特集:Microsoft&Windows最前線2021

企業のビジネスを支え、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与してきたMicrosoft&Windowsテクノロジー。2020年も進化、改良が続けられ、安心で安全、より便利になる環境を提供してきた。しかし、本当にMicrosoftが提供するテクノロジーを理解し、十分に活用できているのだろうか――。本特集ではニューノーマルな時代に向けたWindowsプラットフォーム活用の新たな道筋を探ると同時に、さらなる利活用とITモダナイゼーションを推進するためのテクノロジーをあらためて解説する。

TopStory

特集:Microsoft & Windows最前線2021(1):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第1弾は、「Windows Serverとネットワーク仮想化技術」を深掘りする。

(2020年11月16日)

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企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(88):

ここ数カ月、Windows 10の機能更新プログラムおよびISOメディアを使用したバージョンアップグレードに関して、特定の条件下で発生する既知の問題が明らかになっています。企業のクライアントPCのバージョンアップグレードを今計画している場合は、影響を受けないように注意してください。

(2020年12月1日)
「.NET Core」に「.NET Framework」を統合:

Microsoftは、「.NET Core」の後継となるオープンソース開発プラットフォームのメジャーリリース「.NET 5.0」を公開した。.NETの各種フレームワークを1つの.NETに統合する計画に基づく最初のリリースだ。

(2020年11月25日)
山市良のうぃんどうず日記(195):

先日、主にWeb検索とテスト用として少数のHyper-V仮想マシンの実行に使っているノートPCをシャットダウンしようとした際に、タスクバー右端の「アクションセンター」アイコンに1件の通知があることに気が付きました。なぜか気になったのでもう一度起動して確かめようとしたら……。

(2020年11月25日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):

2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。

(2020年11月24日)
多くの機能強化を実現:

Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「October 2020」リリース(バージョン1.51)を公開した。ワークベンチ、統合ターミナル、IntelliSense、Emmet、ソース管理、言語、ブラウザサポートなどの機能を強化した。

(2020年11月24日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(173):

Windows 10の機能更新プログラム、またはインストールメディアによる新バージョンへのアップグレードで、「バージョンのロールバック」による解決が必要な問題が立て続けに明らかになりました。それらの問題は、実はWindows Serverにも影響します。しかし、ほとんど問題になることはないでしょう。なぜなら……。

(2020年11月19日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(87):

Microsoftは2020年10月、Windows 10およびWindows Serverのインストールイメージにオフラインで「Microsoft Defender」の更新プログラムを適用できる更新パッケージと展開用PowerShellスクリプトの提供を開始しました。

(2020年11月17日)
山市良のうぃんどうず日記(194):

「Windows 10 バージョン2004」以降へのアップグレードで発生する可能性がある新たな問題が2つ追加されました。影響を受けるPCへのWindows Updateでの配布は停止措置が取られていますが、その他の更新チャネルやインストールメディアを使用したアップグレードには十分に注意してください。

(2020年11月13日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(127):

2020年5月からプレビュー提供されていた「Azureファイル共有(Azure File Share)」の「論理的な削除(Soft Delete)」機能が、10月末に一般提供となり、全てのリージョンで利用可能になりました。

(2020年11月11日)
山市良のうぃんどうず日記(193):

Microsoftは2020年10月末、Windows 10 バージョン1903以降に関する既知の問題に、更新管理ツールやソフトウェア配布ツールを使用する企業に影響する可能性がある「証明書消失問題」を追加しました。Windows UpdateやWindows 10のダウンロードサイトからのアップグレードには影響しませんが、個人でもインターネットに接続しない状態でアップグレードを実施した場合は影響を受ける可能性があります。

(2020年11月9日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(126):

Windows 10の機能更新プログラムをWindows Updateから直接的に取得する場合、既知の問題の影響を受けるPCには問題が解決されるまで配布がストップされる「セーフガードホールド(Safeguard hold)」という仕組みがあります。これまではその詳細を知ることができませんでしたが、Azureの「更新プログラムのコンプライアンス(Update Compliance)」サービスがセーフガードホールドに関する追加情報を提供するようになりました。

(2020年11月5日)
配色やペイン、「wt」コマンドとの併用など:

Microsoftは、「Windows Terminal」のカスタマイズ方法やさまざまな活用のコツを紹介したブログ記事を公開した。初期起動時の設定内容やプロファイル設定、配色、ペインなどに触れている。

(2020年11月4日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(172):

Windows 10の「Microsoft Defender」は、OSが起動していない状態でスキャンを実行できるオフラインスキャン機能を備えています。この機能、Windows Server 2016やWindows Server 2019では使えるようで使えません。Windows 8.1は、Windows 10にMicrosoft Defenderオフラインが追加されたことの影響を間接的に受け、PowerShellモジュールが機能しないという問題が発生します。

(2020年11月4日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(86):

