アジャイル/DevOps

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10個のヒントとは?:

プロジェクトメンテナーの立場にあるとき、提出されたコードが何らかの理由で気に入らない場合はどうしたらよいだろうか。Red Hatのソフトウェアエンジニアが、コードレビューを行うに当たって念頭に置くべき10のヒントを解説した。

(2019/07/10)

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「新規開発あるある」にどう立ち向かうか:

「APIはできていないし、データベースは構築どころか製品選定も済んでいないけど、納期だけは決まっているので、よろしく!」――。限られたスケジュールの中でいかに試行錯誤できるようにするか。その鍵は「クリーンアーキテクチャ」にあることを、GMOインターネットの成瀬氏が説明した。

(2019/07/10)

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ワークベンチや統合ターミナルなどを改良:

Microsoftは、クロスプラットフォームのエディタ「Visual Studio Code」の「June 2019」リリース(バージョン1.36)を公開した。順次タスク実行やコードを実行せずにデバッグ位置を更新するといった機能を追加した。

(2019/07/05)

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CaaSなどがコンテナ導入を後押し:

IDC Japanの調査によると、Dockerコンテナを本稼働環境で使用しているユーザー企業の割合は9.2%で、前年から微増。同社は、2020年までに「コンテナの本格的な普及期」に入ると予測する。

(2019/07/05)

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de:code 2019:

日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した「de:code 2019」では、5月上旬に米国で開催された「Build 2019」に合わせて発表された、WindowsやAzureに関する多くの新機能、新サービスを国内で初披露した。この記事では、基調講演で触れられたものの中から、特に開発者やITエンジニアにとって関わりの深いものをまとめる。

(2019/07/04)

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CPUとメモリを継続的に分析:

Googleは、クラウドサービスのパフォーマンス向上やコスト削減に役立つアプリケーション用プロファイリングツール「Stackdriver Profiler」の一般提供を開始した。本番環境でユーザーのコードがどのように実行されているかが分かるため、パフォーマンスの最適化やサーバ利用コストの削減に役立つ。

(2019/07/03)

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「ストラングラーパターン」とは?:

2000年から運用してきたECサイトにマイクロサービスを導入したオイシックス・ラ・大地。モノリシックなECサイトのアーキテクチャをどのようにマイクロサービス化させていったのか、同社のシステム基盤部で基盤刷新セクションの川上徹氏が語った。

(2019/07/01)

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de:code 2019:

AI技術により、クラウドとエッジの双方がインテリジェント化されたコンピューティングプラットフォーム上で、地球上のあらゆる人々が、より多くのことを成し遂げられる世界を作る――近年のMicrosoftが掲げてきた、このミッションに向けたさまざまな成果が、急速に具体的な姿を見せ始めている。日本マイクロソフトが2019年5月末に開催した、開発者およびITエンジニア向けイベント「de:code 2019」の基調講演では、その一端が披露された。全体で約3時間に及んだ基調講演の中から、この記事では、主に直近の「オープン化」に関連した同社の動向と、「インテリジェントエッジ」にまつわる部分をまとめる。

(2019/06/26)

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VS CodeでJavaを手軽に始める:

Javaコーディングを素早く簡単に始めるための「Visual Studio Code」向けのインストーラパッケージをMicrosoftが公開した。関連するコンポーネントを最新版に更新することもできる。

(2019/06/18)

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2024年までに求められる5つの能力:

ガートナー ジャパンによると、デジタルプロダクトマネジメントを採用しないベンダーは、今後2年以内に破壊のリスクにさらされるという。ベンダーは、新たな行動特性としてデジタルプロダクトマネジメントを採用すべきだとしている。

(2019/06/18)

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明日の開発カンファレンス2019:

「失敗の振り返り」は、同じ間違いを繰り返さないために必要なことだが、できれば避けて通りたいツラい作業。2019年4月24日に開催された「明日の開発カンファレンス」では、貴重な「公開振り返り」が行われた。

(2019/06/12)

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業務自動化は従業員のストレスを軽減する:

ServiceNow Japanが実施した「業務自動化に関する国際調査」によると、業務の自動化が従業員の生産性や創造性向上、ストレス軽減などをもたらすことが分かった。ただし日本では手作業に頼っている職場が多く、業務の自動化レベルが、調査した地域の中で最も低い。

(2019/06/10)

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操作性が向上、TypeScript 3.5.1に対応:

Microsoftは、クロスプラットフォームのエディタ「Visual Studio Code」の「May 2019」リリース(バージョン1.35)を公開した。エディタ内の移動動作やTypeScript対応などを改善している。

(2019/06/07)

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Common SQL Engineを更新して多様なデータソースに対応:

IBMは、RDBMSのメジャーアップグレード版「Db2 V11.5」を発表した。企業がAIやデータサイエンスをデータベース管理プロセスに導入し、AIをより容易にアプリケーションに組み込み、データからより大きな洞察を引き出せるように設計した製品。新たに製品系列を3つのエディションに整理した。

(2019/06/06)

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DXは今のビジネスの必要条件:

日本の企業はデジタルトランスフォーメーションにどう関わるべきか。モダナイゼーションにどう取り組むべきか。20年以上Yahoo! JAPANを運営するヤフーの事例や、ベンダーとして多くの企業の相談に乗ってきた日本IBMの講演、そして、両者の議論から探る。

(2019/06/04)

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ライフサイクルを.NET Core 3.0と同期:

Microsoftは、PowerShell Coreの次期バージョン「PowerShell 7」の最初のプレビュー版を発表、詳細な開発計画も明らかにした。.NET Core 3.0対応やWindowsとの互換性向上が特徴。

(2019/06/03)

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Microsoft Storeページに誘導:

MicrosoftのPythonチームによれば「Windows 10 May 2019 Update」では、「Python」を初心者でもインストールしやすくなったという。Microsoft Storeを用いており、今後は他のプログラミング言語にも同様の対応を広げる計画だ。

(2019/05/30)

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明日の開発カンファレンス2019:

「成功するプロジェクト」を生み出せる開発チームの特徴とは何か。2019年4月24日に開催された「明日の開発カンファレンス」のモンスター・ラボの講演から探る。

(2019/05/30)

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ワークフローの一環として支援が可能:

GitHubは、開発者コミュニティーがオープンソースプロジェクトの貢献者を金銭的に支援するための新しいプログラム「GitHub Sponsors」のβ版を公開した。

(2019/05/27)

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IntelliCodeが多数の言語に対応:

Microsoftは2019年4月初めにリリースした「Visual Studio 2019」のマイナーアップデート版「Visual Studio 2019 バージョン16.1」の一般提供を開始した。

(2019/05/24)

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高速化と開発支援機能に特徴:

Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語「TypeScript 3.5」のリリース候補版(RC)を公開した。型チェックと差分ビルドを高速化し、新しいヘルパー型やフラグも導入した。

(2019/05/21)

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自社が競争力を維持できるのはあと2〜3年?:

独立行政法人情報処理推進機構の「デジタル・トランスフォーメーション推進人材の機能と役割のあり方に関する調査」によると、日本企業ではまだDXが黎明(れいめい)期にあり、「本来のDX」実現までの道のりはまだ遠いようだ。

(2019/05/21)

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人気連載まとめ読み! @IT eBook(52):

人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第52弾は、Microsoftが無償で提供するソースコードエディタ「Visual Studio Code」。高機能なこのエディタを使いやすくするTIPS集から12本をまとめてお送りする。

(2019/05/20)

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リクルート事例に見るエンジニアとしての価値の高め方(1):

変化が速くなる一方の市場環境において、エンジニアとしてビジネスに貢献するにはどうすればいいのか。本連載では、リクルートでの新規プロダクト開発事例からエンジニアとしての価値の高め方を明かす。初回は、本連載で事例として扱うプロダクトの概要やスケジュール、開発の進め方について。

(2019/05/17)

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利用率は高いが利用頻度はまちまち:

ガートナー ジャパンの調査によると、自社でBIツールを利用している割合は74%。ただし、積極的に利用している割合はそのうちの35%にすぎず、利用頻度もまちまちだった。

(2019/05/16)

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1日当たり2時間を浪費:

ベリタスが発表したデータ管理と収益に関する調査結果によると、企業の従業員はデータを探すために1日当たり平均2時間を浪費しており、従業員の効率が約16%低下している。データ管理プロセスが効率的でなかったために、ほとんどの企業が貴重なビジネス上の機会を逃してきたという。

(2019/05/15)

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docs.microsoft.comにも統合:

Microsoftは、モバイルアプリの開発プラットフォームである「Xamarin」の全てのAPIドキュメントをGitHubでオープンソースとして公開した。

(2019/05/13)

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Windowsにも対応:

Linux Foundation傘下のHyperledgerは、「Hyperledger Iroha 1.0」の一般提供を開始した。ブロックチェーン基盤Hyperledgerに対応したモバイル機器向けアプリケーションを開発できる。

(2019/05/10)

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3種類の「.NET」を1つに集約:

Microsoftは「.NET Core」「.NET Framework」「Xamarin/Mono」を1つに集約すると発表した。「.NET Core 3.0」の後継となる「.NET 5」は、Windows、Linux、macOS、iOS、Android、tvOS、watchOS、WebAssemblyなどに対応した開発が可能な単一のプラットフォームになる。

(2019/05/09)

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開発者数の伸びで際立つKotlin:

SlashDataは、主要なプログラミング言語を使用するアクティブなソフトウェア開発者の数を毎年継続的に推計している。世界のあらゆるタイプの開発者が推計の対象だ。2019年4月には主要な12言語について開発者数や用途の分析結果を発表した。

(2019/05/07)

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機械学習を利用してテストを作成:

DatadogはWebアプリケーションのテスト自動化ツール「Datadog Browser Tests」を提供開始する。Webサイトを変更した場合でも、機械学習によってWebサイトの要素を再認識し、テストを自己調整できることが特徴。

(2019/04/26)

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