News : @ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

@ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

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開発者向けの新しいビューなどを追加:

Red Hatは、Kubernetesコンテナプラットフォームの最新版「Red Hat OpenShift 4.2」を発表した。開発者向けの新しいビューやコマンドラインインタフェース、CI/CDやサーバレス用プラグインなどの新機能が追加されている。(2019年10月21日)

新着News

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期待の「イノベーション」は未来の「ITアスベスト」になるのでは?:

F-Secureは、2019年10月2〜3日開催の「Cyber Security Nordic」に合わせて開催したプレスカンファレンスにおいて「防御」から「検知、対応」へのマインドシフトが必要だと強調した。(2019年10月18日)

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コストと性能以外にも利点あり:

Amazonは、7500近くのOracle Databaseに保存していた75PBのデータを、さまざまなAWSデータベースサービスに移行した。レガシーなデータベースの運用管理から技術者を解放し、より優れた顧客エクスペリエンスの提供へと向かうためだ。コスト削減と性能向上にも成功した。(2019年10月18日)

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クラウドネイティブアプリ開発の課題に対応:

Microsoftは2019年10月16日(米国時間)、Alibaba Cloudと共同で、クラウドネイティブアプリケーションを記述する仕様であるOpen Application Model(OAM)のプロジェクトを、Open Web Foundationの下で発足したと発表した。Microsoftは同時に、この仕様のKubernetes実装であるRudrを同社が開発したことも紹介した。(2019年10月18日)

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Oracle CloudやEquinixも採用?:

Cisco Systemsの「Cisco Nexusシリーズ」や「Cisco ACI」を生み出してきた4人によるスタートアップ企業、Pensando Systemsがステルスモードを脱し、自社の事業の内容を明らかにした。Amazon Web ServicesのNitroに対抗するチップおよびソフトウェアを開発し、既に顧客を獲得しているという。(2019年10月18日)

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機密データの半分は暗号化されていない:

タレスが実施した「クラウドセキュリティ調査レポート2019」では、クラウドの普及が進んでいる一方で、クラウドのデータセキュリティに対しておろそかになっていることが明らかになった。(2019年10月18日)

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成果物をAWSに保存:

AWSは、オープンソースのシステムプログラミング言語「Rust」の採用に続いて、開発プロジェクトをスポンサーとして支援することを発表した。(2019年10月17日)

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偏見のない情報の提供などに期待:

Oracleが発表した「職場におけるAI(人工知能)」に関する調査結果によると、「マネジャーよりもロボットを信頼する」と回答した割合は64%。特にインドと中国でAIに好意的だった。(2019年10月17日)

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OSがハードウェアに直接アクセス:

Amazon Web Services(AWS)は、Armベースの「Amazon EC2 A1」インスタンスのベアメタルオプション「a1.metal」の提供を開始した。(2019年10月16日)

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効果の高いPR手法、インスタグラマー支援など:

東京大学の特任研究員である汪雪テイ氏らは、SNSなどで人気度を高められるハッシュタグ推薦技術を開発した。人気度の高いユーザーのタグ利用傾向を人工知能に学習させて、タグを推薦する。(2019年10月16日)

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パイオニアは運行管理サービスで採用:

「可観測性プラットフォーム」のNew Relicは2019年10月10日、パイオニアによる採用と、「あらゆる」監視データの取り込みやダッシュボードから即座にログの該当箇所に到達できる新機能などを発表した。機械学習/AIを活用した機能の開発も進行中という。(2019年10月15日)

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エディタ機能などを改良:

Microsoftは、クロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」の最新版「September 2019」リリース(バージョン1.39)を公開した。ソース管理ビューやデバッグ時の画面などを改善した。(2019年10月15日)

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専用の脳波計測器やタブレットなどを利用:

電通サイエンスジャムの「Brain Behavior Insight」は、家庭内での脳波を基にした調査を可能にするプラットフォーム。脳波計測器と専用タブレット、専用の調査アプリケーションを用いて、リラックスした状態で調査できる。(2019年10月15日)

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メールの使い方に特徴:

アドビ システムズの電子メール利用実態調査によると、日本人は平日にメールチェックに費やす時間が最も短かった。未読メールをゼロにする習慣がある割合は51%。対面でのコミュニケーションを望む人は11%、メールを望む人は38%だった。(2019年10月11日)

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今後は「幻滅期」から「啓蒙活動期」に:

Gartnerは最新レポート「Hype Cycle for Blockchain Technologies, 2019」を発表し、ブロックチェーン技術はハイプサイクルの「幻滅期」に入ろうとしていると指摘した。(2019年10月10日)

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8K放送の1000万チャンネル分に相当:

NICTは、8K放送の1000万チャンネル分に相当するビットレート、1ペタbpsの伝送実験に成功したと発表した。低損失のMEMSスイッチ素子を利用した大規模光ノードを開発し、次世代光ファイバーと接続した。(2019年10月10日)

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内蔵センサーと機械学習で実現:

KAIST(韓国科学技術院)の研究チームが、スマートフォンの角で物体を軽く“ノック”するだけで、物体を識別できる技術「Knocker」を開発した。識別できるだけでなく、物体とひも付いた適切なアプリケーションやサービスを自動的に起動できる。(2019年10月9日)

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5Gも大きなきっかけに:

シスコシステムズは2019年10月8日、新会計年度の事業戦略発表会を実施した。同社は、5G関連をはじめとする製品面の進化もあり、あらためて社会レベルの課題解決を支援するITベンダーとしての取り組みを強めようとしている。(2019年10月9日)

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シェアトップは2017年に引き続きNTTデータ:

IDC Japanが発表した国内RPAソフトウェア市場の動向によると、2018年の市場規模は対前年比113.5%増の155億600万円。シェアトップは、2017年に引き続きNTTデータ。(2019年10月9日)

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オートコレクトが有効:

アールト大学など複数の大学が協力してモバイルデバイスでのテキスト入力の速度に関する過去最大規模の調査を行った。スマートフォンでの入力速度は物理キーボードでのタイピング速度に迫っていることが分かり、入力速度を高める方法も明らかになった。(2019年10月8日)

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