本連載ではChromium版の新しい「Microsoft Edge」の企業向けの情報を繰り返しお伝えしてきましたが、新しいMicrosoft Edgeの更新管理については訂正があります。既に該当する記事は訂正しましたが、新しいMicrosoft EdgeはWindows 10の更新プログラムと同じように、「Windows Server Update Services(WSUS)」で更新できます。

(2020年11月2日)
設定エディタや固定されたタブを改善:

Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「September 2020」リリース(バージョン1.50)を公開した。設定エディタや固定されたタブ、デバッグ、拡張機能作成などの機能を強化した。

(2020年10月30日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):

2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。

(2020年10月30日)
山市良のうぃんどうず日記(192):

「Windows 10 バージョン2004(May 2020 Update)」のWindows Update問題(もしかしたら仕様)について、前回までに紹介し切れなかった、もう一つの別の問題(もしかしたら仕様)を報告します。以前から疑っていた挙動ですが、前回、さまざまなパターンを試し、確証に近づけたような気がする「再試行」ボタンの謎についてです。恐らくリリースされたばかりの「Windows 10バージョン20H2(October 2020 Update)」も同じ問題を抱えています。

(2020年10月28日)
山市良のうぃんどうず日記(191:特別編):

Windows 10の最新バージョン「Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2)」が正式にリリースされました。Windows Updateを通じて段階的にロールアウトされるため、全てのPCで利用可能になっているわけではありません。案内が来るのを気長にお待ちください。

(2020年10月22日)
Azureセキュリティスコアの使用、管理ポートの扱いなど:

Microsoftのセキュリティインシデントレスポンスチームは、「Microsoft Azure」で仮想マシンを含むワークロードを保護するためのベストプラクティスを紹介した。

(2020年10月22日)
「世界中どこでもAzureが使える」:

Microsoftが、Microsoft Azureでコンテナ型のデータセンター「Modular Data Center(MDC)」を発表した。これと組み合わせることのできる衛星通信サービス「Azure Space」の計画も明らかにしている。

(2020年10月21日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(171):

「Microsoft Office」アプリは、「Microsoft 365」サブスクリプション製品と「Office Professional Plus」などの永続ライセンス製品があります。両者の大きな違いはライセンス体系と、新機能の継続的な提供の有無です。しかし、新機能の追加という点に関しては、曖昧になってきているところがあるような、ないような……。

(2020年10月21日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(85):

音声パーソナルアシスタント「Cortana」は、「Microsoft 365」で強化されたクラウドベースのアシスタントサービスに強化されることになっています。そのため「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」ではCortanaアプリが刷新されました。しかし現状、日本/日本語で利用できる機能は限定的です。当面、利用予定がない場合は、ユーザーから問い合わせを受ける前に、無効化しておくことをお勧めします。

(2020年10月20日)
開発者ツールの「要素」と「ネットワーク」に対応:

Microsoftはオープンソースコードエディタ「Visual Studio Code」向けの拡張機能「Microsoft Edge Tools for VS Code」の一般提供を開始した。Webアプリケーションやサービスを開発する際にツールを切り替える必要がなくなり、開発者の負担も減るという。

(2020年10月16日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(124):

2020年9月22日(米国時間)、Azure App ServiceのWindows Serverコンテナのサポートが一般提供になりました。また、2020年10月9日(米国時間)から、従来プランよりも高いスケーラビリティを備え、コスト効率の良いApp Serviceの新料金プラン「Premium V3(Pv3)」が利用できるようになりました。

(2020年10月16日)
山市良のうぃんどうず日記(190):

2020年10月初め、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)に3回目のオプションの更新(Cリリース)が提供されました。過去3回と同様、Windows 10 バージョン1809〜1909から1週間以上(今回は15日)、大幅に遅れての提供です。Windows 10 バージョン2004におけるCリリースのインストール挙動は、やはり何かおかしいです。幾つかのパターンで試してみました。

(2020年10月14日)
ランサムウェアの脅威が変化:

サイバーセキュリティ動向に関するMicrosoftの年次レポート「Digital Defense Report」は、攻撃者がこの1年間に手口を急速に巧妙化させているために、攻撃の検知が困難になったこと、セキュリティに詳しい人をも脅かしていることを明らかにした。最も基本的な対策の一つが多要素認証(MFA)だという。

(2020年10月12日)
ONNXエクスポートなどの機能も強化:

Microsoftは、.NET開発者向けのオープンソース機械学習(ML)フレームワークの最新版「ML.NET 1.5.2」を公開した。Model Builderツールで「Azure ML」を使ってオブジェクト検出モデルをトレーニングできるようになった他、ML.NET CLIで画像分類モデルをローカルでトレーニングすることも可能になった。

(2020年10月8日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(170):

年2回リリースされる「Windows 10」の各バージョンには、さまざまな呼び名があります。これが混乱を招くことも……。間もなくリリースされるWindows 10の新バージョンでは、混乱を解消すべく、新たな変更が行われます。

(2020年10月7日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(123):

