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TreeViewにデータベースをバインドするには

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投稿者投稿内容
Access
ぬし
会議室デビュー日: 2002/04/08
投稿数: 829
投稿日時: 2002-05-31 05:03
TreeView コントロールはXMLファイルをサポートしています。

SQL Server 2000のようにXMLをサポートしてデータベースは、
TreeViewコントロールにバインドさせて表示させることができます。

TreeViewにXMLファイルを表示するには、TreeNodeSrc プロパティに
XMLファイルを指定します。

SQL Server 2000のテーブルをバインドするには、TreeNodeSrc プロパティに
.aspx ファイルを指定します。

コード:
<ie:TreeView
  AutoPostBack="True"
  TreeNodeSrc="Categories.aspx"
  Runat="Server" />



Categories.aspx ファイルの Page_Load イベントでは、SQL Server の
Categories テーブルから XML 形式で読み込んで TreeViewにバインドさせます。



TreeView コントロールに SQL Server の Categories/Productsテーブル
をバインドさせた例

テーブルをXML形式で処理するには、DataSetのReadXml/WriteXmlメソッドを
使用します。

コード:
conNorthwind.Open()
  dstCategories = New DataSet
  dstCategories.ReadXml( cmdCategories.ExecuteXmlReader(), XmlReadMode.Fragment )
  dstCategories.DataSetName = "TREENODES"
  dstCategories.WriteXml( Response.OutputStream )
conNorthwind.Close()



TreeViewコントロールは、財務会計の科目、部署別社員などを表示するときに
利用すると便利です。

Happy Programming!
Akio Kasai
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スキルアップ/キャリアアップ(JOB@IT)