特集:Microsoft&Windows最前線2021

企業のビジネスを支え、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与してきたMicrosoft&Windowsテクノロジー。2020年も進化、改良が続けられ、安心で安全、より便利になる環境を提供してきた。しかし、本当にMicrosoftが提供するテクノロジーを理解し、十分に活用できているのだろうか――。本特集ではニューノーマルな時代に向けたWindowsプラットフォーム活用の新たな道筋を探ると同時に、さらなる利活用とITモダナイゼーションを推進するためのテクノロジーをあらためて解説する。

TopStory

特集:Microsoft & Windows最前線2021(5):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。コロナ禍で働き方が一変したといわれて久しいが、そうした時代に合わせた情報セキュリティの在り方について、具体的なMicrosoftのサービスとともに解説する。

(2021年3月31日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(4):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第4弾は、コロナ禍で変わった働き方にMicrosoftの開発環境がどのように追随しているのかを見ていく。

(2021年3月3日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(3):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第3弾は、「新たなコラボレーション環境がもたらすDX」を見ていく。

(2021年1月14日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(2):

新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業のテレワークが加速し、働き方も変革期を迎えています。これに伴い、企業の「Windowsクライアント管理」にも変化が求められています。本稿では、働き方の変化によってもたらされるWindowsクライアント管理の重要性と、今後の管理の在り方を考えるとともに、それらを実現するMicrosoftのテクノロジーを紹介します。

(2020年12月4日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(1):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第1弾は、「Windows Serverとネットワーク仮想化技術」を深掘りする。

(2020年11月16日)

特集記事 -PR-

「Microsoft Ignite Recap Community Day」をダイジェストで紹介:

Microsoftが自社の最新テクノロジーとその展望を披露する年次カンファレンス「Microsoft Ignite」。そのMicrosoft Igniteを聴講した日本の技術コミュニティのリーダーが“特に気になった発表内容”を厳選して紹介する日本独自の振り返りイベント「Microsoft Ignite Recap Community Day」をダイジェストでお届けする。

(2021年4月22日)
テレワーク主体の働き方にも適応可能:

Windowsを使い続ける上で避けては通れない「Windows Update」。だが、Windows 10以降肥大化し続ける更新プログラムに起因する問題で、オフィスだけでなく、テレワーク環境でも悲鳴が上がっている。この問題に解決策はあるのだろうか。

(2020年12月3日)

関連記事

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(143):

これまでWindows Server Insiderプログラムを通じて提供されてきた長期サービスチャネル(LTSC)版Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版が、評価版センターから入手可能になりました。

(2021年6月10日)
山市良のうぃんどうず日記(208):

最近、「Windows Server IoT 2019 for Storage」搭載NASを試用する機会がありました。ディスク障害からの回復性をいろいろと試してみたいのですが、実機で試すにはリスクがありますし、時間もかかります。そこで、仮想マシンに同様の環境を再現して、そちらで試してみることにしました。その詳細を、今回と次回の2回にわたってお伝えします。

(2021年6月9日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(101):

前回は、Windows UpdateおよびWindows Update for BusinessでWindows 10 バージョン21H1(May 2021 Update)の受信をコントロールする方法を紹介しました。今回は、Windows Server Update Services(WSUS)で管理された環境でのコントロールを取り上げます。

(2021年6月8日)
マイクロサービスを簡単に表示、実行、デバッグできる:

Microsoftは「Visual Studio Code」(VS Code)向けの「Tye」拡張機能を発表した。マイクロサービスや分散アプリケーションに対応した開発ツール「Tye」ベースのアプリケーションをVS Code内で簡単に表示、実行、デバッグできるようにするものだ。

(2021年6月3日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(186):

Windows Server 2016以降のWindows ServerやWindows 10の「Internet Explorer(IE)」のバージョン情報が、以前と異なっていることに最近気が付きました。新しい「Internet Explorerのバージョン情報」は「Windowsのバージョン情報」(winver.exe)とタイトルバーを除き、全く同じものになっています。いつの間に変わったのでしょうか?

