特集:Microsoft&Windows最前線2021

企業のビジネスを支え、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与してきたMicrosoft&Windowsテクノロジー。2020年も進化、改良が続けられ、安心で安全、より便利になる環境を提供してきた。しかし、本当にMicrosoftが提供するテクノロジーを理解し、十分に活用できているのだろうか――。本特集ではニューノーマルな時代に向けたWindowsプラットフォーム活用の新たな道筋を探ると同時に、さらなる利活用とITモダナイゼーションを推進するためのテクノロジーをあらためて解説する。

TopStory

特集:Microsoft & Windows最前線2021(3):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第3弾は、「新たなコラボレーション環境がもたらすDX」を見ていく。

(2021年1月14日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(2):

新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業のテレワークが加速し、働き方も変革期を迎えています。これに伴い、企業の「Windowsクライアント管理」にも変化が求められています。本稿では、働き方の変化によってもたらされるWindowsクライアント管理の重要性と、今後の管理の在り方を考えるとともに、それらを実現するMicrosoftのテクノロジーを紹介します。

(2020年12月4日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(1):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第1弾は、「Windows Serverとネットワーク仮想化技術」を深掘りする。

(2020年11月16日)

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テレワーク主体の働き方にも適応可能:

Windowsを使い続ける上で避けては通れない「Windows Update」。だが、Windows 10以降肥大化し続ける更新プログラムに起因する問題で、オフィスだけでなく、テレワーク環境でも悲鳴が上がっている。この問題に解決策はあるのだろうか。

(2020年12月3日)

関連記事

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(92):

2021年10月に、Windows 10の長期サービスチャネル(LTSC)製品の最初のバージョン「Windows 10 Enterprise 2015 LTSB」のメインストリームサポートが終了し、5年の延長サポートフェーズに移行します。対象のデバイスがある場合は、次のシステムへの移行に向けて計画を始める良いタイミングです。

(2021年1月26日)
SuperGLUEベンチマークランキングで首位に:

Microsoftが最近アップデートした自然言語モデル「DeBERTa」が、自然言語理解(NLU)モデルを評価するベンチマーク「SuperGLUE」で、人間を上回る記録を達成した。今後は「Bing」「Microsoft 365」「Dynamics 365」「Azure Cognitive Services」といったMicrosoft製品をサポートする他、DeBERTaのソースコードも公開する。

(2021年1月20日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(177):

前回は、Windows ServerのWindows Updateの設定に関して、「Sconfigサーバー構成ユーティリティー」について触れました。今回は、その調査中に見つけたMicrosoft公式ドキュメントの内容の謎を追います。

(2021年1月20日)
山市良のうぃんどうず日記(198):

2020年末にある相談を頂きました。その相談とは、社内のLANセグメント上で稼働中のネットワークデバイスから情報を取得したい、それも認証を必要としない方法で、ネットワーク情報だけでなく、OSの種類やバージョン、ネットワークプリンタやルーターの情報まで取得したいというものでした。さて、どうしましょうか。

(2021年1月13日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(91):

前回(第90回)は、Windows 10とMicrosoft Office製品について、2021年以降のサポートライフサイクルを再確認しました。今回は視点を変えて、2021年内にサポートが終了するMicrosoftの製品/技術についてまとめます。

(2021年1月12日)
開発者ごとに要望が異なる:

Mozillaは、世界のWebデザイナーと開発者を対象とした年次ニーズ調査の結果をまとめたレポート「MDN Web Developer Needs Assessment(DNA)2020」を公開した。前回の調査に引き続いてWebブラウザの非互換性に対する不満が高いことが分かったものの、Webプラットフォームへの全体的な満足度は高かった。

(2021年1月8日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(176):

ある日、Windows Updateを「手動」に設定していたと思っていたWindows Serverの数台で「カスタム」になっていることに気が付きました。あらためて「手動」や他の設定に変更してみても「カスタム」のまま変わりません。一体どういうことでしょう。調査を開始します。

(2021年1月7日)
攻撃に対するクラウドの回復力を高める:

Microsoftはクラウドネイティブの脅威保護ソリューション「Azure Defender for Resource Manager」と「Azure Defender for DNS」のプレビュー版を発表した。不審なアクティビティーを監視し、検知するとアラートを送る機能だ。

(2021年1月6日)
多数の機能強化を実現:

Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「November 2020」リリース(バージョン1.52)を公開した。エディタや拡張機能、キーボードショートカットエディタ、ワークベンチ、IntelliSense、統合ターミナルなどの機能を強化した。

(2021年1月5日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(90):

