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Live Demo: カスタムコントロールでデータベースを自動的にバインドするには

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投稿者投稿内容
Access
ぬし
会議室デビュー日: 2002/04/08
投稿数: 829
投稿日時: 2002-09-03 15:03
View a live demo をクリックするとカスタムコントロールを使用して
データベースのテーブルを自動的にバインドするサンプルがご覧頂けます。

このサンプルでは、DropDownList, ListBox, CheckBoxList, RadioButtonListの
カスタムコントロールを使用して得意先テーブルと商品区分テーブルを自動的にバインドして表示します。

サンプルのソースコードは、デモの最後に表示されます。

DropDownListのカスタムコントロールを使用して
SQL Serverの得意先テーブルを表示する例:

<%@ Register TagPrefix="fs" Namespace="fsSqlServerControls"
Assembly="fsSqlServerControls" %>

<fs:fsSqlDropDownList id="dropCustom" runat="server"
DataValueField="CustomerID"
DataTextField="CompanyName"
SortField="CompanyKana Asc"
SourceTable="Customers"
ConnectionString="connectionString" />


DropDownListのカスタムコントロールを使用して
Accessの得意先テーブルを表示する例:

<%@ Register TagPrefix="fs" Namespace="fsOleDbServerControls"
Assembly="fsOleDbServerControls" %>

<fs:fsOleDbDropDownList id="dropCustom" runat="server"
DataValueField="CustomerID"
DataTextField="CompanyName"
SortField="CompanyKana Asc"
SourceTable="Customers"
ConnectionString="connectionString" />


カスタムコントロールは、SQL Server/OleDbの2種類用意しています。
カスタムコントロールをダウンロードしたらアプリケーションの
仮想ディレクトリの bin フォルダにコピーしてください。

Download fsSqlServerControls.dll

Download fsOleDbServerControls.dll

Happy Programming!
Akio Kasai
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