- PR -

IPv6の特徴について

1
投稿者投稿内容
soccer
ベテラン
会議室デビュー日: 2003/09/17
投稿数: 99
投稿日時: 2005-02-27 16:58
IPv6の特徴は、以下のものがあると或るサイトに載っていました。
 1.経路情報の効率化
  →IPv6は、組織、地域などの経路情報を含んだ階層構造になっている。
   
 2.プラグ&プレイ機能
→機器をネットワークにつなぐと自動的にIPv6グローバルアドレスが取得できる仕
   組みになっている。

質問は、ここからです。
 ・IPv6のアドレスフォーマットに組織、地域などの経路情報は具体的にどのような形
  で含んでいるのでしょうか?
 ・IPv6には、グローバルアドレスとプライベートアドレスの概念は、あるのでしょうか?
 




M-Falcon
会議室デビュー日: 2004/10/30
投稿数: 5
投稿日時: 2005-02-27 21:13
# 正確なソースを失念しており、記憶に頼ります。

引用:

soccerさんの書き込み (2005-02-27 16:58) より:
 ・IPv6のアドレスフォーマットに組織、地域などの経路情報は具体的にどのような形
  で含んでいるのでしょうか?


IPv6にはクラスの概念がなく(今はIPv4もそうですけど)、大区分 -> 中区分 -> 小区分とサブネットへアドレスを分配していきます。

例 組織と割り振りアドレス(のネットワークアドレス長)
アジアのアドレス統括組織 /8
日本のアドレス統括組織 /16
日本のISP /24
ISPを利用する各企業 /36
各装置 /48

== 追記
よく見たら、ぜんぜん具体的ではないですね。
たしか
コード:

+-----+ 地域
+---+ 国
+----+ ISP
+----+ 組織
[0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000]


のような感じで
# 当然、上位のアドレスを継承しています。

細かい情報は管理組織によって微妙な違いもあるはずなので、資料をあたるしかないと思います。
==

こうすれば、あるホスト宛はその国宛ての経路に流すことを理解できていればOKです。
Address Aggregation(だったと思う)はこうして*運用*で実現しています。

引用:

soccerさんの書き込み (2005-02-27 16:58) より:
 ・IPv6には、グローバルアドレスとプライベートアドレスの概念は、あるのでしょうか?


最初
グローバルアドレス 対世界
サイトローカルアドレス 組織内部
リンクローカルアドレス L2レベルでの*閉じたグループ*内部
だったはずですが、現在サイトローカルはあつかわないことになったと聞いています。

実質は存在しないことになりますが、個人レベルならリンクローカルアドレス(IPv6スタックが自動で振ってくれるはず)を利用すればいいかと思います。

[ メッセージ編集済み 編集者: M-Falcon 編集日時 2005-02-27 21:33 ]

[ メッセージ編集済み 編集者: M-Falcon 編集日時 2005-02-27 21:34 ]
soccer
ベテラン
会議室デビュー日: 2003/09/17
投稿数: 99
投稿日時: 2005-02-28 23:09
コード:
--------------------------------------------------------------------------------

+-----+ 地域
+---+ 国
+----+ ISP
+----+ 組織
[0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000:0000]

--------------------------------------------------------------------------------
ある本にIPv6のアドレスフォーマットは、以下のようなフォーマットになるような
ことが書いてありましたが、上記の地域・国・ISP・組織との関係はどのようになるのでしょうか?
ちなみにある本とは、.com Master★★の参考書です。

FP(3)TLAID(13)予約(8)NLAID(24)SLAID(16)インターフェースID(64)

()の数字はビット
FP-->Format Prefix
TLAID-->Top-Level-Aggregation IDentifiers
NLAID-->Next-Level-Aggregation IDentifiers
SLAID-->Site-Level-Aggregation IDentifiers
インターフェースID-->MACアドレス





[ メッセージ編集済み 編集者: soccer 編集日時 2005-03-01 22:10 ]
M-Falcon
会議室デビュー日: 2004/10/30
投稿数: 5
投稿日時: 2005-03-02 09:48
引用:

soccerさんの書き込み (2005-02-28 23:09) より:

FP(3)TLAID(13)予約(8)NLAID(24)SLAID(16)インターフェースID(64)
()の数字はビット
FP-->Format Prefix
TLAID-->Top-Level-Aggregation IDentifiers
NLAID-->Next-Level-Aggregation IDentifiers
SLAID-->Site-Level-Aggregation IDentifiers
インターフェースID-->MACアドレス


次のようなページを見つけました。
http://www.ipv6style.jp/jp/building/20030422/index.shtml

今、暇無しなので確認していませんが

  • IANAがルール制定を行い
  • FPでアドレスの種別(IPv4投射アドレスとかリンクローカルだとか)
  • TLAIDは例えばAPNIC
  • NLAIDは例えばJPNIC
  • SLAIDはISP+自社 (アドレスの範囲はISPが決定できるはず)

という感じになるのだと思います。
1

スキルアップ/キャリアアップ(JOB@IT)