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を大きく受けた2020年も残すところあとわずか。その影響はどうやら2021年も続きそうです。企業はテレワーク導入の推進を求められたこともあって、企業クライアントPCの更新管理やシステム更改に大きな影響を受けたことでしょう。Windows 10とMicrosoft Office製品について、現時点でのサポートライフサイクルを再確認し、2021年以降の計画に生かしましょう。

(2020年12月28日)
山市良のうぃんどうず日記(197):

Windows 10になってWindows Updateはコントロールが難しくなりました。Windows Updateのコントロールを取り戻す方法の一つに「Windows Update Agent API(WUA API)」を利用したスクリプト化があります。しかし、Windows 10で導入された新たな更新サービスの影響なのか、Windows 8.1以前と同じようにはいかないことも……。

(2020年12月23日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(131):

Microsoft Azureのサービスとして提供される、最新のハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)向けオペレーティングシステム(OS)である「Azure Stack HCI」が正式版となり、一般提供が始まりました。

(2020年12月22日)
処理内容が分かりやすくなる:

Microsoftは、数式内の中間計算や式に名前を割り当てることができる「Excel」の新しい関数「LET」の一般提供を開始した。計算結果に名前を割り当て、中間計算、値、定義名などを数式内に格納できる。

(2020年12月21日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(130):

最新のWebエクスペリエンスを得るには、「モダンブラウザ」と呼ばれる最新のWebブラウザを利用する必要があります。かつて、Windowsの標準ブラウザであった「Internet Explorer(IE)」はモダンブラウザではなく、IE非対応のWebサイトやサービスが多くなりました。Azureポータルもまた、2021年3月末でIEのサポートを終了します。

(2020年12月17日)
新しい型を導入:

Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 4.1」を公開した。さまざまな機能強化が施されており、パフォーマンスも向上している。

(2020年12月17日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(175):

Windows 10は、ProやEnterpriseエディションにはあって、Homeエディションではサポートされない機能が幾つかあります。しかし、できることも増えてきました。今回は、ここ最近、Homeエディションでもできるようになったことを紹介します。ただし、これは2020年12月時点の話です。もし本稿を数年後に読んでいるのなら、できることがもっと増えているかもしれません。

(2020年12月16日)
CPUレベルでWindowsセキュリティを再定義:

MicrosoftはAMD、Intel、Qualcomm Technologiesとともに、セキュリティプロセッサ「Microsoft Pluton」と、これに基づくWindowsセキュリティの新たなビジョンを発表した。TPMチップとCPUのやりとりを傍受するといった攻撃に対応する。

(2020年12月16日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(89):

Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」は、URL許可リストおよびURLブロックリストを定義することで、許可リストやブロックリストによるWebアクセスの許可/禁止を簡単に実現することができます。

(2020年12月15日)
.NET 5モダナイズ入門(2):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、.NET Frameworkから.NET 5へのワークロードごとの移行方法の概要や参考情報などを紹介します。

(2020年12月11日)
山市良のうぃんどうず日記(196):

Windows Serverのインストールイメージ「install.wim」はサイズが大きく、このサイズの問題とインストール対象のサーバハードウェアの制約で新規インストールを開始する方法がないという状況が生まれることがあります。そのような“詰んだ状況”に陥ったとしても、実は意外と簡単な方法でインストールを進めることができます。

(2020年12月9日)
Gitがソース管理のデフォルトに:

Microsoftは「Visual Studio 2019 バージョン16.8」の一般提供を開始した。Git管理やC++対応、IntelliCode、.NET、XAML、Webツールなどに対して、多くの機能強化を施した。

(2020年12月9日)
細かな改善を多数施した:

Microsoftは、「Windows Terminal Preview 1.5」を公開した。ハイパーリンクサポートやタブスイッチャー、コマンドパレットなど、多数の機能強化が施されている。

(2020年12月8日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(129):

Microsoftは「Azure Cloud Shell」を現在のUbuntu 16.04 LTSベースのイメージからDebian 10ベースのイメージに移行する予定です。オープンソースのAzure Cloud Shellツールイメージ(azure-cloudshell)は、既にDebian 10ベースに更新されており、ローカル環境にデプロイして利用可能です。

(2020年12月7日)
データソースにつながったシート内のデータを自動更新できる:

Microsoftは表計算ソフト「Microsoft Excel」に新機能を追加した。セルにデータソースからデータを取り込んで利用でき、ユーザーは独自のデータをカスタムデータ型として扱えるようになった。

(2020年12月4日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(2):