(2021年6月2日)
バグ検出やREST APIファジング、数学的証明、AI言語モデル:

Microsoft Researchはバグのないコードの迅速な作成を支援する目的で取り組んでいる4つのオープンソースプロジェクトの概要を紹介した。並列プログラムのバグを検出したり、クラウド向けにREST APIのファジングを助けたりするプロジェクトだ。

(2021年6月1日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(142):

Microsoftは2021年5月24日(米国時間)、2020年12月にリリースされた「Azure Stack HCI」の無料評価期間をこれまでの30日から60日に延長したことを発表しました。これにより、Azure Stack HCIの導入を検討している顧客や、Azure Stack HCIソリューションに対応した製品を計画しているパートナー企業は、より長い時間をかけて評価することができます。

(2021年6月1日)
インポート文の入力補完が利用可能に:

Microsoftはオープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 4.3」を公開した。多くの機能が追加、強化され、パフォーマンスも向上している。

(2021年5月31日)
「GPT-3」などのAI技術でPower Fxを支援:

Microsoftはプログラミング言語「Power Fx」の数式を、自然言語入力に基づいて自動生成できるようにする。OpenAIが開発した自然言語AIモデル「GPT-3」のファインチューニングによるものだ。さらに自社のローコード開発プラットフォーム「Power Apps」で、GPT-3や他のMicrosoft AI技術を「Power Apps Studio」に直接追加する。

(2021年5月27日)
山市良のうぃんどうず日記(207):

Windows 8は2016年1月にサポートが終了し、既に5年以上たちます。しかし、少し確認したいことがあって仮想マシン環境に新規インストールする機会がありました。ついでにWindows 8としての最新状態まで更新して仮想ハードディスクをアーカイブとして保管しておきたいと思います。

(2021年5月26日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(100):

Windows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン21H1(May 2021 Update)」がリリースされました。Windows Server Update Services(WSUS)などの配布管理ツールを導入していない中小企業を対象に、機能更新プログラムが意図せずインストールされてしまうことを防止する、現在のバージョンで利用可能な方法についてまとめます。WSUSを導入済みの場合については、別の機会に取り上げます。

(2021年5月25日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(141):

Microsoftは2021年5月12日(米国時間)、「Azure Static Web Apps」の一般提供開始を発表しました。Azure Static Web Appsは、静的なコンテンツのホスティングを動的なスケールとサーバレスのAPIを通じて提供するもので、無料で利用できるFreeプランが用意されています。

(2021年5月20日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(185):

Windows 10のログオン画面にある電源ボタンに触れると、ログオン中のユーザーがいないはずなのに、誰かがログオン中であることをうかがわせるメッセージを目にすることがあります。この挙動については、本連載の過去記事で詳しく説明したのですが、なんだか気持ち悪いと思う人がいてもおかしくありません。本当に他にいないのかどうか調べてみましょう。

(2021年5月19日)
Windows PowerShell基本Tips(23):

本連載は、PowerShellコマンドレットについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は「Get-Date」コマンドレットを解説します。

(2021年5月18日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(99):

Microsoftは2021年2月に「Windowsリリース情報」サイトを刷新し、「Windowsのリリースの正常性」をトップに据えた新たなサイトに移行しました。Windows 10の毎月の品質更新プログラム(累積更新プログラム)や半期に一度の機能更新プログラムの最新情報は、このサイトから入手できます。

(2021年5月13日)
アプリのコードをカーネル内で安全に実行できる:

Microsoftは、「eBPF」を「Windows 10」と「Windows Server 2016」以降で動作させるためのオープンソースプロジェクト「ebpf-for-windows」を発表した。アプリケーションプログラムのコードをカーネル内で安全に実行できる。

(2021年5月12日)
山市良のうぃんどうず日記(206):

コロナ禍の中、1人暮らしの大学生の子どもはもう1年以上帰省していませんでしたが、春休みに数日間帰ってきました。ちょっと気になっていたのは、筆者が購入し、セットアップして渡したノートPCの状況です。結論から言うと、Windows 10、ブラウザ、Microsoft Officeアプリ、セキュリティソフトなどの更新状態は期待通り、最新状態が維持されていて問題なしでした。でも、ディスクの空き容量が……。

(2021年5月12日)
Win32 APIをRustから慣用的な方法で呼び出せる:

