News : @ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

@ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

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パッケージ管理システムには要注意:

オープンソースソフトウェアを介したサプライチェーン攻撃には十分な危険性がある。ソフトウェア開発者向けにどのような対策があるのか、WhiteSourceが解説した。(2021年06月18日)

新着News

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「本格再開は2023年以降」:

IDC Japanは、国内IT市場の地域別予測を発表した。2021年3月末時点の新型コロナウイルス感染症の影響を考慮した。2021年の市場規模は、対前年比2.7%増の18兆3772億円と予測する。IT支出の本格的な再開は2023年以降になる見込みだ。(2021年6月18日)

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ネットワークレベルでエンドポイントの脆弱性に対処:

仮想パッチは脆弱性パッチの一種だが、脆弱性のあるソフトウェアへ直接パッチを当てるのではなく、ネットワークレベルで脆弱性に対応する。Compritech.comによれば、ネットワークやシステムの管理者は業務の一環として仮想パッチに取り組むべきだという。(2021年6月17日)

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「ミドル以降の世代の働きがいとモチベーション実態調査」:

プラスアルファ・コンサルティングは、「ミドル以上の世代の働きがいとモチベーション実態調査」を実施した。難易度や専門性が高い仕事に就いている人はやりがいを感じ、単純作業に就いている人は仕事へのモチベーションを失っていることが分かった。(2021年6月17日)

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The Changing Role of the IT Leader:

Elasticは、全世界で実施した調査「The Changing Role of the IT Leader」の結果を発表した。従業員エクスペリエンスを核とする適応型ビジネスモデルが事業の回復力を高め、持続可能な競争力を生み出し、効果的な事業成長の要になるという。(2021年6月16日)

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クラウド利用、管理層の理解度が課題に:

ガートナーが日本企業を対象に実施したクラウドコンピューティングに関する調査によると、日本企業のクラウドコンピューティング利用率が増加していることが分かった。ガートナー ジャパンは、クラウド戦略の策定と推進を加速させる必要があるとしている。(2021年6月15日)

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Stack Overflowが開発者を対象に調査:

開発者向けQ&Aサイト「Stack Overflow」が、ブロックチェーン技術に関するソフトウェア開発者の認識や使用経験などを調査した結果を発表した。回答者の6割強が同技術を誇大宣伝ではなく革新的だと捉えていたが、実際に開発経験がある技術者は4分の1弱とまだ少なかった。(2021年6月14日)

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GitHubなどを分析して判明:

東京大学大学院総合文化研究科の楊鯤昊氏らの研究チームは、オンラインコミュニティーの参加者がネットワーク内での立ち位置に応じて異なる役割を担い、創作物の量と質に対して異なる影響を与えていることを明らかにした。(2021年6月14日)

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プライバシー侵害のトップ3は中国、ロシア、UAE:

比較サイトComparitech.comは、顔認識技術利用状況を調査した結果を発表した。日本を含む世界99の国と地域を対象とした調査だ。政府機関や学校など用途別に得点を付けた結果、侵害的に広く利用している国のトップ3は中国、ロシア、UAEだった。ただし、これに続いて日本、チリ、インドが同点で並んだ。(2021年6月11日)

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データ活用への関心は高いものの成果は増えていない:

ガートナー ジャパンは、日本企業を対象としたデータ活用の現状に関する調査結果を発表した。データ活用に課題意識を持っている割合は60%を超えていたが、データ活用によるビジネス成果は増えていなかった。(2021年6月11日)

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「DXの推進の一助となることを期待している」:

東京大学の数理・情報教育研究センターは「数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム」に準拠した教材の無償公開を開始した。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-NC-SA)で利用できる。(2021年6月10日)

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「Dart」「Kotlin」「Julia」「Rust」「TypeScript」「Elixir」が有望:

TIOBE Softwareが発表したプログラミング言語の人気ランキング「TIOBEインデックス」の2021年6月版では、Pythonが近いうちに「C」を抜き、首位に迫る様子が見られた。1〜5位は「C」「Python」「Java」「C++」「C#」だった。(2021年6月9日)

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「はたらく人の幸せに関する調査」:

パーソル総合研究所は「はたらく人の幸せに関する調査」の結果を発表した。在宅勤務やモバイルワークなどのテレワークは「働く幸せの実感」を上昇させ、「不幸せの実感」を減少させる傾向にあった。(2021年6月9日)

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シングルコアはIntel、16コアはAWS Graviton2とAMDが好成績:

Cockroach Labsは公式ブログで、「Amazon Web Services」「Microsoft Azure」「Google Cloud Platform」におけるCPU性能の評価結果を解説した。3つのクラウドサービスを通して、シングルコアと16コアで結果が大きく異なる。(2021年6月8日)

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“敵と遠いところで戦う”RBI(リモートブラウザ分離):

アシストがリモートブラウザ分離のクラウドサービスを販売開始。開発元Ericomの「ゼロトラスト博士」がサイバーセキュリティの現状と課題、そして対策のための考え方を語った。(2021年6月8日)

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2020〜2025年の国内AIシステム市場を予測:

IDC Japanは2020〜2025年の国内AIシステム市場予測を発表した。2020〜2025年の年間平均成長率を25.5%と見込み、2025年の市場規模は4909億8100万円になると予測する。(2021年6月8日)

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依存関係をグラフで一覧:

Googleはオープンソースプロジェクトの依存関係などを可視化した実験的サービス「Open Source Insights」を提供開始した。「変更のペースが速く、ついていくのが難しい場合がある」「大きなプロジェクトが依存するソフトウェアパッケージが頻繁にアップデートされ、明確な現状把握ができない場合がある」といったOSSの課題を解消するのが目的だ。(2021年6月7日)

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データのエクスポートや学習プロセスを自動実行できる:

AWSはデータウェアハウスサービス「Amazon Redshift」のクラスタから、機械学習モデルの作成や学習、デプロイができる「Amazon Redshift ML」を一般公開した。学習済みモデルをSQL関数として使用できる。(2021年6月7日)

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DRAMの微細化で脅威が増すサイバー攻撃:

DRAMが持っていたハードウェアの脆弱性を悪用する「ローハンマー」というサイバー攻撃は、2014年に見つかった古い手法だ。既に対策が講じられているものの、2021年にGoogleが発見した「ハーフダブル」攻撃にはまだ対策が見つかっていない。(2021年6月4日)

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「2023年には87%がマルチクラウドを利用する」:

Splunkは「セキュリティ調査レポート 2021」を発表した。ネットワークに焦点を当てた旧来の「境界防御」は不十分だとしており、「ゼロトラスト」を重要視する必要があると指摘している。(2021年6月4日)

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