新型コロナウイルス感染症の拡大により、企業のテレワークが加速し、働き方も変革期を迎えています。これに伴い、企業の「Windowsクライアント管理」にも変化が求められています。本稿では、働き方の変化によってもたらされるWindowsクライアント管理の重要性と、今後の管理の在り方を考えるとともに、それらを実現するMicrosoftのテクノロジーを紹介します。

(2020年12月4日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(174):

Chromium版「Microsoft Edge」は、Google ChromeやMozilla Firefoxなど他のモダンブラウザと同様に自動更新機能を備えており、最新状態に維持されるようになっています。しかし、新しいものには不具合は付きもの、Chromium版Microsoft Edgeの自動更新がちゃんと機能しているのかどうか心配になったので確かめてみました。

(2020年12月3日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(88):

ここ数カ月、Windows 10の機能更新プログラムおよびISOメディアを使用したバージョンアップグレードに関して、特定の条件下で発生する既知の問題が明らかになっています。企業のクライアントPCのバージョンアップグレードを今計画している場合は、影響を受けないように注意してください。

(2020年12月1日)
「.NET Core」に「.NET Framework」を統合:

Microsoftは、「.NET Core」の後継となるオープンソース開発プラットフォームのメジャーリリース「.NET 5.0」を公開した。.NETの各種フレームワークを1つの.NETに統合する計画に基づく最初のリリースだ。

(2020年11月25日)
山市良のうぃんどうず日記(195):

先日、主にWeb検索とテスト用として少数のHyper-V仮想マシンの実行に使っているノートPCをシャットダウンしようとした際に、タスクバー右端の「アクションセンター」アイコンに1件の通知があることに気が付きました。なぜか気になったのでもう一度起動して確かめようとしたら……。

(2020年11月25日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):

2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。

(2020年11月24日)
多くの機能強化を実現:

Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「October 2020」リリース(バージョン1.51)を公開した。ワークベンチ、統合ターミナル、IntelliSense、Emmet、ソース管理、言語、ブラウザサポートなどの機能を強化した。

(2020年11月24日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(173):

Windows 10の機能更新プログラム、またはインストールメディアによる新バージョンへのアップグレードで、「バージョンのロールバック」による解決が必要な問題が立て続けに明らかになりました。それらの問題は、実はWindows Serverにも影響します。しかし、ほとんど問題になることはないでしょう。なぜなら……。

(2020年11月19日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(87):

Microsoftは2020年10月、Windows 10およびWindows Serverのインストールイメージにオフラインで「Microsoft Defender」の更新プログラムを適用できる更新パッケージと展開用PowerShellスクリプトの提供を開始しました。

(2020年11月17日)
特集:Microsoft & Windows最前線2021(1):

ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第1弾は、「Windows Serverとネットワーク仮想化技術」を深掘りする。

(2020年11月16日)
山市良のうぃんどうず日記(194):

「Windows 10 バージョン2004」以降へのアップグレードで発生する可能性がある新たな問題が2つ追加されました。影響を受けるPCへのWindows Updateでの配布は停止措置が取られていますが、その他の更新チャネルやインストールメディアを使用したアップグレードには十分に注意してください。

(2020年11月13日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(127):

2020年5月からプレビュー提供されていた「Azureファイル共有(Azure File Share)」の「論理的な削除(Soft Delete)」機能が、10月末に一般提供となり、全てのリージョンで利用可能になりました。

(2020年11月11日)
山市良のうぃんどうず日記(193):

Microsoftは2020年10月末、Windows 10 バージョン1903以降に関する既知の問題に、更新管理ツールやソフトウェア配布ツールを使用する企業に影響する可能性がある「証明書消失問題」を追加しました。Windows UpdateやWindows 10のダウンロードサイトからのアップグレードには影響しませんが、個人でもインターネットに接続しない状態でアップグレードを実施した場合は影響を受ける可能性があります。

(2020年11月9日)
.NET 5モダナイズ入門(1):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。初回は、.NET統合の現状や.NET 5のリリースにおけるキャッチアップすべきことなどについて。

(2020年11月10日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(126):

Windows 10の機能更新プログラムをWindows Updateから直接的に取得する場合、既知の問題の影響を受けるPCには問題が解決されるまで配布がストップされる「セーフガードホールド(Safeguard hold)」という仕組みがあります。これまではその詳細を知ることができませんでしたが、Azureの「更新プログラムのコンプライアンス(Update Compliance)」サービスがセーフガードホールドに関する追加情報を提供するようになりました。

(2020年11月5日)
配色やペイン、「wt」コマンドとの併用など:

Microsoftは、「Windows Terminal」のカスタマイズ方法やさまざまな活用のコツを紹介したブログ記事を公開した。初期起動時の設定内容やプロファイル設定、配色、ペインなどに触れている。

