレプリケーション/フェイルオーバーする機能になります。

【山市良 , テクニカルライター】()
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(1):

マイクロソフトが「Microsoft Azure Site Recovery」のプレビュー提供を開始した。このサービスは、オンプレミスの仮想マシンのレプリカをMicrosoft Azure上に作成してバックアップする災害対策ソリューションになる。

【山市良 , テクニカルライター】()

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