Microsoftは「Rust for Windows v0.9」を公開した。Windows APIを完全にサポートしたことが特徴だという。

(2021年5月10日)
幅広い機能の使い勝手が向上:

Microsoftはクロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「April 2021」リリース(バージョン1.56)を公開した。ワークベンチやターミナル、デバッグ、ノートブックなどの機能が強化されている。

(2021年5月7日)
.NET 5モダナイズ入門(5):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、Azure App Serviceと組み合わせて移行する認証、データベース、可用性、バッチについて紹介します。

(2021年4月30日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(140):

「Azureモバイルアプリ」を使うと、PCを使用せず、時間や場所を選ばずにスマートフォンやタブレット端末から、Azure仮想マシンやWebアプリなどのAzureリソースを監視および制御できるようになります。

(2021年4月30日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(184):

最近、Windowsから削除されたコンポーネントがあります。2021年3月9日にサポートが終了したレガシーMicrosoft Edge、2020年12月末にサポートが終了したAdobe Flash、そしてセキュリティ上の理由で2020年7月に無効化されたRemoteFX3Dビデオアダプター(RemoteFX vGPU)の機能です。その瞬間に立ち合いました。

(2021年4月28日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(98):

Microsoftは2021年9月にリリース予定のChromium版Microsoft Edge バージョン94以降、メジャーバージョンのリリースサイクルをこれまでの「6週ごと」から「4週ごと」に短縮します。また、リリースサイクルの短縮に合わせて、より長い「8週ごと」の「拡張安定版(Extended Stable)」オプションを追加する予定です。

(2021年4月27日)
山市良のうぃんどうず日記(205):

前回に続き、今回も最新バージョンの「Windows Admin Center(WAC)2103」を試用して、筆者が特に気に入ったところをレポートします。

(2021年4月21日)
Git管理の生産性が向上:

Microsoftは統合開発環境の次期リリース「Visual Studio 2019 バージョン16.10」で提供する最新のGit機能を公式ブログで紹介した。

(2021年4月20日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(183):

今回は、Windows 10を日常的に利用していて、最近筆者が気になっている原因不明の奇妙な挙動の数々をまとめてみました。

(2021年4月14日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(97):

Windows 10の新バージョンに移行する場合、それがWindows 8.1以前からであれ、Windows 10の古いバージョンからであれ、以前は利用できていた機能が新バージョンでも利用できるとは限りません。特に、企業のセキュリティ対策として利用してきたWindowsの標準機能が利用できなくなる場合は、早急に代替策を検討する必要があります。

(2021年4月13日)
データベース、マイクロサービス間通信、コンテナ化:

マイクロサービスに関するオンラインイベントで特に多くの視聴者から寄せられた質問と回答を、Microsoftが公式ブログで抜粋して紹介した。

(2021年4月9日)
無料の長期サポート版Javaディストリビューション:

MicrosoftはOpenJDKの長期サポート(LTS)ディストリビューション「Microsoft Build of OpenJDK」のプレビュー版を公開した。併せて今後のOpenJDKのロードマップも示した。

(2021年4月8日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(139):

2020年5月から一般提供が開始されている「Azure Spot Virtual Machines(Azureスポット仮想マシン)」は、SLAが提供されない代わりに、通常の従量課金制よりも大幅に割引されたコンピューティング料金でデプロイ、実行できるAzure仮想マシンの支払い方法の一つです。

(2021年4月8日)
山市良のうぃんどうず日記(204):

Windows Server 2019に合わせて登場したHTML5ベースのサーバ管理アプリ「Windows Admin Center(WAC)」。登場から2年半がたち、最新バージョンは2021年3月リリースされたWAC 2103です。もし、まだインストールしていない、インストールしたけど使ったことがないという方は、これまで進化を遂げ、これからも進化し続けるであろうWACをお試しあれ。これさえあれば、Windows ServerはもうServer Coreインストールでいいと思うかもしれません。

(2021年4月7日)
Raspberry Pi対応もうたう:

Microsoftはクロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「March 2021」リリース(バージョン1.55)を公開した。ワークベンチやデバッグ、統合ターミナル、ノートブックなどの機能が強化されている。

(2021年4月2日)
Win32とUWPの垣根をなくすコンポーネントとツールのセット:

Microsoftが「Project Reunion 0.5」を公開した。Windowsアプリケーション開発プラットフォームの次世代の新しい開発者向けコンポーネントとツールのセットだ。Win32とUWPの垣根をなくすものと位置付けた。

(2021年4月1日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(182):

ここ1年ほど、半期チャネル(SAC)のWindows Serverの新機能紹介ページをずっとチェックしてきて、バージョン2004以降の情報が全く出てこないことを気に掛けていました。どうやらMicrosoft Docsサイトの袋小路に入ってしまい、抜け出せなくなっていたようです。MicrosoftのWebサイトの大規模な再編が始まった数年前からこんなことがよくあります。

(2021年4月1日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(96):

Microsoftは2021年2月初め、公式ブログで「Windows 10 in cloud configuration」をアナウンスし、「Microsoft 365」のWebサイトに同名のページを公開しました。名称からは“Windows 10の特別な新エディションあるいはサービス”のように思えるかもしれませんが、簡単に言ってしまえば「Microsoftの既存のクラウドサービスを利用したソリューション例」といったところです。

(2021年3月30日)
.NET 5モダナイズ入門(4):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、SLAの重要性およびAzure App Serviceと組み合わせる機能における注意点を紹介します。

(2021年3月25日)
山市良のうぃんどうず日記(203):

Windows 10 バージョン2004(May 2020 Update)になって、Windows Update後の「電源」メニューの選択肢が変わったことにお気付きでしょうか。以前、筆者が「あるといいな」と思っていた「再起動してシャットダウン」(筆者命名)が今のWindows 10にはあるんです。

(2021年3月24日)
AMD EPYC 7003プロセッサの新機能を利用:

MicrosoftはAMDとの技術提携により、「AMD EPYC 7003」シリーズのプロセッサをベースにした仮想マシンをAzureで提供することで、Azureのコンフィデンシャルコンピューティングオプションを拡充する。クラウド管理者も含めて、誰も暗号鍵にアクセスできないことが特徴だ。

(2021年3月17日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(181):

Windows 10に標準搭載されているEdgeHTML版の「Microsoft Edge」は、Chromium版のMicrosoft Edgeへの移行が進み、2021年3月9日(米国時間)にライフサイクルを終了しました。既に新しいEdgeに移行を済ませている場合でも、レガシーEdgeが消えたわけではありません。それは2021年4月に予定されていることです。

(2021年3月17日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(138):

Microsoftは2021年3月初め、2020年9月からパブリックプレビューとして提供している「VMゲストの自動パッチ適用」機能に、新たに「ホットパッチ」を追加しました。ホットパッチを利用すると、最大で6カ月間、仮想マシンの再起動なしでセキュリティパッチを適用できるようになります。

(2021年3月16日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(95):

Windows 10 バージョン1709以降では、Windows Updateの開始と再起動に猶予期限を設定できる新しいポリシーが利用可能になっています。この新しいポリシーをうまく利用すると、しばらく電源がオフにされていたデバイスを起動した直後に、更新プログラムのインストールや再起動が始まってしまうという、ユーザビリティを悪化させる挙動を防止するなど、より適したタイミングでデバイスを更新できます。

(2021年3月16日)
ABテストと強化学習を用いて最適な障害軽減策を決定:

Microsoftは、Azure向けの障害予測と障害軽減のためのサービス「Project Narya」を発表した。仮想マシンの障害回避を目的としており、フィードバックループを通じて障害対応策を自動的に改善できるという。

(2021年3月15日)
ブートキットやルートキットの感染を防止:

Microsoftは、Azure仮想マシンへのブートキットやルートキットの感染を防ぐ「Azure Trusted Launch」機能を発表した。既にプレビュー版の提供を開始しており、仮想マシン群を一括管理して、完全性を確認できる。

(2021年3月11日)
拡張性、操作性が向上:

Microsoftはオープンソースのターミナルアプリケーションの最新プレビュー版「Windows Terminal Preview 1.7」を公開した。JSONフラグメント拡張機能の導入やウィンドウ管理の改善、読み取り専用ペインの追加などの改善が施されている。

(2021年3月10日)
山市良のうぃんどうず日記(202):

