ポストコロナのIT業界サバイバル術

2020年春、コロナ感染防止のための外出自粛要請を請け、多くの企業がリモートワークを取り入れた。この流れはコロナ収束後も加速し、ITの開発・運用においても今後はリモート化が進む他、外部委託開発に懸念を感じ内製化に踏み切る企業も増えるだろう。ITを前提としたビジネスが求められ、これまで以上にITを主体的に活用しなければ生き残れないポストコロナ時代。そのとき、IT企業は、エンジニアは、どう変化しなければならないのか――。

TopStory

職住遠隔:

ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第3弾は、リモートワークの未来です。

(2020年8月11日)

変わるエンジニアの働き方

職住遠隔:

ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第3弾は、リモートワークの未来です。

(2020年8月11日)
「オフィス規模は変えず、出社者を減らし席をゆったりに」:

ビッグローブが実施した「withコロナに関する意識調査」によると、今後「決済・支払い」のデジタル化が進むと考える人が多く、リモートワークを希望する人の割合も高かった。週休3日制については、希望割合は高いものの、導入率は低かった。

(2020年6月19日)
仕事が「つまんない」ままでいいの?(66):

在宅勤務やテレワークが急速に浸透しています。でも、オンラインやテキストでのやりとりに「コミュニケーションの難しさ」を感じていませんか?

(2020年6月17日)
おしえて、キラキラお兄さん:

会社員とフリーのエンジニアという二足のわらじを履きこなしている保坂駿さんは、学生時代から、空いた時間に自分がしたいこと、自分にできることを着実に積み重ねてきた。

(2020年7月7日)
「電気代が高くなった」は57.5%:

パナソニックは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に伴う在宅勤務の導入増加を受けて、「自宅で過ごす時間が長くなったことで気になった住環境の課題」に関する調査を実施した。においやカビが、業務に支障を来した原因になることが分かった。

(2020年6月4日)
おしえて、キラキラお兄さん:

ものづくりに没頭してきた学生が就職したのは、「いったん」が行き交う世界だった。Web業界で幾多の新規事業の誕生と終焉(しゅうえん)を体験し、多産多死のむなしさを知ったエンジニアが救いを求めたのは、「イノベーターサクセス」の追求だった――。

(2020年6月2日)
「業務の評価方法は成果主義」「切り替えが難しい」:

オープンワークは、テレワークに関する調査レポートを発表した。テレワークの制度や活用に対して肯定的な意見は74.9%を占めたが、オン/オフの切り替えが難しいといった課題も見られた。

(2020年6月1日)
慣れないと業務ストレスは高まるが……:

リクルートマネジメントソリューションズは、「テレワーク緊急実態調査」の結果を発表した。それによると、テレワーク環境は、業務の生産性と個人的生活の質を高める要因になり得ることが分かった。

(2020年5月20日)
フツーの皆さん、チャンスです:

この状況、いつまで続くんでしょうね? え、これからもずっと? ということは、いろいろ変わらなくちゃいけないということですか?

(2020年5月14日)

IT業界生き残り大作戦

明日はどっちだ!?:

ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第2弾は、アフターコロナでSI業界が取るべき方向性を技術カットで解説します。

(2020年8月3日)
読者アンケート「コロナ禍における企業のIT戦略」結果速報:

@IT編集部では2020年6月4日〜19日にかけて読者アンケート「コロナ禍における企業のIT戦略に関する調査」を実施した。その結果から垣間見えた実態を基に、企業の今後を占う。

(2020年7月21日)
仕事はなくなり、単価はたたかれ、妹の結婚式にも出席できない:

ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第1弾は、リーマンショック、東日本大震災後の不景気地獄を知恵と技術力で生き抜いてきたソルジャーエンジニアが、SI業界にこれから何が起こるのか、そのときエンジニアはどうすればいいのか、を語ります。

(2020年7月20日)
特集:開発者が足りない時代に開発力を上げるための企業戦略(1):

経済産業省の「DXレポート」では、2025年にはIT人材が国内で約43万人不足し、企業に残されたレガシーシステムの老朽化によって膨大な経済的損失が生まれるという「2025年の崖」が大きな問題として挙がっている。このような時代に企業が生き残るためにすべきことは何か、開発者不足を補い、生産性を向上させるための具体的な施策とは何か、有識者の提言や先行企業の事例を基に現実解を探る特集。初回は、現在の課題と企業が生き残るための選択肢を整理する。

(2020年6月30日)
2024年の市場規模は5630億円:

IDC Japanは、国内エンタープライズアプリケーション市場予測を発表した。2019年の市場規模は、対前年比2.6%増の5425億8300万円。2019〜2024年の年間平均成長率は0.7%で、2024年の市場規模は5630億6900万円の見込み。

(2020年7月2日)

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