第3回 「テスト環境」を見直す! 開発生産性・品質向上実践セミナー

満員御礼
お申し込みを終了いたしました

 ソフトウェア開発技術は目覚しい進歩を遂げてきました。IDEの登場に伴って構文エラーは事実上現存しなくなり、ガーベージコレクションを備えたJavaなどのプログラミング言語の登場によって、典型的なメモリーリークも減少、デバッカのおかげで隠れた問題も追跡が容易になりました。しかしながら、大量のコードを生成する機能は大幅に向上したものの、生成されたコードに欠陥が多い点はいまだ改善されていません。ソフトウェアが複雑さを増すにつれ、より多くのテストが必要になり、テスト開発にかかる時間と必要とされるリソースが増え、さらにテストを手作業で記述するプロセスには多くのリスクを伴うので作業効率が下がる恐れもあります。

 第3回の本セミナーは、要求開発におけるテストの捉え方、単体テストソリューションのご紹介、そして事例を交え、開発生産性・品質向上の実践方法をご紹介致します。

開催概要
日時 2006年10月18日(水) 13:40〜(受付開始13:10〜 )
会場 コンファレンススクエア エムプラス グランド >>地図
定員 満員御礼(100名)
参加費 無料
主催 株式会社テンアートニ
協賛 アジターソフトウエアジャパン株式会社、サン・マイクロシステムズ株式会社
企画・運営 アイティメディア株式会社

総合司会 株式会社テンアートニ 執行役員 山崎靖之
=プロフィール=
日本ラショナルソフトウェア株式会社(現日本アイ・ビー・エムラショナル事業部)のコンサルタントを経て、現在に至る。現在は、全ての開発プロジェクトチームを率いる傍ら、品質向上のため様々なテスティングソリューションを社内プロジェクトへ導入。QAチームを大幅に強化し「品質のテンアートニ」を目指して日々奮闘中。

基調講演講師紹介 株式会社豆蔵 萩本 順三氏
=プロフィール=
前社にて、オブジェクト指向開発を行うチームOTG(オブジェクトテクノロジグループ)を設立し、さまざまな アプリケーションツールをオブジェクト指向にて開発。Java分散オブジェクト環境HORBのver2.0開発リーダーを勤め、HORBオリジナル開発者の平野博士(産総研)ともにに、ver.2.0コア・アーキテクチャを確立。また、オブジェクト指向による大規模開発経験を元にオブジェクト指向方法論(Drop)開発し広く業界に公開する。
2000年、豆蔵を立ち上げ、ITアーキテクト、メソドロジィストとして経験を積む。現在は、自らの経営者としての経験を活かし、ビジネスとITの可視化を行うための要求開発方法論を作成し、ユーザ企業にて実践しながら後進の指導に当る。また、内閣官房 IT担当室GPMO補佐官としてe-Japan計画に基づく政府の最適化計画・実施局面での各府省における共通的なIT問題の解決にむけて、突撃隊として突き進む。

プログラム
13:10 開場 (受付開始)
13:40

14:30
基調講演
タイトル:要求開発から見たテストの捉え方
要求は「ある」ものではなく、開発するものである。というスタンスで作られた要求開発方法論の基本的な考え方を事例を交えながら説明すると共に、要求開発から見たテストの捉え方について話をいたします。

講演者:
株式会社豆蔵
取締役  萩本 順三氏
14:40

15:30
セッション1
新しい単体テストアプローチ、アジテーションとその導入
実プロジェクトでの単体テストの実施には何が必要なのか。Agitarソリューションの顧客プロジェクトへの導入経験をもとに、詳細な導入ステップをプロジェクトメトリクスを含めご紹介します。

講演者:
アジターソフトウェアジャパン株式会社
安竹 由起夫氏
15:40

16:30
セッション2
単体テストツール導入事例の紹介
ソフトウェア開発では、限られたリソースでいかに効率よく開発およびテストを実施し、品質を確保するかが問われています。これらの問題に対応するために実際のソフトウェア開発で導入されたテスティングツールの導入・活用成功事例をご紹介させて頂きます。

講演者:
株式会社テンアートニ
エンジニアリング コンサルタント 石原 賢二

※講演タイトル、内容、講演者が変更になる場合があります。予めご了承ください。

満員御礼
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アイティメディア株式会社 セミナー運営事務局
Mail:event@ml.itmedia.co.jp
Tel:03-5293-2623


 

    
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