以前、Microsoftは「Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)」というセキュリティチェックツールを提供していました。最近、このツールの話題を聞かないと思っていたら、数年前(2018年ごろ)に提供を停止していたようです。Windows 10など、現在メインストリームまたは延長サポートフェーズのWindowsで利用可能な代替ツールをざっと調査してみました。

(2021年3月10日)
ドライバのインストールやオンプレミスのプリントサーバが不要に:

Microsoftは、クラウド印刷サービス「ユニバーサルプリント」の一般提供を開始した。Windows Serverの主要な印刷機能をMicrosoft 365クラウドに移行できる。オンプレミスのプリンタサーバが不要になり、デバイスにプリンタドライバをインストールする必要もなくなる。

(2021年3月9日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(137):

Microsoftは「Windows Admin Center(WAC)」の最新バージョン「2103」の一般提供を開始しました。また、Azureポータルに統合された「Windows Admin Center(プレビュー)」のパブリックプレビューも開始しました。

(2021年3月9日)
アイデンティティー、セキュリティ、コンプライアンス、認定資格:

Microsoftはゼロトラストセキュリティの実現に役立つ多数のサービスや認定資格を発表した。アイデンティティーとセキュリティ、コンプライアンスの3分野にまたがる発表だ。

(2021年3月8日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(136):

Microsoftは2021年2月23日(米国時間)、Azure Marketplaceにおいて「プライベートマーケットプレース(Private Marketplace)」の一般提供を開始しました。Azureサブスクリプション管理者は、プライベートマーケットプレースを有効化することで、Microsoft以外から提供されるアプリやサービスの購入承認を簡素化、ルール化できます。

(2021年3月8日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(135):

Microsoftは2021年2月、3年後の「2024年2月29日」に廃止予定のMicrosoft AzureのサービスやAPI、ツールについて一斉発表しました。後3年ありますが、利用中のものがある場合は廃止までに対応を検討、実施することをお勧めします。

(2021年3月5日)
さまざまな「Power Platform」製品で利用可能に:

Microsoftは、「Excel」の数式をベースにしたオープンソースのローコードプログラミング言語「Microsoft Power Fx」を発表した。Excelの数式や関数に慣れていればノーコードやローコードで開発でき、他のプログラミング言語と組み合わせた「プロコード」でもアプリケーションを開発できるという。

(2021年3月4日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(180):

Windowsネットワークにおけるファイルおよびプリンタ共有プロトコルの標準といえば、「Server Message Block(SMB)」です。DOS/Windows向けの初期の「LAN Manager」から続く歴史の長いこのプロトコルは、下位互換性を提供しながらバージョンアップしてきました。現在、下位互換性を維持するためには、追加の手順が必要な場合があることをご存じでしょうか。

(2021年3月3日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(94):

Microsoftは2021年2月17日(米国時間)、Windows 10の次期バージョン「21H1」に関する情報を公開し、Windows Insider ProgramのBetaチャネルに対して次期バージョンの機能更新プログラムをリリースしました。Windows 10 バージョン21H1は、2021年上半期中にリリースされる予定です。

(2021年3月2日)
スマートな型エイリアス保存が可能に:

Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 4.2」を公開した。多くの機能が強化され、パフォーマンスも向上している。

(2021年3月1日)
70以上の主要なMakefileプロジェクトをサポート:

Microsoftは「Visual Studio Code」の新しい拡張機能「Makefile Tools」のプレビュー版を公開した。Makefileプロジェクトのビルドとデバッグを実行する際に役立つ。70以上の主要なMakefileプロジェクトをサポートしていることが特徴だ。

(2021年2月25日)
山市良のうぃんどうず日記(201):

コロナ禍になってから、オンラインセミナーに登壇する機会が何度かありました。Hyper-Vの仮想マシン環境でデモをお見せすることが多いのですが、何度かやってみて気になったのは、実行中の仮想マシンに対して「チェックポイント」を適用すると、予想よりも余計に時間がかかることでした。適用時間を半減させる“裏技”を発見したので紹介しましょう。次回からはこの方法でデモを実施します。

(2021年2月24日)
Azure Cognitive Servicesの改善:

Microsoftの「Azure Cognitive Services」に含まれる「Computer Vision」のOCR機能が、日本語を含む73言語に対応した。複数ページあるドキュメントから選択ページに限ってテキストを抽出できる。