Microsoftは2020年9月22日(米国時間)、既存のVMware環境とのシームレスな統合を可能にするMicrosoft Azure上のVMware環境、「Azure VMware Solution」の一般提供を発表しました。

(2020年10月7日)
リモートワークや事業継続の支援も強化:

Microsoftは「Azure」の新機能を複数発表した。これらの機能は、リモートワークや事業継続、コスト削減、クラウドのスケーラビリティとパフォーマンスの活用、ハイブリッド/マルチクラウド環境でのイノベーション展開を支援する。

(2020年10月6日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(84):

Windows 10の次期バージョン「20H2」は、2019年秋のバージョン1903向けの「バージョン1909機能更新プログラム」と同様、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)に対して「有効化パッケージ」の形式で配布されることが決まりました。

(2020年10月6日)
Linuxカーネルの自動更新も可能に:

Microsoftは「Windows Subsystem for Linux」(WSL)について、最近のアップデートのまとめとともに、追加予定の新機能などの一端を紹介した。

(2020年10月2日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(122):

Microsoftは2020年9月に開催した仮想カンファレンス「Ignite 2020」で、Microsoft AzureとMicrosoft 365(旧称、Office 365)の“Threat Protection”や“Advanced Threat Protection(ATP)”として知られる一連のサービスの名称変更を発表しました。以前の名称から大きく変更されることになるため、今後、順次行われることになるであろう管理UIへの反映や、オンラインまたはオフラインのドキュメントの参照の際には注意してください。

(2020年10月2日)
Windows Serverワークロードの管理を支援:

Googleは「Google Cloud」でWindows Serverワークロードの管理を容易にする新機能を発表した。起動画面診断やWindows Serverの自動アップグレード、新しい診断ツール、改良されたライセンスレポートなどがある。

(2020年10月1日)
山市良のうぃんどうず日記(189):

今回は、筆者のテスト環境で行った「物理−仮想(Physical To Virtual、P2V)変換」の事例を紹介します。起動しなくなってしまった、古いノートPCで動いていた「Windows 8.1」を、Hyper-Vの仮想マシンに変換する事例です。少しばかり環境が特異ですが、どなたかの参考になるかもしれません。

(2020年10月1日)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(88):

ここ数カ月、Windows 10の機能更新プログラムおよびISOメディアを使用したバージョンアップグレードに関して、特定の条件下で発生する既知の問題が明らかになっています。企業のクライアントPCのバージョンアップグレードを今計画している場合は、影響を受けないように注意してください。

(2020年12月1日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(87):

Microsoftは2020年10月、Windows 10およびWindows Serverのインストールイメージにオフラインで「Microsoft Defender」の更新プログラムを適用できる更新パッケージと展開用PowerShellスクリプトの提供を開始しました。

(2020年11月17日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(86):

本連載ではChromium版の新しい「Microsoft Edge」の企業向けの情報を繰り返しお伝えしてきましたが、新しいMicrosoft Edgeの更新管理については訂正があります。既に該当する記事は訂正しましたが、新しいMicrosoft EdgeはWindows 10の更新プログラムと同じように、「Windows Server Update Services(WSUS)」で更新できます。

(2020年11月2日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(85):

音声パーソナルアシスタント「Cortana」は、「Microsoft 365」で強化されたクラウドベースのアシスタントサービスに強化されることになっています。そのため「Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)」ではCortanaアプリが刷新されました。しかし現状、日本/日本語で利用できる機能は限定的です。当面、利用予定がない場合は、ユーザーから問い合わせを受ける前に、無効化しておくことをお勧めします。

(2020年10月20日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(84):

Windows 10の次期バージョン「20H2」は、2019年秋のバージョン1903向けの「バージョン1909機能更新プログラム」と同様、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)に対して「有効化パッケージ」の形式で配布されることが決まりました。

(2020年10月6日)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):

2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。

(2020年11月24日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(127):

2020年5月からプレビュー提供されていた「Azureファイル共有(Azure File Share)」の「論理的な削除(Soft Delete)」機能が、10月末に一般提供となり、全てのリージョンで利用可能になりました。

(2020年11月11日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(126):

Windows 10の機能更新プログラムをWindows Updateから直接的に取得する場合、既知の問題の影響を受けるPCには問題が解決されるまで配布がストップされる「セーフガードホールド(Safeguard hold)」という仕組みがあります。これまではその詳細を知ることができませんでしたが、Azureの「更新プログラムのコンプライアンス(Update Compliance)」サービスがセーフガードホールドに関する追加情報を提供するようになりました。

(2020年11月5日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):

2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。

(2020年10月30日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(124):

2020年9月22日(米国時間)、Azure App ServiceのWindows Serverコンテナのサポートが一般提供になりました。また、2020年10月9日(米国時間)から、従来プランよりも高いスケーラビリティを備え、コスト効率の良いApp Serviceの新料金プラン「Premium V3(Pv3)」が利用できるようになりました。

(2020年10月16日)

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