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テレワーク導入でビジネスチャットへの関心が急拡大 RECEPTIONISTが分析「Teamsに関する記事へのアクセス数が10倍」

RECEPTIONISTは、同社が運営するビジネスチャットの利用者向けWebメディアへのアクセス数の変化を分析した。それによると、テレワークが急速に拡大していることや、中でも「Microsoft Teams」の利用が広がっていることが分かった。

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 RECEPTIONISTは2020年4月20日、新型コロナウイルス感染症の感染防止の影響による働き方の変化についての調査結果を発表した。同社が運営するWebメディア「Business Chat Master(BCM)」へのアクセス数の変化を分析した。それによると、テレワークが急速に拡大していることや「Microsoft Teams」(以下、Teams)の利用が広がっていることが分かった。

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RECEPTIONISTのWebページから引用

 BCMは「Chatwork」やTeams、「LINE WORKS」「Slack」といったビジネスチャットの利用方法や応用方法を解説するWebメディア。RECEPTIONISTによると「2020年4月16日までの実績から推計すると、2020年4月のアクセス数は同年2月の約4倍に増加する見込み」という。同社は「緊急事態宣言が出たことによってテレワークが急速に広まり、テレワークでのコミュニケーションツールとして利用されているビジネスチャットを活用するための情報が求められている」と見ている。

「Teamsに関する記事へのアクセス数は2月の10倍」

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