(2021年2月19日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(134):

Azure Database for MySQLで2020年9月からプレビュー提供されていた「停止/開始」機能が正式版になりました。開発やテストのためにAzure Database for MySQLを利用している場合は、データベースの未使用時に停止することで、コンピューティング料金を節約できます。

(2021年2月19日)
ワークベンチなどを強化:

Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「January 2021」リリース(バージョン1.53)を公開した。ワークベンチやデバッグ、ノートブック、言語、拡張機能作成、ドキュメントなどの機能が強化されている。

(2021年2月17日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(179):

ある調査のため、2020年10月に公開されたWindows 10 バージョン20H2のインストールメディアを使用して、仮想マシン環境に新規インストールしました。その際、目的の調査とは関係なく目にした「Windows Updateの新しいオプション」についてお話ししましょう。恐らく、現行バージョンではもう誰も目にすることはない、幻のオプションの話です。

(2021年2月17日)
「OneDrive」と「SharePoint」から対応開始:

Microsoftは、R言語を使って「Microsoft 365」スイートを操作できるオープンソースパッケージ「Microsoft365R」を発表した。認証やOneDriveの操作、SharePointサイトへのアクセスなどに役立つという。

(2021年2月16日)
プロジェクトメンテナーのサポートに注力:

プログラミング言語「Rust」とそのエコシステムを支援する独立非営利団体「Rust Foundation」の設立が発表された。巨大IT企業の金銭的な支援を受けており、「本番環境に対応できるエンタープライズ技術としてのRustの進化」を表しているという。

(2021年2月12日)
山市良のうぃんどうず日記(200):

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、企業にはテレワークのさらなる推進が求められています。出社せずに自宅などから会社の業務用PC環境にアクセスする方法として、Windows標準の「リモートデスクトップ接続」を利用しているところもあるでしょう。しかし、この方法を安易に導入することは、企業ネットワークをサイバー攻撃の標的にさらしてしまうことになります。

(2021年2月10日)
自社製品に長年採用してきた組み込み/ISAMベースのDBエンジン:

Microsoftは、自社製品で使用してきたNoSQLデータベースエンジン「Extensible Storage Engine」(ESE)のソースコードをGitHubで公開した。

(2021年2月9日)
.NET 5モダナイズ入門(3):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、.NETアプリケーションのモダナイゼーションを進める前の確認事項を紹介します。

(2021年2月9日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(93):

Windows 10およびWindows Server 2016以降、レガシーなSMB(SMB v1やSMB v2)の扱いについて、既定の動作に幾つか重要な変更が行われています。Windows 10やWindows Server 2016以降への移行時、または機能更新プログラムによる新バージョンへのアップグレードのタイミングで、以前のWindowsネットワークになかった挙動に遭遇した場合は、変更点を確認してみてください。

(2021年2月4日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(133):

Microsoftは、2023年3月1日にMicrosoft AzureのIaaSにおける「仮想マシン(クラシック)」の提供を終了します。まだ2年ありますが、もう2年しかないとも言えます。「仮想マシン(クラシック)」で複雑な環境を運用している場合は、テストや移行に時間を要するかもしれません。速やかに移行の検討を開始した方がよいでしょう。

(2021年2月4日)
パブリッククラウドのエコシステム:

Microsoftは、「Azure Quantum」のパブリックプレビューを開始した。量子コンピューティングを試したり、最適化問題を解決したりするために利用できるAzureサービスだ。

(2021年2月3日)
新しい設定UIを追加:

Microsoftは「Windows Terminal Preview 1.6」を公開した。設定UIや起動時のアクション、進行インディケータなど、さまざまな機能を強化した。

(2021年2月2日)
ビジネスでも「Amazon」を利用:

Okta Japanは、業務用アプリケーションの利用動向に関する年次調査「Business At Work 2021」の結果を発表した。最も利用顧客が多かったアプリケーションは、前回同様「Microsoft 365」だった。

(2021年2月1日)
「win32metadata」プロジェクト:

Microsoftは、さまざまなプログラミング言語からWin32 APIへのアクセスを容易にする「win32metadata」プロジェクトを発表した。まずはC#、C++、Rust対応を進める。