(2020年11月4日)
その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(172):

Windows 10の「Microsoft Defender」は、OSが起動していない状態でスキャンを実行できるオフラインスキャン機能を備えています。この機能、Windows Server 2016やWindows Server 2019では使えるようで使えません。Windows 8.1は、Windows 10にMicrosoft Defenderオフラインが追加されたことの影響を間接的に受け、PowerShellモジュールが機能しないという問題が発生します。

(2020年11月4日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(86):

本連載ではChromium版の新しい「Microsoft Edge」の企業向けの情報を繰り返しお伝えしてきましたが、新しいMicrosoft Edgeの更新管理については訂正があります。既に該当する記事は訂正しましたが、新しいMicrosoft EdgeはWindows 10の更新プログラムと同じように、「Windows Server Update Services(WSUS)」で更新できます。

(2020年11月2日)

.NET 5モダナイズ入門

.NET 5モダナイズ入門(2):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。今回は、.NET Frameworkから.NET 5へのワークロードごとの移行方法の概要や参考情報などを紹介します。

(2020年12月11日)
.NET 5モダナイズ入門(1):

既存の.NET Frameworkアプリの.NET 5への移行に関する考慮事項やレガシーアプリのモダナイゼーションについて解説する連載。初回は、.NET統合の現状や.NET 5のリリースにおけるキャッチアップすべきことなどについて。

(2020年11月10日)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(92):

2021年10月に、Windows 10の長期サービスチャネル(LTSC)製品の最初のバージョン「Windows 10 Enterprise 2015 LTSB」のメインストリームサポートが終了し、5年の延長サポートフェーズに移行します。対象のデバイスがある場合は、次のシステムへの移行に向けて計画を始める良いタイミングです。

(2021年1月26日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(91):

前回(第90回)は、Windows 10とMicrosoft Office製品について、2021年以降のサポートライフサイクルを再確認しました。今回は視点を変えて、2021年内にサポートが終了するMicrosoftの製品/技術についてまとめます。

(2021年1月12日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(90):

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を大きく受けた2020年も残すところあとわずか。その影響はどうやら2021年も続きそうです。企業はテレワーク導入の推進を求められたこともあって、企業クライアントPCの更新管理やシステム更改に大きな影響を受けたことでしょう。Windows 10とMicrosoft Office製品について、現時点でのサポートライフサイクルを再確認し、2021年以降の計画に生かしましょう。

(2020年12月28日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(89):

Chromiumベースの新しい「Microsoft Edge」は、URL許可リストおよびURLブロックリストを定義することで、許可リストやブロックリストによるWebアクセスの許可/禁止を簡単に実現することができます。

(2020年12月15日)
企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(88):

ここ数カ月、Windows 10の機能更新プログラムおよびISOメディアを使用したバージョンアップグレードに関して、特定の条件下で発生する既知の問題が明らかになっています。企業のクライアントPCのバージョンアップグレードを今計画している場合は、影響を受けないように注意してください。

(2020年12月1日)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(131):

Microsoft Azureのサービスとして提供される、最新のハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)向けオペレーティングシステム(OS)である「Azure Stack HCI」が正式版となり、一般提供が始まりました。

(2020年12月22日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(130):

最新のWebエクスペリエンスを得るには、「モダンブラウザ」と呼ばれる最新のWebブラウザを利用する必要があります。かつて、Windowsの標準ブラウザであった「Internet Explorer(IE)」はモダンブラウザではなく、IE非対応のWebサイトやサービスが多くなりました。Azureポータルもまた、2021年3月末でIEのサポートを終了します。

(2020年12月17日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(129):

Microsoftは「Azure Cloud Shell」を現在のUbuntu 16.04 LTSベースのイメージからDebian 10ベースのイメージに移行する予定です。オープンソースのAzure Cloud Shellツールイメージ(azure-cloudshell)は、既にDebian 10ベースに更新されており、ローカル環境にデプロイして利用可能です。

(2020年12月7日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(128):

2020年11月10日(米国時間)、Microsoftはアプリケーション開発/実行環境の最新メジャーリリース「.NET 5.0」を正式にリリースしました。今後、運用環境のWeb(クラウド)アプリ、およびWindows、macOS、Linuxのクロスプラットフォームのデスクトップアプリ開発に積極的に利用することができます。

(2020年11月24日)
Microsoft Azure最新機能フォローアップ(127):

2020年5月からプレビュー提供されていた「Azureファイル共有(Azure File Share)」の「論理的な削除(Soft Delete)」機能が、10月末に一般提供となり、全てのリージョンで利用可能になりました。

(2020年11月11日)

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