文字をイタリック体や斜体で表示するfont-styleプロパティ
font-style

 文字をイタリック体や斜体に変更したいとき、もしくは、正体に戻したいときに使用します。イタリック体は単純に傾けただけではなく、少しずつデザインが加えられており、その点が斜体と異なります。

 ところが、日本語のフォントの場合、イタリック体や斜体が用意されている場合はほとんどなく、単純に文字を傾けたものが表示されます。

 このように日本ではなじみのないイタリック体ですが、欧米では、注意書きや出版物名などを示す場面でよく使われています。

基本データ

構文 セレクタ{font-style:値;}
継承
キーワードを使って指定する場合
normal、italic、oblique
親から継承させる場合
inherit
効果 文字をイタリック体や斜体で表示する
初期値 normal
適用箇所 すべての要素

HOGEhogeですね。

p { font-style: italic;}

動作Webブラウザ

Internet Explorer 5.5、6.0、7.0、8.0以上
Firefox 全バージョン
Safari全バージョン
Opera全バージョン
Chrome全バージョン
iPhone/iPad全バージョン

標準JavaScriptによるDOMでの参照方法

[window.]document.getElementById("【ID属性値】").style.fontStyle

jQueryを使った参照方法

$('【セレクタ】').css('font-style','【値】');
$('【セレクタ】').css({'font-style':'【値】'});

有限会社タグパンダ
喜安 亮介




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