(2021年1月29日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(132):

「PHP」は、古くから人気のあるWebアプリのためのスクリプト言語です。当初はLinux上のApache Webサーバと組み合わせて利用されることが多かったものの、Windowsの「IIS」でも古くからサポートされていました。2020年11月26日に最新バージョン「PHP 8.0」がリリースされましたが、Microsoftはこのバージョンをサポートする予定はありません。

(2021年1月29日)
山市良のうぃんどうず日記(199):

2020年最後のWindowsの定例更新は「12月8日」(米国時間)にリリースされました。個人ユーザーの方は、12月9日(日本時間)以降、手動でWindows Updateを実行し、セキュリティ更新プログラムをインストールした、あるいはWindowsの自動更新に任せてインストールしたでしょう。手動でWindows Updateを実行した方は、いつもと違う挙動に戸惑ったかもしれません。

(2021年1月27日)
ターミナルを呼び出しやすい:

Microsoftは「Visual Studio 2019 v16.8」で統合ターミナルに導入された幾つかの新機能を公式ブログで紹介した。ターミナルを素早くナビゲートできるようになった他、コピーコマンドや貼り付けコマンドも簡単にカスタマイズできるようになった。

(2021年1月26日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(92):

2021年10月に、Windows 10の長期サービスチャネル(LTSC)製品の最初のバージョン「Windows 10 Enterprise 2015 LTSB」のメインストリームサポートが終了し、5年の延長サポートフェーズに移行します。対象のデバイスがある場合は、次のシステムへの移行に向けて計画を始める良いタイミングです。

(2021年1月26日)
SuperGLUEベンチマークランキングで首位に:

Microsoftが最近アップデートした自然言語モデル「DeBERTa」が、自然言語理解(NLU)モデルを評価するベンチマーク「SuperGLUE」で、人間を上回る記録を達成した。今後は「Bing」「Microsoft 365」「Dynamics 365」「Azure Cognitive Services」といったMicrosoft製品をサポートする他、DeBERTaのソースコードも公開する。

(2021年1月20日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(177):

前回は、Windows ServerのWindows Updateの設定に関して、「Sconfigサーバー構成ユーティリティー」について触れました。今回は、その調査中に見つけたMicrosoft公式ドキュメントの内容の謎を追います。

(2021年1月20日)
山市良のうぃんどうず日記(198):

2020年末にある相談を頂きました。その相談とは、社内のLANセグメント上で稼働中のネットワークデバイスから情報を取得したい、それも認証を必要としない方法で、ネットワーク情報だけでなく、OSの種類やバージョン、ネットワークプリンタやルーターの情報まで取得したいというものでした。さて、どうしましょうか。

(2021年1月13日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(91):

前回(第90回)は、Windows 10とMicrosoft Office製品について、2021年以降のサポートライフサイクルを再確認しました。今回は視点を変えて、2021年内にサポートが終了するMicrosoftの製品/技術についてまとめます。

(2021年1月12日)
開発者ごとに要望が異なる:

Mozillaは、世界のWebデザイナーと開発者を対象とした年次ニーズ調査の結果をまとめたレポート「MDN Web Developer Needs Assessment(DNA)2020」を公開した。前回の調査に引き続いてWebブラウザの非互換性に対する不満が高いことが分かったものの、Webプラットフォームへの全体的な満足度は高かった。

(2021年1月8日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(176):

ある日、Windows Updateを「手動」に設定していたと思っていたWindows Serverの数台で「カスタム」になっていることに気が付きました。あらためて「手動」や他の設定に変更してみても「カスタム」のまま変わりません。一体どういうことでしょう。調査を開始します。

(2021年1月7日)
攻撃に対するクラウドの回復力を高める:

Microsoftはクラウドネイティブの脅威保護ソリューション「Azure Defender for Resource Manager」と「Azure Defender for DNS」のプレビュー版を発表した。不審なアクティビティーを監視し、検知するとアラートを送る機能だ。

(2021年1月6日)
多数の機能強化を実現:

Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「November 2020」リリース(バージョン1.52)を公開した。エディタや拡張機能、キーボードショートカットエディタ、ワークベンチ、IntelliSense、統合ターミナルなどの機能を強化した。

(2021年1月5日)

.NET 5モダナイズ入門

.NET 5モダナイズ入門(5):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、Azure App Serviceと組み合わせて移行する認証、データベース、可用性、バッチについて紹介します。

(2021年4月30日)
.NET 5モダナイズ入門(4):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、SLAの重要性およびAzure App Serviceと組み合わせる機能における注意点を紹介します。

(2021年3月25日)
.NET 5モダナイズ入門(3):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、.NETアプリケーションのモダナイゼーションを進める前の確認事項を紹介します。

(2021年2月9日)
.NET 5モダナイズ入門(2):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、.NET Frameworkから.NET 5へのワークロードごとの移行方法の概要や参考情報などを紹介します。

(2020年12月11日)
.NET 5モダナイズ入門(1):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。初回は、.NET統合の現状や.NET 5のリリースにおけるキャッチアップすべきことなどについて。

(2020年11月10日)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(101):

前回は、Windows UpdateおよびWindows Update for BusinessでWindows 10 バージョン21H1(May 2021 Update)の受信をコントロールする方法を紹介しました。今回は、Windows Server Update Services(WSUS)で管理された環境でのコントロールを取り上げます。

(2021年6月8日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(100):

Windows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン21H1(May 2021 Update)」がリリースされました。Windows Server Update Services(WSUS)などの配布管理ツールを導入していない中小企業を対象に、機能更新プログラムが意図せずインストールされてしまうことを防止する、現在のバージョンで利用可能な方法についてまとめます。WSUSを導入済みの場合については、別の機会に取り上げます。

(2021年5月25日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(99):

Microsoftは2021年2月に「Windowsリリース情報」サイトを刷新し、「Windowsのリリースの正常性」をトップに据えた新たなサイトに移行しました。Windows 10の毎月の品質更新プログラム(累積更新プログラム)や半期に一度の機能更新プログラムの最新情報は、このサイトから入手できます。

(2021年5月13日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(98):

Microsoftは2021年9月にリリース予定のChromium版Microsoft Edge バージョン94以降、メジャーバージョンのリリースサイクルをこれまでの「6週ごと」から「4週ごと」に短縮します。また、リリースサイクルの短縮に合わせて、より長い「8週ごと」の「拡張安定版(Extended Stable)」オプションを追加する予定です。

(2021年4月27日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(97):

Windows 10の新バージョンに移行する場合、それがWindows 8.1以前からであれ、Windows 10の古いバージョンからであれ、以前は利用できていた機能が新バージョンでも利用できるとは限りません。特に、企業のセキュリティ対策として利用してきたWindowsの標準機能が利用できなくなる場合は、早急に代替策を検討する必要があります。

(2021年4月13日)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(143):

これまでWindows Server Insiderプログラムを通じて提供されてきた長期サービスチャネル(LTSC)版Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2022」のプレビュー版が、評価版センターから入手可能になりました。

(2021年6月10日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(142):

Microsoftは2021年5月24日(米国時間)、2020年12月にリリースされた「Azure Stack HCI」の無料評価期間をこれまでの30日から60日に延長したことを発表しました。これにより、Azure Stack HCIの導入を検討している顧客や、Azure Stack HCIソリューションに対応した製品を計画しているパートナー企業は、より長い時間をかけて評価することができます。

(2021年6月1日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(141):

Microsoftは2021年5月12日(米国時間)、「Azure Static Web Apps」の一般提供開始を発表しました。Azure Static Web Appsは、静的なコンテンツのホスティングを動的なスケールとサーバレスのAPIを通じて提供するもので、無料で利用できるFreeプランが用意されています。

(2021年5月20日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(140):

「Azureモバイルアプリ」を使うと、PCを使用せず、時間や場所を選ばずにスマートフォンやタブレット端末から、Azure仮想マシンやWebアプリなどのAzureリソースを監視および制御できるようになります。

(2021年4月30日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(139):

2020年5月から一般提供が開始されている「Azure Spot Virtual Machines(Azureスポット仮想マシン)」は、SLAが提供されない代わりに、通常の従量課金制よりも大幅に割引されたコンピューティング料金でデプロイ、実行できるAzure仮想マシンの支払い方法の一つです。

(2021年4月8日)

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